「100万円超より暖かい」の声も。ダックでもグースに迫る羽毛布団

画像:羽毛を手で持ち上げている様子

WEB通販生活編集部の山田です。

そろそろ布団の衣替えの季節ですね。

長年使った羽毛布団、「そろそろ買い替え時?」と思いつつ、お店やネットでこんな風に悩んだことはありませんか。

「品質が良く暖かいものは、10万円を超えて値段が張る...」

「でも、あまり手頃なものを選ぶと暖かくないのでは......」

値段と品質のバランスは難しいものです。

通販生活では、4万円台(シングル)の羽毛布団「モスコビー」を販売しているのですが、こんな驚きのレビューが寄せられました。

「冗談抜きで100万円越えのものよりあったかい。物の価値と値段を疑った」

画像:羽毛布団モスコビーをかけて寝ている人の様子
グレージュのカバーを使用

「羽毛布団の値段と質は比例すると思っていた。冗談抜きで100万円越えのものよりあったかい。物の値段と価値を疑った」(80代・ルツ子さん)

もちろん、高価な布団ほど暖かくて質が良いというのは、寝具のひとつの常識ですよね。

ではなぜ、通販生活の羽毛布団を使った方が「物の値段と価値を疑った」と感じたのか。

その理由をご紹介します。

  • ※4万円台はシングルサイズの価格です。セミダブル・ダブル等の価格は商品ページをご確認ください。

極寒の地で育ったから、羽毛が大きい

画像:モスコビーダック

暖かさの理由の1つは羽毛の大きさ。

羽毛布団「モスコビー」のモスコビーダックが育つのは極寒の地、中国・吉林省。

その極寒の世界を生き抜くために、羽毛が巨大化しており、ダウンボールがグースなみに大きいのです。

特殊な羽毛の形状で、暖かい空気をため込む

画像:羽毛を手で持ち上げている様子
羽毛0.2gずつテーブルに置いて、左右の手で同時につまみ上げて撮影。

モスコビーダックの特長はもう一つあります。

それが、羽毛の先端が鈎(かぎ)状にカーブしていること。

この鈎によって羽毛がぎゅっと絡み合うため、羽毛同士のすき間が埋まり、暖かさを逃がさない構造になっています。

実はこの絡み合う羽毛は、高級なグースでも一部の品種しか持たない性質。4万円台のダックの羽毛では、めったに見ることができません。

なぜ4万円台で販売できるのか?

画像:モスコビーダックとモスコビーダックの羽毛

でも、なぜ高機能な特徴を持っていながらも4万円台なのか?疑問ですよね。

理由は、モスコビーダックの飼育期間が短いから。

モスコビーは厳冬のたった6ヶ月で羽毛が大きく育ちます。飼育コストがおさえられるため、4万円台で高機能の羽毛布団をお届けできています。

「2枚合せ」で季節にあわせて使い分け

画像:羽毛布団モスコビーをかけて寝ている人の様子
画像:羽毛布団モスコビーをかけて寝ている様子

人気の理由は、暖かさだけではありません。

これ1組で、季節をまたいで活躍してくれる「便利さ」も支持されるポイント。

季節の変わり目、家族と自分の体感温度の違いを感じたり、押し入れから何枚も布団を引っぱり出して調節したり......そんな経験はありませんか?

「春めいてくると主人は暑いの寒いの大騒ぎ。これならその頃の気候で自由に変えられ助かります」(鹿児島県・のりちゃんさん 60代女性)

「春秋用にお試しで購入したところ、軽くて程よく暖かく大満足」(岩手県・ゆきうさぎさん 60代)

春や秋にも役立った、と愛用者の声があるように、「モスコビー」は1年を通して長くお使いいただけます!

スナップボタンでとめるだけ!1年を通して活躍

画像:スナップボタンで布団をとめている様子

羽毛布団「モスコビー」は、「上掛」と「肌掛」がスナップボタンで合体する2枚合せになっています。

(1)上掛け1枚で春秋用に。軽やかで、心地よい暖かさに包まれます。

(2)肌掛け1枚で夏にも。エアコンの冷えから体をガード。

(3)2枚で極寒の冬用。「肌掛と上掛の間のすき間」に体温熱を溜め込むので朝までホカホカです。

「かさばる羽毛布団のゴミ出しって面倒」を解決。回収サービス

画像:羽毛布団のアップ

かさばる羽毛布団を粗大ゴミに出すのは一苦労ではないでしょうか。

通販生活では、「モスコビー」のお申込み1枚につき、ご不要の羽毛布団を1枚(合せ布団は1組)下取りしています!※

「モスコビー」をお届けした箱に布団を詰めて、着払いで送るだけ。

通常価格より3,000円引きになり、古い羽毛は専門工場で再利用される、家庭にも地球にもやさしいサービスです。

押し入れの整理をして、今年の冬は朝までポカポカで眠りませんか。

  • ※詳細は商品ページをご確認ください。

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