WEB通販生活編集部の福乃です。
最近、疲れがたまっているせいか、無性に甘いものが食べたくなります。
朝は和食派の私が、ここ数日、トーストにしている理由もまさに甘いものが食べたいから。
ライ麦パンのトーストに蜂蜜をた~っぷりかけてパクリ。至福の味わいです。
日本では希少なひまわりの蜂蜜
しかし、蜂蜜は高い!
ミツバチが少なくなっているとか手間暇かかるのも想像はできるのですが、毎朝の食事に使う勇気はありません...。
そんな私は地方出張などの機会があると、道の駅で蜂蜜を買って帰るようにしています。
ちょうど先月、1年前に熊本で購入した蜂蜜が終わるなぁ...と、思っていたときに目に留まったのが、「通販生活」によるウクライナの「ひまわりの花の蜂蜜」でした。
黄金色の蜂蜜がとろーり
最初に「ひまわりの蜂蜜」をスプーンに押し出したときのインパクトと言ったら! 鮮やかな黄金色の輝きにうっとりしました。
ひと口舐めてみれば、べたついた甘さがなく、濃厚なのにスッキリ。あと味がさっぱりしていて、とってもおいしいんです。
しかも、この蜂蜜はお財布にもやさしい!
純度100%なのに200g×5本セットで3,564円(税込、送料別)ですから、かなりのお値打ちではありませんか。
固まるのは純粋蜂蜜だから。おいしさの証拠です
ただ、ちょっぴり残念なことに、この蜂蜜はお客様から「固まりやすい」というお声が時々届きます。
つい最近食べ始めた私はまだ結晶化を体験していないのですが、いわゆるシャリシャリした状態ですね。
蜂蜜の主な成分はブドウ糖と果糖で、ひまわりの蜂蜜はブドウ糖の含有量が多く、白く結晶化しやすいそうなんです。
そのため、低温はもちろん、振動にも要注意。夏でも温度変化によって固まってしまうことがあります。
固まったら、使う量をゆっくり湯煎で溶かしてください。
もっとも結晶化が起こりやすいのは、純度100%の蜂蜜だから。
水飴や甘味料などが入っていると固まりにくいそうなので、「固まるのは純粋蜂蜜の証拠」と思っていただけると、湯煎の手間も負担に思わないかもしれません。
パンやヨーグルトに加えたり、お料理の調味料として使ったり。コーヒーや紅茶、蜂蜜レモンにしてもおいしくいただけます。
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