
WEB通販生活編集部の秋月です。
先日、友人が介護状態にある父親の排泄臭がかなり気になると嘆いていました。
臭いをそのまま放置すれば、室内に臭いが染みつきます。介護をする人にとっても介護されている人にとっても、臭いは大きなストレスになります。
介護うつを引き起こす一因になることもあるだけに、気になる臭いはそのまま放置せず、できる限り対処したいもの。
また、風邪も大敵な高齢者のいる家庭でウイルス対策も必須です。
大切なのは、日ごろからこまめな換気と掃除。そこで本日は、在宅介護の臭いウイルス対策に役立つ道具を紹介します。
オー・フレッシュプラスα
私が冒頭の友人に贈ろうとしているのが、「オー・フレッシュプラスα」です。
その理由は、高齢者施設のスタッフに高評価を受けているから。高齢者施設で利用者の部屋やホールに使って、臭いが軽減したとのこと。
レビューを見ると、自宅介護でお使いになっている愛用者の方々からも、「においが気にならなくなり、よかった」とお褒めの言葉が寄せられています。
そもそも「オー・フレッシュプラスα」は、ごみ処理場の悪臭分解のために開発した大型のプラズマ脱臭器を小型化したもの。
即効性はないものの、使って数日で臭いに変化が起こるといいます。高齢者施設や動物病院のほか、ホテルでの採用も多いというのもうなずけます。
こちらの商品は10日間使って消臭力を確認できるので、室内の強烈な臭いに悩んでいる人はぜひお試しください。
使った人がひとりでも喜んでくれますように!
詳しくはこちら。
オー・フレッシュプラスα
アースプラス®61
介護臭の脱臭に役立つモノと言えば、「空気清浄機」も忘れてはいけません。
ウイルス対策にもなる「アースプラス61」は、全国3220ヵ所の病院や施設で採用されている実力派です。
では、一般の分解機能を搭載した競合機と何が違うのでしょうか。
それは、ウイルスの引き寄せ方にあります。
ウイルス分解機能を搭載した競合機の多くは静電気で引き寄せますが、「アースプラス61」はフィルターが「カギ」なのです。
フィルターに塗ってあるのは、アースプラスと名づけたトリモチ(アパタイト、銀、酸化チタン)です。
ウイルスが吸い込まれると、強力なアパタイトに捕らえられ、酸化チタンがウイルスのたんぱく質を分解。
銀が分解の反応を加速させ、インフルエンザウイルスなら、約2時間で99.9%分解します(※)。
また、トリモチはアレルゲンのたんぱく質も分解します。東京環境アレルギー研究所で26年7月24日に実施したテストでは、スギ花粉アレルゲン逓減率は98.6%でした。
空気を清浄すると同時に、体に有害なウイルスを分解してくれる清浄機。
免疫力の落ちた高齢者にも、介護する側にとっても、心強い味方になるはずです。
詳しくはこちら。
アースプラス®61
- ウイルス残存テスト:(一財)日本繊維製品品質技術センターで実施。
- ※アースプラスHEPAフィルターと無加工HEPAフィルターにウイルスを付着させて2時間後に減少率を測定。
- 1.季節性インフルエンザウイルス(H1N1)減少率99.9%(26年5月29日実施)。
- 2.季節性インフルエンザウイルス(H3N2)減少率99.9%(15年6月5日実施)。