洗えるサンダル
通販生活WEB編集部の秋月です。
靴店には華奢なストラップのサンダルやミュールが並ぶ季節となりました。
以前は難なく7~9㎝くらいのヒールのあるサンダルやミュールを履いていた私ですが、年齢とともに腰に負担を感じるようになり、今ではすっかりスニーカー派です。
ところが、そんな私も履いてびっくり、すっかりお気に入りになったサンダルがあるんです。それが「通販生活」の「洗えるサンダル」。今日はそちらをご紹介いたします!
「長時間履いても疲れない」は本当だった!
もともと靴が大好きで、ヒールの高さもデザインも気に入ったものがあれば購入していた時代がありました。
でも、サンダルはヒールが低すぎても高すぎても足が疲れるので、それを履いて長時間歩く気にはなれません。
「洗えるサンダル」との出会いは偶然でした。買おうと思ったわけでもなく、2年前、たまたま試しに足を入れてみることになり...。
「うわっ、ナニコレ!?」
足裏がふかふかで気持ちいい! 足が勝手に前に出る! 歩きやすい! 「なんなら走れるな!」と嘘偽りなく思ったほどです。
以来、ちょっと暑くなってくるとこれ。すっかり私のお気に入りの1足となりました。
ラバースポンジが着地の衝撃を吸収して歩きやすい
歩きやすくて疲れない理由は、靴の名門リーガルコーポレーションならではの「3層ソール」にあります。
中敷は足裏の凹凸に合せた立体成型。疲労の一因となる足ブレを軽減します。
真ん中の層は厚さ5mmのラバースポンジ。これが着地の衝撃を吸収し体圧を分散するから、足裏が痛くなりにくいんです。ひざにかかる負担や足裏の疲労を減らしてくれます。
また、足をラクに蹴り出せるのは、程よくしなるポリウレタン製の靴底のおかげです。
ザブザブ洗えるから泥ハネも汚れも怖くない
さらに、このサンダルの大きな特長が、商品名のとおり「水洗いできる」こと。
アッパーは一見スエードに見えますが、これは東レの人工皮革「ウルトラスエード®」。水洗いを繰り返しても風合いが変わりません。
だから、梅雨時期も便利なんです。私は長靴を持っていないので、実はこのサンダルが長靴代わり。泥ハネしても汚れてもザブザブ洗えるから悪天候も気になりません。
真夏も足裏がべたつきにくいのは、中敷に人工皮革「グリム®エアー」に採用しているから。表面の微細な孔が汗を吸い取り、湿気を逃がしてくれます。
ストラップにゴムが入っているので脱ぎ履きもラクですよ。
1999年夏に販売を開始して以来、「通販生活」の中でも人気のロングセラー。履いてみればその理由がハッキリわかるはずです。
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