通販生活編集部の山田です。
洋服が大好きなのですが、悩ましいのが襟元の汚れ!
夏は特に汗や日焼け止めで汚れやすいですよね。
服を買う時も「白は可愛いけれど汚れが目立つな...」とマイナスな考えが頭によぎります。
そこで思い出したのが洗濯洗剤「ゼロノンウォッシュ」です。2026年新春号の「通販生活」で初登場し、レビューでもご好評をいただいています。
また、洗濯に時間がかかる事が家事の悩みの1つでした。
ゼロノンウォッシュはすすぎ1回で十分ということで、実際に試して使用感や汚れ落ちを試してみました。
「ゼロノンウォッシュ」はどんな洗剤?
まず、ゼロノンウォッシュの特長をご紹介します。
ゼロノンウォッシュ
界面活性剤ゼロで汚れも落ちる
ポイントの1つは界面活性剤が不使用ながら、汚れが落ちるということ。
通常、合成洗剤の汚れを落とすための主成分は界面活性剤ですが、こちらはアルカリと酵素によって汚れを落とします。
汗・食べこぼし・繊維に入り込んだ汚れ・油しみなど、さまざまな汚れに対応できるよう4種類の酵素が配合されています。
界面活性剤ゼロなので環境への負荷も軽減されています。
泡切れがよく、すすぎ1回で節水・節約

泡の発生の原因は界面活性剤ってご存知でしたか。
その界面活性剤を使っていないので、泡の発生が大幅に削減でき、すすぎは1回で十分です。節水・節電・時短につながります。
- ※ウールや絹、「中性洗剤」の表示がある衣類には使えません。
汚れたTシャツを洗濯

ひと夏着て襟元が汚れてきたTシャツを早速洗うことにしました。
1枚は休日のお出かけなど、普段着として着用していたTシャツです。
汗や皮脂がついたり、こちらのTシャツを着ながらメイク・日焼け止めを塗っていたりするので、その汚れが蓄積しているのだと思います。
使用量の目安は水30Lに対し、わずか15g
私の家の洗濯機は縦型で4.5kgです。
使用料の目安は、水30Lに対し15gなので今回は約20gを量り洗濯機へ。
ゼロノンウォッシュには計量スプーンが付属しています。※
- ※写真に写っている計量スプーンは試作品です。お届けする商品には、半透明の計量スプーンが付属します。
溶けやすいサラサラの粉末
普段は液体洗剤を使っているので粉が残るのでは、と思っていたのですがゼロノンウォッシュの粉はサラサラしており、溶け残りは見受けられませんでした。
約16分の時間短縮に

洗濯は時間がかかる家事の一つですが、時間が短縮できたことは大きなポイントでした。
今までは、44Lの設定で洗濯物を満タンに入れた状態ですすぎを2回して約44分かかっていました。
ゼロノンウォッシュに変え、すすぎ1回にしたところ、洗濯時間は約36分に。約8分間の節約になりました!
私の家は毎日44Lで2回洗濯するので、合計で約16分も短縮できました。特に平日の朝は身支度や他の家事で忙しく、1分でも貴重なので大きな変化です。
洗濯は基本毎日するものですから、1か月、1年と続ければ積み重ねでかなりの差になります。
Tシャツの襟元が明るく変化


天日干しをした後のTシャツの襟元を確認。
黄ばみが薄くなり、襟元が洗濯前よりも明るく見えました。
より汚れがひどいものを洗いたい場合はつけ置きができるほか、汚れ戻りを防ぐための再汚染防止成分が入っています。
汚れがひどい時は「つけ置き」で
汚れがひどい時は、ぬるま湯でつけ置き(30分)をお試しください。
5Lの水に対して洗剤15gが目安です。
- ※60℃以上の熱湯での洗濯はできません
「再汚染防止成分」入り
洗濯中に衣類から剥がれた皮脂などの汚れが、再び衣類に吸着されてしまう現象を「再汚染」といいます。
ゼロノンウォッシュは再汚染防止剤を配合しているので、一度落とした汚れから衣類をガードしてくれます。