【熱中症対策に】テストで「クール」を証明! 暑さをしのぐ道具

画像:涼感フードストール、アイスリュック、ネッククーラー

WEB通販生活編集部の山田です。

明日から5月。気温が上がり、夏が近づいてきました。

そんな時期に心配なのが、熱中症。

毎年熱中症のニュースを聞くと、明日はわが身...と思わずドキリとします。

とはいえ、夏の間一歩も外に出ない、なんてことはできませんよね。

そこで今回は、屋外で活動している時でも両手があき、涼しく過ごせるクールアイテムをご紹介します!

どれも編集部が商品テストしており、性能は確かなものばかりです。

涼感フードストール・涼感ボレロ

画像:涼感フードストール、涼感ボレロ
写真左:涼感フードストール、写真右:涼感ボレロ

熱から身を守り、涼しさを長く保つひんやりウェアです。

触れた時にまずひんやり。さらに着ている間もひんやりが続く、今夏イチ推しの優秀アイテム。

形は2タイプです。

(1)フードストール:上半身をすっぽり覆う大きさです。帽子つきなので、スポーツ観戦など日傘がさせない場面に。もちろん、普段使いもできます。

(2)ボレロ:手の甲まで覆えるので、つい油断しがちな車の運転中などに。ずり上がり防止の指留めが袖についています。

生地はメッシュで、通気性がよくサラサラしています。軽量なので持ち運びにもおすすめです。

体温を吸っても、生地の温度がすぐ下がる

画像:涼感フードストール、ボレロのサーモテスト
本品30cm×50cmの生地と同サイズのメーカー従来品(未加工のポリエステル生地)を試験片とし、室温31℃・湿度40%の人口気象室内で50代女性が手のひらを当てた10秒後を撮影。

涼感の商品は、すぐに暖まって涼しく感じられないのでは? と思う人もいるかもしれません。そこで、気になる「冷感」の復活テストを行いました。

写真のように、未加工品と比べ、本品は体温を吸っても生地の温度はすぐ下がっていきました。

生地には、温度をコントロールする新素材「コンフォーマ®」が配合されています。

体温を吸っては外に逃がすはたらきがあるので、温まった状態になっても涼しい場所でバサバサ振れば冷感がよみがえります。

詳しくはこちら。

アイスリュック

アイスリュック

保冷剤を背中に背負い、背中の太い血管を冷やせる冷却アイテムです。

屋外での作業や、クーラーの冷気が届きにくい台所作業の熱中症対策にどうぞ。

強化保冷剤は、太陽熱を反射するアルミシートを2重に重ねて収納しているので、ひんやりが長く続きます。

リュックと名前についていますが、大きさはコンパクト。約360gと軽量なので、作業をするのに邪魔にならない重さです。

肩バンドはゴムで伸縮性があり、ラクに背負うことができます。

4時間後でも背中がひんやり

アイスリュックのサーモテスト

33℃の夏の環境を再現したテストで、メーカー従来品(保冷剤が150g 2個組)と本品(300g 1個、溶けにくい大型)の生地温度を比較しました。

4時間後、背中に当たるリュックの生地温度がメーカー従来品は29℃だったのに対し、本品は26℃を保っていました。

保冷剤は2個つきなので、使っていない保冷剤は冷凍庫で保存してください。ぬるくなったら交換して使えます。

詳しくはこちら。

ネッククーラー

ネッククーラー

保冷剤を首に巻くネッククーラーです。

冷却持続時間は約2時間。

ウォーキングや屋外でのスポーツ観戦なら本品がおすすめです。

太い血管が通る首を冷やし、効率的に暑さ対策をしましょう。

首の太い血管を冷やして熱中症を予防

ネッククーラーのサーモテスト

アイスリュックと同様、33℃の夏の環境を再現したテストで、メーカー従来品と本品を比較しました。

メーカー従来品は2時間後に表面温度が32℃まで上がりましたが、本品は27℃を保っていました。

冷たさの秘密は、保冷剤をつつむカバーに採用されている「クロロプレンゴム」。

ウェットスーツにも使われるほど断熱性の高い素材なので、ほどよい冷たさだけを首に届けます。

詳しくはこちら。

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