WEB通販生活編集部の秋月です。
春は寒暖差に乾燥、花粉、紫外線量の増加でバリア機能が低下、お肌が敏感になりやすい季節です。
そんなゆらぎの季節だからこそ、スペシャルケアを取り入れてみませんか。
「通販生活」には、Cローションマスク「肌再」と目元パック「はり雫」というスペシャルケアアイテムがあります。本日はこの2商品を紹介いたします。
肌再(はださい)
ビタミンC誘導体100%! エステ級パックで肌の透明感を取り戻す
急増する紫外線に油断し、気づけばお肌が焼けていた...。
春にそんな経験はないでしょうか。私は屋外スポーツ観戦で思わぬ日焼けをし、慌てて肌荒れ対策をしてくれるというビタミンCパックを使ったことがあります。
でも、あのとき「肌再」を知っていたら...(嘆)。
なにしろこの「肌再」は、「ビタミンC誘導体(※)100%」の超高濃度パックです。
ビタミンCは空気に触れるとすぐに酸化してしまうため、100%ビタミンC誘導体パックはエステサロンなどでしかまず見かけることがありません。
「肌再」の容器には、トウモロコシ由来のビタミンC誘導体2種の粉末とシートマスクが入っています。「1回使い切りの真空パック化」することで、100%ビタミンC誘導体を実現しています。
- ※ビタミンC誘導体は、ビタミンCの効果を損なわず、化粧品などに活用できるように開発された成分のこと。
容器に希釈専用水を入れればシートマスクのできあがり
その容器に付属の希釈専用水を注いでカシャカシャカシャとよく振ること30秒~1分。
ビタミンC誘導体がたっぷり浸み込んで膨らんだマスクを顔に広げ、10~15分密着させます。
余ったローションは気になるところに重ねづけ
シートを取り出した容器の中にはまだまだローションが残っているはず。手で顔や体にすり込んでもOKですが、私はコットンにとって肌にハリつけたりパッティングしたりしています。
ご自身の気になるところに重ねづけしてください。
最初は3日連続で使うことをおすすめしているのですが、私の場合、最初の2日間は顔がピキッピキッと乾燥したようなつっぱり感がありました。
こんなにつっぱっちゃって大丈夫? と思いましたが、ご安心ください。このつっぱり感は肌表面に残ったビタミンCの結晶が原因だそうです。
肌の水分が失われたわけではありませんので、そのままふだんどおりのスキンケアをしていただければ問題ありません。
使うタイミングは入浴後がより効果的だそうです。
連続して3日間使ったあとは、メーカーでは2~3日おきから少なくとも1週間に1度のケアを推奨しています。私は1週間に1度を3週続けたくらいで肌に透明感が出たような気がしました。
これ以上シミを増やしたくない人にとって頼もしい抗酸化アイテムだと思います。
「肌再」の詳細はこちら。
肌再
はり雫
美容成分たっぷりの「ゲル」で目元が潤う
もう一つの集中ケアアイテムが、目元保湿ゲルパック「はり雫」です。
目元の皮膚は薄い、とさんざん聞かされてきましたが、うん十年生きてきて、さして特別なケアをしてきませんでした。
しかし、いまや睡眠時間が短かったり、忙しかったりすると、如実に目の下のクマやたるみ、小じわになって表れます。しかも、なかなか元に戻らない...(涙)。
肌は「しまった!」と思う前にケアするのがいちばんですが、うっかり者の私にはこういうケアアイテムがあると少しは安心を取り戻せます。
このシート、袋を開封したとたん、美容液がたっぷりなので驚くと思います。シートと書きましたが不織布ではありません。コラーゲンなど美容成分をたっぷり含んだ美容液のかたまり、「ゲル」です。
ゲルから保湿美容成分がじわじわ浸み出して保湿
これを目の下、3mm離して肌に密着させて10~15分。網目上になったゲルから保湿美容成分がじわじわ浸み出す構造になっているので、しっかり保湿ができていると思います。
あとはふだんどおりのスキンケアを行ってください。
週2~3回の使用が目安です。
あまった美容液成分は乾燥が気になる顔や首、手などになじませて使ってください。私はあまった美容液成分をよく手の甲にのせてスリスリすり込むのですが、しわしわだった手がしっとり生き返るような気がしています。
「はり雫」の詳細はこちら。