ウェブ限定販売! 切ったそばから果汁があふれる、大玉の「豊水」

商品『梨「豊水」』。手前にくし形に切って白い皿に盛られたもの、奥に丸のままのものが複数置かれている。

WEB通販生活編集部の山下です。

皆さん、「梨」を人生で初めて食べたときのことは覚えているでしょうか。私は4歳くらいのころでした。

ひと口食べて、しゃりしゃりした食感と豊かな香り、砂糖をかけたかのような甘みに衝撃を受けました。それ以来、梨は夏から秋までの大事なお楽しみです。

そんな私が今回ご紹介するのが、福島県産の梨「豊水」。

「通販生活」では、昨夏まではメルマガ会員のみなさん向けに販売していました。

しかし、もっと多くの方にこのおいしさを堪能していただきたいということで、今年は少し範囲を広げて「ウェブ限定」でのご紹介になります。

7月にご紹介し、あっという間に売り切れた桃「あかつき」と並び、カタログハウス社内でも根強いファンがいる逸品です。

豊水 約3kg(6~7玉)

4L~5Lサイズの大玉サイズに、強烈な糖度14度の甘み

皮付きのまま半分に切った梨と、くし形に切った梨を皿に盛り付け、葉を飾っている。奥に丸のままの梨を置いている

この「豊水」は、1つあたり約400~500g。

スーパーでよく見かけるサイズの豊水はだいたいMサイズ~2Lサイズ相当ですが、こちらの「豊水」は4L~5L程度。贈答品にもぴったりな大玉サイズです。

冷やしすぎないのがおいしく食べるコツ

食べる前に、冷蔵庫で1~2時間程度冷やすのがおすすめです。ただし、冷やしすぎると甘みを感じにくくなってしまうので、帰宅してから冷蔵庫に入れると良いそうです。

梨はバナナなどのように追熟する果物ではないため、お手元に届いてからは、1週間程度で食べきってください。

切ったそばから果汁があふれ出します

梨「豊水」をザルに盛った様子

「豊水」を切ってみると、切ったそばから水のように果汁があふれてきます。

半透明の果肉が見えることがあり、「傷んでる!?」と驚かれるかもしれませんが、ご安心ください。

梨は熟してくると、りんごなどと同じように蜜が入ります。このとき、果肉が半透明になります。

歯ごたえはやや柔らかくなりますが、甘みが強くなっている証拠なので、問題なくお召し上がりいただけます。

糖度14度以上の実がなる木から厳選。強烈な甘さとたっぷり果汁

梨「豊水」が木になっている様子。左上から日光がさしている

市販の梨は11~12度ですが、この「豊水」は糖度14度以上の実がなる木から厳選し、食べごろを収穫しています。

かじると最初に感じるのは、何といっても強烈な甘み。大玉サイズですが、決して大味ではなく、甘さがしっかり詰まっています。

あとからさわやかな酸味が追いかけてきて、果汁もたっぷり。

「良いもの食べたな......」と思わずうっとりできる味わいです。

ごつごつした見た目は味の濃さの証

「なし俱楽部」の藤田忠内さん

お届けする「豊水」を育てているのは、福島県須賀川市の「なし俱楽部」の農家の皆さん。

梨が木になっている間、保護袋をかぶせず、太陽光をたっぷり浴びさせて育てています。

ごつごつした見た目になりますが、味わいがとても良くなるんだそうです。

手間暇かけて育てた「豊水」を、ぜひ召し上がってみませんか。

限定500箱で、毎年待ち望んでいるという人が多くいらっしゃいます。気になる方はお早めにお申し込みください。

詳しくはこちら。

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