【頒布会の締切は5月18日】「薬膳カレー」を編集部で食べてみた!

薬膳カレー試食会

WEB通販生活編集部の福乃です。

料理を食べるのもつくるのも好きな私は、昨年縁あって薬膳料理教室に通い始めました。

季節の不調を食で整える薬膳は、「なんとなく調子が悪い」ことが多い私には正解でした。

夏になったらカレーを取り上げてほしいなと思っていたら、ちょうど「通販生活」初夏号で「鈴木養平の養生薬膳カレー8ヵ月頒布会」の販売が始まりました!(5月18日締切)

漢方専門の薬剤師である鈴木さんが季節に合せて「ひと皿で滋養になる」薬膳カレーを考案。薬膳食材を得意とする牧野秀明シェフが仕上げてくださいました。

そのカレーが毎月2種×2食が冷凍便で届きます。

2食パッケージ

これはおいしそうだし、体の調子が整いそう!

そこで、今回、編集部員8人で試食することにしました。

「豆がたっぷり!」「鱧がおいし~!」みんな笑顔に

メイン牛すじと味噌の黄カレー

20代の部員を中心に50代までの8名が試したのは、

6月 「海老と人参の黄カレー」「牛もも肉とじゃがいもの赤カレー」

8月 「豚ひき肉とほうれん草の青カレー」「鱧とひよこ豆の白カレー」

9月 「豚ばら肉とさつまいもの黄カレー」

11月 「いか墨とれんず豆の黒カレー」「鶏モモ肉と赤たまねぎの赤カレー」

12月 「まぐろと黒豆の黒カレー」

の全8種です。

冷凍のまま鍋に入れて10分湯煎にかければ出来上がり

鍋の中に入れて約10分

冷凍カレーを沸騰した鍋の中に入れて約10分。

その間にごはんをチンしてみんなでワクワク、期待しながら待ちました。

今回いちばん人気だったのは、夏バテ不調を整える「胃腸強化」をテーマにした8月の「豚ひき肉とほうれん草の青カレー」です。

女性部員Oは、「いちばん好きでした! きのこの旨みがすごく出ていて、これだけでごちそう。豚ひき肉とほうれん草の組み合わせは間違いないです!」と大絶賛。

いちばん人気だった豚ひき肉とほうれん草の青カレー

いちばん人気だった豚ひき肉とほうれん草の青カレー

メインの食材である豚肉は体力を補い、消化の働きサポート。そこに、からだの水の巡りを良くするとされるひよこ豆、夏の暑さでこもった熱を取るとされるトマト、消化の働きを助けるほうれん草、しめじが入っています。

肉と野菜の旨みを凝縮したキーマカレーです。

なんて贅沢! 鱧のカレーって食べたことありますか

ふわっとした鱧がおいしい鱧カレー

僅差で2位になったのが、同じ8月の「鱧とひよこ豆の白カレー」です。

「鱧」のカレーは全員未体験。みんな興味津々で試食したところ...。

「これは鱧の味が突き抜けていてインパクト大。カレーの味に埋もれない鱧のパワーがありました」と男性部員M。

パワーがあると言ってももちろん身が硬いわけではありません。それどころかふわっとした鱧の柔らかさに一同びっくりでした。

薬膳では、鱧はお腹にやさしくエネルギーを補うといわれています。一緒に入っている野菜はひよこ豆とカボチャ。夏の暑さでこもった熱を取るとされるココナッツミルクが入っているので、まろやかな甘みとコクを楽しめます。

夏バテ不調を整える8月のカレーが大人気

夏バテ不調を整える8月のカレー

ちなみに、8月のカレーはベースとなるスープは両方とも余分な湿気を取り、お腹をいたわるみかんの皮、ハト麦、消化を助けるさんざしを調合。夏の胃腸対策にふさわしいひと皿です。

見た目のインパクトはいちばん! いか墨カレー

みんなびっくりいか墨の真っ黒カレー

部員みんなの目を奪ったのは、免疫強化と風邪予防をテーマに練られた「いか墨とレンズ豆のカレー」です。スープに高麗人参とみかんの皮、シナモンを使用。見た目が真っ黒でインパクト大。

女性部員Hは、「こういうカレーは自分では絶対につくらないので、家に届くとうれしい」と話していました。

ところで、薬膳カレーって辛いの? そんな疑問をお持ちのみなさま。

結論から申し上げますと、辛さはさほど気にならないものが多いです。でも、スパイスはしっかり利いているのがこの薬膳カレーの特長です。

辛みの苦手な部員も「おいし~い」を連発

海老と人参の黄カレー

たとえば、「海老と人参の黄カレー」の表示は中辛。辛い物が苦手な20代の若手部員たちは身構えていたようですが、試食後は口をそろえて「クリーミーだから全然辛さを感じなかった」(女性部員K)、「スパイスは利いているけどやさしい辛さ」(女性部員M)など辛い物が苦手な部員も問題ありませんでした。

今回のカレーはいちばん辛みが強くても中辛なので、辛いのが苦手な方でもおいしく召し上がっていただけると思います。

ちなみに、今回辛みの強いスパイスが入っていないにもかかわらず、11月の「鶏もも肉と赤玉ねぎの赤カレー」に「辛い」という評価が集まりました。辛さレベルは小辛ですが、5人が「スパイスが利いている」という感想をくれました。

鶏もも肉と赤玉ねぎの赤カレーはなぜか辛い

薬膳カレーとひと口に言っても、その味わいたるやさまざま。今回の頒布会のカレーはすべてに相性の良い豆がたっぷり入っているので、食欲の落ちる夏でもたんぱく質がしっかり摂れるのはうれしいところです。

「鈴木養平の養生薬膳カレー」頒布会の締切は5月18日です。季節の不調に合せて選び抜かれた食材が織りなす滋養のひと皿をぜひご賞味ください。

詳しくはこちら。

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