ラクだけど、暖かくて細見え。秋から冬まで頼れる名品トップス

画像:リバーシブルセーター、ストレッチコクーンジャンスカ、圧縮ウールベストをモデルが着用している様子

WEB通販生活編集部の山田です。

秋も深まり、だんだんと冬服が気になる季節になりました。

今から使えそうなニットやアウター類を、ネットで夜な夜な物色するのが、最近の個人的な楽しみです。

今回は『通販生活』26年冬号の新作アイテムの中から、暖かくて細見えするトップスを3点ご紹介します。

ストレッチコクーンジャンスカ

体のラインを拾わないコクーンシルエットで、ラクに細見え

画像:ストレッチコクーンジャンスカを着用しているモデル

トップスの上からスポッと被るだけで、たちまち上品な着やせコーデが完成するジャンスカです。

ジャンスカと聞くと、「着ぶくれして見えそう」「大人にも似合う?」というイメージがあるかもしれません。

ですが、こちらのジャンスカは、大人が着こなすための様々な工夫が凝らされているんです。

◆体のラインをさりげなくぼかす起毛生地とシルエット

画像:ストレッチコクーンジャンスカの生地

生地が柔らかいと体のラインを拾ってしまいますが、こちらのジャンスカは、ハリのあるウール調の起毛生地を使っています。

また、裾に向かって緩やかにすぼむコクーンシルエットも、すらりと見える着こなしを後押ししています。

緩めのカーブが体をふんわり包み込んでくれるので、気になるお腹・腰回りのラインを目立たせません。

中に厚手のインナーを着込んでも、外に響きにくく、すっきりご着用いただけます。

◆気になるウエスト・顔周り・二の腕もすっきり見え

画像:ストレッチコクーンジャンスカ

さらにウエスト、首元、肩部分にも、細見えのための細かい気配りがなされています。

ジャンスカというと、ウエストのメリハリが気になるところですが、こちらは斜めに配したポケットと三角形の切替えの視覚効果で、お腹周りを引き締まった印象に見せてくれます。

首元は深くシャープなV字カット。首筋をすらりと長く見せ、顔まわりを引き締めます。

さらに、肩から少し落ちるドロップ袖が、気になる二の腕の一番太い部分をさりげなくカバーしてくれます。

リバーシブルセーター

高度な技術から生まれた、着回しも着やせも叶うセーター

画像:リバーシブルセーターを着用しているモデル

1枚で2通りの着こなしが楽しめる、リバーシブルセーターです。

実はこちらのセーター、以前『通販生活』カタログでご紹介して大ヒットした人気アイテム。

26年秋冬バージョンは、1枚でさらりと着こなせるよう、ゆったり設計に進化しました。お腹やお尻のラインを気にせずに着ることができます。

◆2枚仕立てが暖かい空気をためこむ

画像:リバーシブルセーターの生地

「2枚仕立てのセーター」と聞くと、分厚くて重たいイメージがあるかもしれません。

しかし、重さはわずか約300g。ふんわりと軽いのが特徴です。

手がけたのは、ニットのスペシャリスト「オルドスジャパン」。

薄手のニットを2枚重ねにして端だけを縫い合わせる、高度で希少な「袋縫い」の技術を採用しています。

編み地の間に空気の層ができるため、保温性は抜群です。薄手ながらホカホカとした暖かさに包まれます。

◆表は無地・裏はボーダー。1枚でも重ね着でも活躍

画像:リバーシブルセーターを着用しているモデル

表は遊び心たっぷりのボーダー、裏はシックな無地です。

ボトムスや、上に重ねるアウターにあわせて雰囲気を変えることができます。

1枚で2通りのコーディネートを楽しめるので、荷物が増えがちな冬の旅行でも活躍してくれますよ。

秋口に1枚でサラリと着るのはもちろん、生地が分厚くないので、コートを羽織っても着ぶくれせず、ごわつきにくいです。

圧縮ウールベスト

風が強い日でも寒さ知らずの暖かさ。保温性抜群の着やせベスト

画像:圧縮ウールベストを着用しているモデル

秋冬に1枚あると重宝する、テクニックいらずで毎日の装いを格上げできるウールのベストです。

ロングセラーである「圧縮ウールのチュニックベスト」を、コンパクトな丈とゆったり身幅にアップデートし、着やせ力をアップさせました。

単調になりがちな秋のコーディネートも脱マンネリ、冬は防寒着としての実力を発揮してくれます。

◆ウール100%の生地を、ぎゅっと圧縮して暖かい

画像:圧縮ウールベストの生地

使用しているのは、ウール100%をぎゅっと目を詰まらせた「圧縮ウール」です。

保温性は、同厚ウール生地の約1.6倍もあります。秋冬の冷たい風を遮断し、お腹、肩、背中を穏やかな暖かさで包み込みます。

ぎゅっと圧縮といっても、肌触りはとてもなめらか。

重さも約210g と軽く、重ね着しても軽やかな着心地です。

◆切換え線とスリットでシャープな印象に

画像:圧縮ウールベストの切換え線
画像:圧縮ウールベストの背面

胸の上から、背中にかけての切替え線にご注目ください。

このラインが視線を上下に分断し、年齢が出やすい肩まわりや背中の厚みをシャープに見せてくれます。

両脇にスリットが入っているのもポイント。

スリットが入ることで、生地が体にピタッと張りつくことを防ぎ、横幅の膨張をおさえます。

シャツの裾を覗かせると、一気にこなれたコーディネートに仕上がります。

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