WEB通販生活編集部の松本です。
皆さん、桃はお好きでしょうか? 私は大好物です。
小さい頃は、夏になるとよく母が桃を切ってくれました。切り分けた桃が皿に乗るそばから、父と争うようにして食べたものです。種のまわりの、果肉がやや硬い部分をかじるのも楽しみでした。
そんな私が毎年楽しみにしているのが、福島の桃「あかつき」です。
通販生活でも、昨夏まではメルマガ会員の皆さん向けに販売していました。
しかし、もっと多くの方にこのおいしさを堪能していただきたいということで、今年は少し範囲を広げて「ウェブ限定」でご紹介します。
カタログハウス社内でも、根強いファンがいる逸品です。
あかつき 約3kg(10~11玉)
福島の生産者さんが厳選! 箱を開けたらすぐ食べごろ
箱を開けると、しっかり熟して食べごろの桃がぎっしり入っています。
届いてから桃が熟すまで数日間置かなくていいのは、生産している福島県福島市・伊達市の農家さんのおかげ。
糖度14度以上を記録した樹から厳選して、朝のもぎたてをすぐに発送しているんです。
常温便でのお届けですから、届いたら冷蔵庫(野菜室)で2~3時間冷やしておきましょう。
ただし、桃は冷やしすぎると糖度が落ちてしまうそうなので、冷やしすぎは禁物。
例えば帰宅後に冷蔵庫に入れ、料理などの家事を数時間してから切ればちょうど食べごろに。
「これが終わったら、おいしい桃がある!」と思えば、帰宅後の家事ももうひと頑張りできそうです。
2L~3Lの大玉サイズに、甘味の強い果肉と果汁がぎっしり
サイズは2L~3Lサイズ。手に持つとずっしりと重たく、贈答品にも喜ばれるサイズです。
ひと口かじると、とびきり甘い果肉がみっしり。硬すぎず柔らかすぎない、絶妙な食感です。
噛むたびに桃の繊維がほどけて、果汁がジュワーッとあふれ出します。
うれしいのは、手に果汁が滴るほどみずみずしいのに、味が濃いこと。
大きな果実は大味になりがちな印象ですが、「あかつき」は水っぽさがありません。
カタログハウス社内には、「皮をむくのがもったいない味だから」と、皮付きのまま食べる人もいます。
残留放射能を測定し、安心・安全な桃を届けます
お届けする「あかつき」を育てているのは、福島県「あかつきの会」の農家の皆さん。会長は枝並孝司さんです。
福島県福島市、伊達市で30年以上、有機堆肥による「無袋栽培」で桃を育てています。
「無袋栽培」とは、実に袋をかぶせずに育てる栽培方法のこと。太陽の光に長時間当てることで、糖度の高い甘い桃になるそうです。
桃はすべて、残留放射能が1kgあたり20ベクレル未満(※)であることを確認して出荷しているから、安心・安全です。
手間暇かけて育てた「あかつき」を、ぜひ召し上がってみませんか。
限定500箱で、毎年待ち望んでいるという人が多くいらっしゃいます。気になる方はお早めにお申し込みください。
詳しくはこちら。
桃『あかつき』 約3kg(10〜11玉)
- ※一般食品の放射性セシウムの基準値は100Bq/kg(農林水産省)。