WEB通販生活編集部の秋月です。
年齢を重ねれば重ねるほど増えていくシミや肝斑。
夏が過ぎると「また増えた‼」と、メイクをするたびに嘆いてしまいます。
美容医療を受けなくても、手軽にシミや肝斑を隠せないものか?
そんな無理難題をヘアメイクアップ・アーティストの林みどりさんにぶつけてみると、
「伸びがよく肌なじみのいいコンシーラーを選べば簡単にできますよ」
と、なんともうれしいお返事が返ってきました。
これはもうトライするしかありません!
早速、林さんにカバーすべき部位別にポイントを教えていただきました。

50代以上がカバーすべきはこの4か所!
シミやくすみをむやみやたらに消そうとしても違和感が残るだけ。林さんは、50代以上がカバーすべきは、
(1)頬のシミ
(2)クマ・まぶたのくすみ
(3)口元のくすみ
(4)小鼻のくすみ
の4か所と言います。順番に使い方を解説していただきましょう。
そして使うのは、カタログハウスの化粧品ブランド「スロワージュ」のUVカットコンシーラー「黄金まゆの絹衣(きぬころも)®」です。
「黄金まゆの絹衣」は左からライトベージュ(A)、ベージュ(B)、オレンジ(C)の3色セット(写真参照)。
Aはくすみやほうれい線、Bはシミやニキビ跡、Cはクマや小鼻の黒ずみに適しています。
3色を自分の肌色に合せて混ぜて使うことで自然に仕上がります。
「黄金まゆの絹衣®」については下記で紹介しますが、先に使い方をお伝えします。
【1】頬のシミ:コンシーラーはぼかしすぎない
(1)頬のシミ
「どの色が自分の肌に合うか、確認して使ってください。色を混ぜればより自然な仕上がりになります。ポイントはぼかしすぎないこと。薄く広がってしまうと、シミがきれいに隠れません」
<1>スポンジにBをとった後、Aをすこしとって手の甲などで混ぜる。できた色を、シミ全体が隠れるようにのせる。
<2>コンシーラーをのせた中心は触らずに、肌との境目部分をポンポンとぼかす。横に滑らせず、軽い力でなじませる。
【2】クマ・まぶた:くすみを払えばアイシャドウの発色もアップ
(2)クマ・まぶたのくすみ
「クマを隠すにはオレンジ(C)がベスト。まぶたのくすみにもオレンジが有効です」
<1>小ブラシにCをとって、目の下に三角形にのせる。クマの範囲に合せて三角形の大きさは調整する。しっかり筆にコンシーラーを含ませてのせること(写真右上)。
<2>指でトントンと叩き込むようにしてぼかす。目尻や目頭の影になる部分にも少しつける(写真右下)。
<3>指に残っているコンシーラーをまぶたの目の際を中心にトントン広げる。まぶたはつけすぎるとシワにたまってしまうので、ごく少量に抑える(写真左下)。
「くすみを払えばアイシャドウの発色もアップします(写真右上)」
黄金まゆの絹衣®
シミ、クマ、くすみをまるっとカバー
林さんがお仕事でもご自分でも愛用しているのが、このUVカットコンシーラー「黄金まゆの絹衣」です。
「コンシーラーは山ほど使ってきた」という林さんが、
「カバー力、伸びのよさ、肌になじむ絶妙な色。この3つが揃うコンシーラーは、なかなかありません」
と、太鼓判を押すほどの良品です。
しかも、このコンシーラーには保湿成分たっぷりの黄金シルクパウダー(アミノ酸)を配合。
ヤシ由来の肌型セラミドやオリーブ果実油(皮脂膜成分)も加えているので、肌に吸いつくように密着してくれます。
シミ、クマ、くすみというミドル世代のお悩みをまるっとカバーするにはうってつけなのです。
ちなみに、UVカット力はSPF30、PA++ですから、今あるシミを育てないだけでなく、新たなシミも防いでくれます。
(3)口元のくすみと(4)小鼻のくすみ対策の使い方は、後編でご紹介します。
「黄金まゆの絹衣」の詳細はこちら。