WEB通販生活編集部の三宅です。
昨年の夏は暑さのせいで寝汗をかき、夜中に目が覚めてしまうことが何度かありました。
そういう日はどうしても眠りが浅くなってしまうので、夏用の寝具を検討することに。
寝具を変えてからは、寝汗で目覚めることはなくなったので、今年の夏は安心して眠れそうです。
「通販生活」で販売している寝具の中にも寝汗対策に最適なものがありますので、今回はその一部を紹介します。
ガーゼケットうすばね
粗い織り目の5層ガーゼが風を通すからムレない
最初に紹介するのは、ガーゼの5枚重ねケットです。重さはわずか520g。
5重ガーゼの外側と肌側はすべすべの平織り、中心の3枚は粗めの井桁状に織ってあります。
この中心の3枚の粗織りが風を通すので、ムレることなく朝まで涼しく眠れるはずです。
詳しくはこちら。
ガーゼケットうすばね
クールコットンケット
クーラーの冷えから体を守りつつ、涼しさをキープする
暑いと感じているのにクーラーをつけずに眠りにつくのは危険ですが、つけると今度は体の冷えが気になりますよね。
このケットなら、クーラーの冷えから体を守りながら、理想の涼しさをキープすることができます。重さはわずか770gです。
寝返りをうってもグーンと伸びて体を包む
ムレを逃がすのに冷えない理由は、生地のヒダヒダ(シャーリング)にあります。
このヒダヒダが体温を溜め込むので、クーラーによる冷えを防いでくれるのです。また、横にグーンと伸びて体に添うので、寝返りをうってもはだける心配はありません。
詳しくはこちら。
クールコットンケット
さらさら脱脂コットン敷パッド
パイルになった脱脂コットンが寝汗を一気に吸ってくれる
最後に紹介するのは、脱脂コットンの敷きパッドです。寝汗がベタついて夜中に目が覚めてしまったという経験がある人は、是非試してみてください。
この敷きパッドに使われているのは、綿花から余分な脂を取り除いた「脱脂コットン」です。
脱脂コットンは医療現場の止血にも使われているほど吸水性が高く、重量の約20倍の水を吸水します(※)。
この敷きパッドでは、脱脂コットンの繊維と繊維の間をゆるく撚り、パイルにすることで表面積を大きくしています。汗に触れると細い繊維の束が一気に吸水します。
詳しくはこちら。
さらさら脱脂コットン敷パッド
- ※吸水力テストは26年3月6日編集部にて実施
熱帯夜の寝苦しさを解消するのは、クーラーだけではありません。快眠のために、「涼しい寝具」も是非試してみてください。