のどの乾燥が気になる時に。のどのケアに取り入れたい「のど飴&緑茶」

画像:のどを抑える女性の様子

WEB通販生活編集部の山田です。

毎日電車で通勤しているのですが、ふと思ったのが「咳をしている人が増えたな」ということ。

秋は夏の疲労や寒暖差で体調を崩しがちな季節ですよね。

体調管理をする上で大事な事の一つが、のどを潤すこと。今回はのど飴と緑茶の2品をご紹介します。

生姜のど飴

生姜の生しぼり汁をたっぷり使った、からだ思いの生姜飴

画像:生姜のど飴を皿に盛り付けている様子

京都・西大路で手づくり飴一筋の大文字飴本舗(1919年創業)の生姜飴です。

ほどよい甘さと生姜のバランスが絶妙なのが、こちらの飴の特長。後味がスッキリしているので食べやすく、リピート買いする方も多いです。

創業以来の伝統製法

画像:飴を鍋で煮ている様子

着色料、甘味料、香料は一切加えておらず、昔ながらの銅の大釜で、砂糖、水飴、国産生姜の搾り汁だけを使用して炊いています。

のどにいいと言われる食材を使用

画像:飴の材料である蜂蜜、生姜、柚子の写真

蜂蜜や生姜、柚子などのどにいいと言われている食材を使用しています。

味は4種類。1粒ずつ個包装してあります

画像:飴のパッケージ写真

味は「みるく生姜」「蜂蜜生姜」「柚子生姜」「黒蜜生姜」の4種類です。

味もそれぞれ特徴があります。

食べることが大好きな編集部員のイチ推しは「みるく生姜」。まろやかでコクのある甘みがクセになるのだとか。「蜂蜜生姜」は甘すぎないまろやかな甘み、「柚子生姜」はさわやかな味わいです。「黒蜜生姜」は黒蜜の濃厚さを感じられる一粒です。

1粒ずつ個包装してあるので持ち運びにも便利です。数粒カバンにしのばせておけば、乾燥して喉がパサつく時や、お裾分けとして役立ちますよ。

カテキン有機粉末緑茶

煎茶の2倍もカテキンがとれる緑茶

画像:カテキン有機粉末緑茶を湯吞に入れている様子

緑茶の栄養を丸ごととれる粉末状の緑茶です。

緑茶に含まれるカテキンには抗菌作用や抗ウイルス作用があり、風邪予防に期待ができると言われています。

また、体を温めることは体調管理の基本。温かい緑茶でほっと一息つく習慣を取り入れるのはいかがでしょうか。

お茶所・静岡県で有機栽培で育てた茶葉

画像:茶畑

静岡県春野町の砂川共同製茶組合が農薬を使わずに栽培した茶葉を、そのまま粉末にしており、1杯で急須で淹れた煎茶の約2倍のカテキン(125mg)を摂ることができます。

原材料は茶葉のみで、甘みの多い一番茶と、カテキンが多い二番茶をブレンドしてあります。

飲みやすいまろやかな口当たり

画像:緑茶の粉末を湯呑の入れる様子

鮮度を損ねないよう、摘み取った新芽を「低温・無酸素」状態で粉末化しているので、苦みが少なくまろやかな口当りです。

茶葉で飲むのも癒されますが、飲んだ後に茶葉がくっついた急須を洗うのが手間に感じる事もありますよね。

こちらは袋からスプーンでサッと入れるだけなので、後片付けも簡単です。

アイスクリームやヨーグルトに振りかけてもおいしくいただけます。

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