
WEB通販生活編集部の福乃です。
8月17日が迫ってきました。
この日は「通販生活」盛夏号掲載の頒布会(はんぷかい)申込みの締切日です!
食べることが大好きな私は、「通販生活」の頒布会が楽しみなんです。
毎月、おいしいものが届く頒布会は毎号「通販生活」の売上上位を占める大人気企画。
「通販生活」盛夏号掲載商品の1ヵ月売上ランキングは、新顔の頒布会「平塚隆一郎の煮魚」がトップを飾りました!
2位に「うちのや」の「手づくりお惣菜」、9位「全国6大名産地の旨い鰻」、10位「天然炭酸の水」と、おなじみの頒布会が盛夏号の売上ランキング上位10位以内にしっかり食い込んでいます。
本日は、締切迫るおいしい頒布会をあらためてご紹介します。
平塚隆一郎の煮魚8ヵ月頒布会
常温保存できておいしい
こちらは売上トップの煮魚の頒布会。常温で保存ができる煮魚が毎月届きます。
常温保存ができる食品って本当にすごく便利!
ふだん料理は苦にならないんですが、先日残業が続いたときはしみじみ思いました。
試しに煮魚の王道「さばの味噌煮」を600Wのレンジでチン。わずか40秒で熱々、身がふっくらした味噌煮ができあがりました。
これは便利! でも、便利なだけではもちろん納得しません。
やはり食品は、なによりおいしくなければ!
ふっくらした身を箸に取り、香りよい味噌ダレに絡めてパクッ。ん~、これはおいし~。
一見濃い茶色ゆえ味も濃いめかなと思いましたが、そんなことはまったくなく。
味噌と甘みとのバランスが絶妙で、ごはんが進む味でした。
売上ランキング1位は限定3000食!
なんでも、味の決め手は宮城県石巻の味噌醤油の醸造元と共同開発した特注のタレにあるとか。
味噌煮だけでなく、生姜煮や照り煮、梅煮などにも使われているそう。奥深いタレが、味の決め手になっています。
アミノ酸調味料はもちろん不使用です。自分でつくると味が濃くなりがちな煮魚ですが、塩味を控えたやさしい味に仕上がっています。
さばはもちろん、「いわしの梅煮」にしろ「鯛塩煮」にしろ「さんまの味噌煮」にしろ、魚はどれを食べても身は柔らかくてほろほろ。骨も気にならず食べられちゃう。
確かにこれは売上1位になるな、と納得できました。
この日の夕食は、さばの味噌煮のおかげで残業疲れも吹き飛ぶ、至福の時となりました。
詳しくはこちら。
平塚隆一郎の煮魚8ヵ月頒布会
手づくりお惣菜10ヵ月頒布会
もの足りないときにもう1品
なにかもう1品、おかずがあればいいのに...。
そんなときにぴったりなのが、食品添加物に頼らないお惣菜をつくり続けてきた「うちのや」の手づくりお惣菜です。
2025年の頒布会では申込みが殺到したため、今回アンコールで販売することになりました。
一般的なレトルト食品とは異なり、食品添加物に頼らないのがこのお惣菜の強みです。しかも、素材はすべて国産の手づくりおかず。
メニューは、豚肉の生姜焼きやぶり豆大根、照り焼きチキン、野菜と豚肉のごった煮、タンドリーチキン、びんちょう鮪と蒟蒻のうま煮などさまざま。
そもそも「豚の角煮」をつくろうと思ったら、手間も時間もかかりますし、これほどやわらかくほろほろに煮えないかもしれない...。
それが、「平塚隆一郎の煮魚」と同じように、電子レンジで約40秒(500W)、湯煎なら1分温めるだけと手軽に食べられるのですからうれしいじゃないですか。あっという間にテーブルに1品追加できます。
常温保存でOKですから、冷蔵庫や冷凍庫がパンパンにならないのも本当にありがたいんです。
保存期間は常温で1年6ヵ月。じつは温めなくても食べられるので、災害の備蓄にもうってつけです。
詳しくはこちら。
手づくりお惣菜10ヵ月頒布会
全国6大名産地の旨い鰻
あの口に広がる旨みをもう一度味わいたい
この暑い夏だから余計に恋しくなるのが、鰻!
ただでさえ鰻が大好きな私は、この鰻の頒布会が楽しみで(笑)。食べ飽きることがありません。
26年新春号で完売した「旨い鰻」をまた食べるチャンスがやってこようとは!
限定800セットの販売です。
希少な雌鰻の蒲焼はふっくら蒸した鰻に甘辛いタレが絡んで...口に入れればにんまりすること間違いありません。
東京出身の私は表面がカリッとした関西風の蒲焼は食べ慣れていませんでしたが、これがまたオツですね。
炭火でじっくり焼き上げる名人のおいしい鰻もぜひ味わってみてください。
詳しくはこちら。
全国6大名産地の「旨い鰻」6ヵ月頒布会
天然炭酸の水 12ヵ月頒布会
どの食事にでも合う!名店が採用するまろやかな微炭酸
暑い夏はビールだけでなく、水も炭酸入りが飲みたくなります。
通販生活で「奥会津金山 天然炭酸の水」を知ったときは、「日本にも天然の炭酸水があるんだ!」とすぐに申し込みました。
微炭酸でまろやか。軟水だからか、上品な味わいとでも言うのでしょうか。
しかも、どの食事にも合う!
2023年の「G7広島サミット」にも採用されたのも納得です。
これを提供している料理の名店が多いのもわかる気がしました。
ただ、炭酸水好きの私にとって、唯一残念なことが...。
それは、1本350mlをあっという間に飲み干してしまうこと。
微炭酸でおいしいからこそ、炭酸なしのお水のようにガブガブ飲めてしまうのでした(涙)。
詳しくはこちら。
天然炭酸の水 12ヵ月頒布会
いずれの頒布会も締め切りは<8月17日(月)23時59分>です!
編集部が試食した様子を紹介した「銀座・飛雁閣の手包み点心 6ヵ月頒布会」の締切も同日ですので、ぜひご検討ください。
銀座・飛雁閣の手包み点心の詳細はこちら。