知っていますか?熱中症の発生1位の意外な場所と対策道具

知っていますか?熱中症の発生1位の意外な場所と対策道具

WEB通販生活編集部の三宅です。

5月になり、外に出ると少し汗ばむような気温の日が増えてきました。気温が変わる時期は特に体調管理や水分補給を心がけています。この時期からは、熱中症の対策も必須です。

家にいれば安心だと思っていたのですが、消防庁の調査をみると、25年5~9月の熱中症による救急搬送の発生場所の中で「住居」が最も多く、38.1%でした(※)。室内だからといって油断はできなさそうです。

今回は、屋内での熱中症対策に不安がある方におすすめの対策道具を3つ紹介します。

  • ※参考:消防庁『令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況』(3)発生場所別の救急搬送人員

クールカーテン71

日射熱71%カットの効果で部屋の温度上昇を防ぐ

日射熱71%カットの効果で部屋の温度上昇を防ぐ

室内で暑いと感じたときは、我慢せずに冷房をつけるべきなのですが、その上でできるだけ室内の温度が上がらないような対策をするのも重要です。

部屋に入り込む日射熱をカットするなら日射熱を71%カットする、このカーテンが最適です。

糸にねりこまれた酸化チタンが太陽熱をハネ返す

糸にねりこまれた酸化チタンが太陽熱をハネ返す

日射熱71%カットの理由は、生地の90%に使用している遮熱糸「涼しやNEO-HC」にあります。この糸に練り込まれた酸化チタンが日射熱を外にハネ返します。

部屋が太陽熱で熱され続けていると、冷房をつけていてもなかなか涼しくならないので、つい設定温度を下げてしまいます。

このカーテンで温度上昇を防げば、適切な温度設定で快適に過ごせるはずです。

詳しくはこちら。

立てかけシェード

まるでよしずのように日差しをさえぎる

まるでよしずのように日差しをさえぎる

南向きの大きな窓や、西日が強く差し込む窓には「クールカーテン71」とあわせて、この「立てかけシェード」を使うのがおすすめです。

シェード生地にステンレスのポールを通して窓に立てかけ、重りに固定するだけで、「よしず」のように日ざしをさえぎって窓の温度上昇を防いでくれます。

建物の4階以上では使用不可。風が強い日は片づけてください。

詳しくはこちら。

室外機遮熱シート

冷房を我慢せずに使いながら節電できる

冷房を我慢せずに使いながら節電できる

熱中症のことを考えると、冷房は我慢せずに使うべきなのですが、今度は電気代が気になりますよね。

そんな方におすすめなのが、この遮熱シートです。太陽熱が当たって室外機が熱くなると、クーラーの効率が下がってしまい、電気代がかさみます。この遮熱シートは上に置くだけで室外機の温度上昇を防いでくれます。

未使用時と比較して22.9℃温度上昇を抑えられた

未使用時と比較して22.9℃温度上昇を抑えられた

遮熱シート未使用時と比較したテストでは、室外機の温度上昇を22.9℃抑えることができました。

この遮熱シートは、上の図のように、遮熱剤入りのPVC(ポリ塩化ビニル)2層をふくむ4層構造になっています。

更に下面の吸着マグネットに高さをつくることで、3mmの空気層が生まれ、遮熱力を高めています。

詳しくはこちら。

熱中症対策といえば、水分補給や温度管理が肝心ですが、家でも常に気を張っているのは疲れます。道具を利用してできるだけ快適に対策してください。

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