漁網が生まれ変わる?再生素材で作った「海を守る」レインコート

画像:オーシャンナイロンレインコート

WEB通販生活編集部の山田です。

6月に入り、梅雨の季節がやってきました。

雨は体が濡れるし、最近のゲリラ豪雨は傘でしのげない...と雨の日は憂鬱な方が多いかもしれません。

そんな時はレインコートの出番です!

体をすっぽり覆えるので横殴りの雨でも安心ですし、両手が自由になります。

「通販生活」には「漁網」でできた、特別なレインコートがあります。

「漁網再生糸」を使ったレインコート

画像:オーシャンナイロンレインコート
※左:アイボリー、右:カーキ

漁網から生まれた再生ナイロンのフード付きレインコートです。

なんと漁網再生糸を約47%も使っています。

ナイロン糸を高密度に織っているので、ゴワゴワせず手触りはしなやか。

まずは、この漁網を使ったレインコートが生まれた背景をご紹介します。

海洋ごみを減らし今ある資源を活かす

画像:漁網

海洋プラスチックごみが海を汚染するとして大きな問題になっていますが、その海洋ごみの主な原因の1つが、本品に使っている廃漁網なんです。

ナイロンでできた漁網は丈夫な反面、海に流れ出すと600年は分解せずに漂い続けると言われています。

これを回避するため、「通販生活」は廃漁網を活用して生地に再生するモリトアパレルと協力。

この活動を推進することで、海洋ごみを減らし、未来に綺麗な海をつなぐことを目指しています。

手作業で地道に釣り糸を取るのは、海を守るため

画像:オーシャンナイロンレインコートの原料である漁網をリサイクルする様子

不要になった漁網を回収するところからスタート。

漁網には釣り糸やゴミなどが付いているため、ボランティアが1つずつ取り除いています。

釣り糸を取り除いた漁網は高熱で溶かしたうえで、ナイロンを分子レベルに戻して繊維化。

服地用に細い糸を作るため、不純物は徹底的に排除されています。

耐水圧は420mmで傘生地なみ

画像:撥水加工してあるオーシャンナイロンレインコート

撥水加工を施しているので、耐水圧は傘生地なみの420mm!

小雨程度なら防いでくれます。

画像:オーシャンナイロンレインコートの背中の切り替え下はメッシュ生地

背中の切換え下はメッシュ生地でできています。

このメッシュ部分に風が通るので、ムレにくさも抜かりなしです。

シルエットは2Way仕様。裾のコードを調整することで、バルーンシルエット・Aラインシルエットを楽しめます。

便利なポケットつきで温度調節にもなる

画像:オーシャンナイロンレインコートはポケット付き

重さは約400gと持ち運びに適した軽さで、両脇にポケットつきです。

梅雨寒の日でもちょっとした温度調節に役立つうえ、本品なら海を守る活動につながります。

雨の日のお供にぜひ1枚どうぞ。

詳しくはこちら。

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