WEB通販生活編集部の山田です。
皆さんは、お風呂上がりに肌のつっぱりを感じた経験はありますか?
私は昨夏、スポーツ観戦などアウトドアでの活動に勤しんだ結果、人生で一番日焼けしたうえに肌が砂漠のようにガサガサに。入浴後でさえ肌がごわついてしまう状態でした。
潤いを取り戻すべく、お風呂上がりの保湿はもちろんのこと、ボディーソープも潤い重視のものを試したのですが、つっぱり感はあまり軽減されず...。
それが、試しに「アレッポの石鹸」に変えてみたら、肌がとてもしっとりしたんです。
洗いあがりの自分の肌に感動
サイズは市販の固形石鹸よりも大きめで、しっかりとした硬さがありました。
洗って泡を水で流した後すぐの肌は、まず「さっぱり」。
汚れがきちんと落ちている感覚があったので「またこの石鹸もつっぱるのでは...」と疑っていたのですが、アレッポの石鹸のスゴさを感じたのはその後!
入浴後、タオルで拭いた後の肌に「しっとり」とした感触を感じたんです。
保湿されているといっても嫌なベタつきはなく、潤いが肌にとどまっているような感覚があり、すべすべになりました。
しっとりするのは、高品質のオイルを使用しているから

潤う理由は、オイルを贅沢に使っているから。
主原料は「オリーブオイル(60%)」と「月桂樹オイル(40%)」です。
オリーブオイルには保湿力に優れた成分が含まれていますが、中でも厳選された高品質のオイルが使用されています。
作り手のタラールさんは「私たちの最も重要な義務の1つは、最適な種類のオイルと材料を選択すること。これは最も難しい任務の1つ。」といいます。
素材へのこだわりが、肌や髪への優しさ・泡立ちの良さなど石鹸の品質につながっているのです。
体臭を抑える働きがあるとされる月桂樹オイルは、実からわずかしかとれない希少品です。
ユネスコ無形文化遺産に認定

アレッポの石鹸は、シリアの古都・アレッポの特産品として1000年以上の歴史があります。
この石鹸作りの職人技は、オリーブ栽培や月桂樹の採油などの技術を文化として継承してきたことが評価され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
350年変わらない伝統の製法
今回私が使ったのが、石鹸作りの老舗、アデル・ファンサ家のアレッポの石鹸です。
350年以上受け継がれてきた伝統製法で作っています。
オイルを釜炊きするところから石鹸作りは始まります。純度の高い石鹸を作るため、3昼夜かけてじっくり練り込まれます。
釜炊きした石鹸は型に流し込み、固まった後にカット。
1つ1つにアレッポの刻印が押されます。
カットされた石鹸は、風通しが良い場所で保管され1年以上かけて熟成させます。
製造工程はほとんど手作業で、まさに伝統の職人技が息づく石鹸です。
こんな方におすすめです
洗いあがりがしっとりするので、夏の紫外線やクーラーでカサついた時や乾燥肌の方に特におすすめです。
また身体だけでなく顔や髪にも使えるので「これ1つ」で済ませたい方にもぴったり。
一度使えば、とりこになる石鹸
「通販生活」でも長年販売していますが、「泡立ちがよく、すべすべする!」「汚れがしっかり落ちた感覚があるのに、つっぱらずしっとりする」とリピートする方も多い商品です。
刻印や形状にややバラつきがありますが、それも手作りの証。使っているうちに愛着がわいてきます。
市販の一般的な固形石鹸よりも、ずっしりと大きいので長く使えて経済的でもあります。
詳しくはこちら。