WEB通販生活編集部の秋月です。
この夏、やたら白髪の伸びが速いのですが、暑さが関係するのでしょうか。白髪だけでなく、うぶ毛の伸びの速さもなんとなく気になるこのごろです。
アナログ人間の私は、うぶ毛を剃るのもハンド。そう、カミソリを使っています。
それも、旅行や出張で泊まったホテルから持って帰ってきた備え付けのカミソリがほとんどです(あれは男性用なのでしょうか...)。
うぶ毛は手で剃る? シェーバーを使う?
それこそTの字のカミソリにするか平らな女性用カミソリにしてみるかで悩んだことはありましたが、カミソリ自体にこだわったことはまったくありませんでした。
ましてや機械を使うなんて考えたこともなく...。
女性用シェーバーとふつうのカミソリってどれほど違いがあるのでしょうか。
「通販生活」26年盛夏号で「フェイスケアシェーバー」が販売されましたので、これを機に私も使ってみることにしました。
小型で軽いから安全に使える
顔そりをいつ行うか。私はたいてい、メイクを落とし顔を洗ったあと、夜に行います。
石鹸を泡立てて顔に塗りたくった後にそりそり。
でも、このシェーバーは石鹸やクリームを顔に塗る必要がありません。それどころか顔を洗って乾いたところで使用するというではありませんか。
そんなことをして、いわゆる「カミソリ負け」はしないのか。
肌が赤くなったり、眉毛がなくなっちゃったりしないのか。
そんな不安や疑問を抱きつつ、シェーバーを手に取りまず思ったのは「軽い」こと。
シェーバー先端のシルバー部分を軽く顔に当て、クルクルクルと丹念に当てていくと...。
確かに剃れる剃れる! きれいに剃れる!
お顔をくるくる、お肌はつるつる
ハンドで剃るときは場所によっては息を止め、肌を傷つけたり眉が短くなったりしないように慎重に刃を動かしていましたが、これなら何の心配いりません!
回転式だからカミソリ負けしない
仕入れ担当者に聞くと、「刃は直接肌に触れない回転刃式だから、カミソリ負けはまずしない」そう。
カミソリではたまーに傷をつくっていた私ですが、これは手振れなく肌に傷をつける心配はなし。安全に使えます。
ただし、同じところに押しつけるような使い方をしてはいけないそうです。
また、アタッチメントを細刃にすることで、眉まわりを整えるのも簡単。間違って剃って「まろ眉」になることもありません。
できあがりの肌はつるっつるっになりました。
つるつる肌にファンデがピタッと密着!

さらに驚いたのは、化粧をしたときです。
まず、化粧水やクリームの入り方が違う!
ファンデーションが肌にピタッと密着する!
肌が一段、明るくなります。
うぶ毛の処理に悩んでいた人は、ぜひ一度、試してみてください。
詳しくはこちら。