WEB通販生活編集部の秋月です。
「通販生活」には「メディカル枕」やコードレス掃除機「マキタのターボ・60」など、さまざまなロングセラー商品があります。
「座・気まま」もその1つ。発売から15年以上、コンスタントに売れ続けている三角形クッション座椅子です。
社員のなかにも愛用者がいるにちがいない、と探してみたら...いました、いました!
座・気まま
家族も絶賛。「もう1つ買おうか」になった理由
愛用歴4年になる女性社員・佐藤は購入のきっかけをこう話します。
「自宅の和室にあったソファを処分することになったので、以前から気になっていた『座・気まま』を購入することにしたんです。場所を取らないし、仰々しくないものがいいと思っていたので、これならぴったりって」(佐藤)

クッションの中身は、丸型(直径約5mm)と俵型(長さ約8mm)の形状違いの樹脂ビーズがたっぷり75L(約1kg)。
三角のてっぺんにわずかなすき間がつくってあり、座ると体重に押されたビーズがこのすき間に移動。使う人のからだのカーブに合せて形を変えるため、抜群のフィット感があります。
「私は寄りかかってスマホを見たり、テレビを観たり。昼寝するのにもうってつけ。高齢の両親も気に入って、『もう1つ買おうか』ということになりました(笑)」(佐藤)
どんな姿勢にだって寄り添う座椅子
腰痛持ちの筆者としては、ビーズが入っているからこそ、ふにゃふにゃして腰に悪いのではないかと思っていたのですが、実際は違うのですね?
「違います。ふにゃふにゃどころかビーズが腰をガシッと支えてくれるからラクなんです」(佐藤)
どんな姿勢になっても、使う人の体に寄り添ってくれるとは頼もしい限りです。
「買う前から寄りかかった時の感じがどうなのか気になっていたんですが、実際に使ってみたら思った以上に良かったんです。
このクッションの持ち手の部分を横に置くと、ビーズがさらさら~っと流れて形が横長になります。私は夜、それを枕代わりにするのが好きで。
でも、横になるとたいていそのままうたた寝しちゃって、いつの間にか明け方3時、4時になっていることが珍しくありません」(佐藤)
軽くて持ち運びがラクラク
寝心地に加え、さらなるお気に入りポイントが「軽さ」だと言います。
「とても軽いから持ち運びがラク。掃除をするときは片手でひょいと持ち上げて、部屋の片隅へ動かせばOKです」
そう話す佐藤ですが、「唯一気になった」と言うのが、ビーズの補充です。
「クッションがへたってくると、硬さがやわらいでくるので、補充用のビーズを足しました。このビーズをクッションに入れるときが意外と難しいんです。ビーズが静電気を帯びてしまうので、1人で『ザーッ』とは注げず、だれかと一緒に入れた方がいいと思います」
「座・気まま」の上にドテッと横になり、本を読むのが至福の喜びという佐藤。
「うたた寝しやすいし、すごくリラックスできる。もっと早く買えばよかったです」
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