
WEB通販生活編集部の山田です。
新米の季節がやってまいりました。
昨年は「令和の米騒動」と米価格の高騰が大きな話題になりましたね。今年はスーパーで値段を見て手が伸びない...なんてことがないことを祈ります。
本日は、お米をおいしく食べるための道具を2点ご紹介します。
小型精米機
簡単な操作で精米したてのおいしさを味わえる
精米したお米は時間が経つにつれ鮮度が落ち、お米本来の味や香りが失われていきます。おいしいお米を食べるには、精米したてのものを炊くのが一番です。
0.5合~2合炊けるこちらの精米機は、サイズは直径約14cm×高さ23.3cmと小ぶり。ティッシュ箱ほどのコンパクトサイズで、炊飯器の横に一緒に置いても幅をとりません。
操作方法も簡単で、お米をセットしてモードを選んでダイヤルを合わせるだけです。
好みに合わせて精米の度合いを選べる
精米は6つの種類から選べます。上白米、白米のほか、玄米の栄養素を残した三分づき、五分づき、七分づき、さらに胚芽をたっぷり残した胚芽米も上手につけます。
食べやすさを重視するならクセのない白米、栄養を重視するならぬかの香ばしさを感じる三分づき、五分づきを試すのがおすすめです。
お米の香り・食味を落とさない工夫
精米時間は白米2合で約3分40秒。あっという間に終わります。
お米をつくときに温度が上がりすぎると、香りや食味が落ちてしまうことがあります。こちらは容器の幅を広くとり、ゆっくり攪拌することで、お米の温度上昇を抑える設計です。
小型精米機
かまどご飯釜
羽釜炊きを家庭で実現できる炊飯器
お米の味にこだわる人からは土鍋が人気ですが、こちらは「土鍋よりもおいしく炊ける」ご飯釜です。
扱いが難しくなく、かんたんにおいしいお米を炊くことができます。
ガス台の上に「かまど」を再現
上記の画像の通り、こちらはガス台の上に「ミニかまど」をつくり、その中に「羽釜」を入れた二重構造になっています。
かまどが羽釜を高温で包み込み、釜内を約100℃に加熱。火を止めた後も余熱でおねば(御粘)が対流し、米一粒一粒にうまみが行き渡る、という仕組みです。
炊き方はとても簡単!
中火から強火で10分加熱後、火を止めて20分蒸らすだけです。土鍋のように途中で火加減を調整する必要はありません。
実際に使ってお米を炊きました
編集部でも実際にかまどご飯釜を使って、お米を炊いてみました。
大・小2サイズがあり、今回は小サイズ(1〜2合炊き)を使用。
ちなみにですが、かまどご飯釜にはレシピブックも付属します。「さんまの炊き込みご飯」や「しらすの梅風味ご飯」など、四季の食材を楽しむレシピが多数掲載されています。
おかずナシでご飯がすすむ!
炊きあがったお米は、ふっくらつやつや! 一粒一粒がしっかりしており、蓋を開けた瞬間「これは絶対おいしい!」と確信しました。噛むたびにお米のあまみを感じ、おかずがなくても箸がすすみます。
使ってみて思ったのが、かなり「お手軽」だということです。ふだん炊飯器を使っているので手間に感じるかと思いきや、火をかける10分はあっという間ですし、火を止めた後は20分放置すればよいので、テクニックいらずでした。
30分という短時間、しかもほぼ放置しておくだけで、ふっくらおいしいご飯が出来上がるので気負いなくお使いいただけるはずです。