ふと見た手と首の年齢サインに。本格乾燥の前に使いたいケア道具

画像:クリームを首と手に塗っている様子

WEB通販生活編集部の山田です。

ドラッグストアにいくと、店頭の目立つ位置にハンドクリームが陳列されている様子を目にする機会が増えました。

と、いうことは美肌の大敵・乾燥の季節になったということ...!

顔と同様に年齢が出やすいのが、首と手。乾燥が本格化する前にケアすることが重要です。

本日は手と首を潤すクリームを2点をご紹介します。

パウダーinハンド&ネッククリーム「うるりさら」

画像:パウダーinハンド&ネッククリームうるりさら

【1】しっとりが長続き

しっとりする理由は、成分にあります。

2種のセラミドのほか、パーム由来の保湿成分のグリセリンとともに潤いをため込んで、ハリをもたらしてくれます。

この表面を、シアバターやマカデミア種子油など6種の植物由来オイルでフタをして潤いをとじ込めるので、しっとりが長続きします。

【2】ベタつかないので、仕事や家事の邪魔にならない

画像:ハンドクリームうるりさらを手に塗っている様子

名前の通り、潤いは残しつつベタつかないのが「うるりさら」の特徴です。肌に1~2分でなじみ、表面はさらっとした潤いに変わります。

個人的に、今まではハンドクリームが苦手でした。どうしてもベタつきが気になる上に、家事など作業をしにくいのが気になるからです。

ですが、こちらはその点文句なしです! ベタつきは気にならないのに、肌を触ってみると、「しっとり」を感じられます。会社で使っているのですが、塗った後にキーボードやパソコンを触っても気になりませんでした。

【3】年齢がでやすい首のケアもこれ1本で

画像:うるりさらを首に塗っている様子

「うるりさら」は手だけでなく、首のケアもできます。小ジワが目立ち、顔以上に年齢があらわになってしまう首元もぜひ対策を。

洗面所もしくは枕元に常備しておけば、寝る前にササッと首と手両方のケアが一気にできるので便利です。

首の皮膚は顔より薄く乾燥しやすいと言われているので、毎日の積み重ねが大切です。ほのかな柚子の香りに癒されながら、簡単ケアをはじめてみませんか。

薬用Wホワイトニングハンドクリーム「雪の下」

画像:薬用Wホワイトニングハンドクリーム雪の下

【1】美白成分を配合

乾燥と共に悩ましいのが、シミ。手は摩擦や日焼け止めの塗り忘れが多く無防備になりがちです。

夏の強い日差しを浴びて溜まった負債を何とかしたい...。そんな期待に応えてくれるのが「雪の下」です。

保湿できるのはもちろんのこと、薬用美白成分であるビタミンC誘導体とアルブチンをダブル配合しています。シミのもととなるメラニンの生成を抑えて、透明感のある手元に導きます。

【2】水に強い処方

画像:水面

特殊な乳化技術(ラメラ乳化※)により、水に強い設計になっています。

水分を弾く油の性質を活かしており、手を洗ってもしっとり感が長持ち!手につけると肌に密着してくれる感覚がありました。

手洗いやアルコール消毒が増える秋冬に心強い処方です。

  • ※本来混ざり合わない水分と油分を、人間の肌(角質層)の細胞間脂質と同じ「ラメラ構造(層状構造)」に整えて均一に混ぜ合わせる高度な乳化技術 。

【3】持ち運びやギフトに!コンパクトなサイズ感

画像:ハンドクリーム雪の下とうるりさらを机に並べている様子
編集部員の私物。愛用歴が長くてすでに残りわずかな「雪の下」(左)と、使い始めたばかりの「うるりさら」(右)。デスクの上に常備して使っています。

「雪の下」(左)は「うるりさら」(右)は、ともに小ぶりなサイズ感で、ポーチに入れて持ち運ぶのに便利です。2点を比較すると「雪の下」はよりコンパクトです。

荷物をなるべく軽くしたい旅先や、結婚式でもパーティーバッグなどの小さめな鞄に入れやすく、重宝します。

また、プチギフトにもおすすめです。かさばらないので相手の負担にもならず、気軽に贈りやすいアイテムですよ。

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