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WEB通販生活編集部の福乃です。
風邪を引いたり、体調がすぐれなかったりする日が続き、これはもしや「秋バテ」なのでは? と疑っています。
夏バテだけでなく、最近は「秋バテ」という言葉もよく使われるようになりました。
秋バテとは、夏の終わりや季節の変わり目に、気温の変化によって生じる体調不良のこと。
体が冷えやすくなる秋は、気温差による自律神経の乱れが原因といわれています。
体がだるい、便通が乱れている、めまいや立ちくらみが起こる......。そんな症状を自覚している人は、まず腸内環境を整えることからはじめるといいかもしれません。
自律神経に影響を与える腸を整えることが、秋バテ改善への第一歩、というわけです。
ふっくら麦御膳
毎日の食事ついでに無理なく腸活
腸の調子を整えるといっても、そのためにわざわざ何かをするとなると、意外と負担に感じるものです。面倒くさがり屋の私は、特にそう思ってしまうんです。
ラクに腸を整える方法はないものか......。
腸活の要は食事です。
腸内細菌は、人が消化しきれない「食物繊維」をエサに増殖します。
そこで、お米を毎日の主食にしている方なら、お米に雑穀を加えることで、手っ取り早く食物繊維の量を増やせます。白米を雑穀ごはんにするだけで、簡単に腸を整えられる、というわけです。
じつは、現代の日本人の食事は、食物繊維が圧倒的に不足しています。
世界保健機関(WHO)が推奨する食物繊維の摂取量は、10歳以上で1日あたり25g。対して、20歳以上の日本人の1日あたりの食物繊維摂取量は、男性の中央値で19.2g、女性で17.1gとなっています(令和5年版『国民健康・栄養調査』)。
『通販生活』の『ふっくら麦御膳』は、お米2に対して1の割合で100g混ぜて炊くと、茶碗一杯で食物繊維を4g摂れます。白米のごはんに比べて、食物繊維は13.3倍(※)です。
これなら毎日続けられると思いませんか。
でも、「そうは言っても、麦ごはんはパサパサしていておいしくないでしょ」って?
ご安心ください! その点は心配無用です。
この麦御膳は、もちもち、プチプチの食感がクセになるおいしさです。「麦めしはまずい」と思っている方にこそ、試していただきたい一品。麦に対する印象が一新するはずです。
詳しくはこちら。
ふっくら麦御膳
- ※埼玉県食品衛生協会検査センターの分析結果と『日本食品標準成分表2020年版(八訂)』をもとに編集部で計算。
沖縄乾燥もずく80g
食物繊維「フコイダン」が腸活をサポート
もずくのヌルヌルは、水溶性食物繊維の一種「フコイダン」です。昆布、わかめ、がごめ昆布などの褐藻類に含まれるヌメリ成分。腸内で消化されず、大腸にすむ腸内細菌を増やしたり、糖の吸収をゆるやかにしたりするといわれています。
また、フコイダンには、悪玉コレステロールの排出を促す働きがあるともいわれているんですよ。
『沖縄乾燥もずく』は、沖縄のきれいな海で育ったもずくを収穫後、すぐに冷凍し、水分を飛ばした乾燥タイプ。ちぎってみそ汁に入れてもいいですし、水に浸せばすぐに料理に使えるので手軽です。
詳しくはこちら。
沖縄乾燥もずく80g
深蒸しごんぼ茶
香ばしいごぼう茶は食物繊維たっぷり、後味すっきり
風邪を引いてから、便秘がちになりました。
そこで、久しぶりに購入しようかなと考えているのが『深蒸しごんぼ茶』です。
ごぼうには「イヌリン」という水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。イヌリンには、「腸内環境の改善」「食後の血糖値の急激な上昇の抑制」などの働きがあるといわれています。
『通販生活』の『深蒸しごんぼ茶』は、イヌリンを1袋(5g)あたり1,500mg摂れる「機能性表示食品」。1袋分で排便量を増やし、2袋分で便通を改善する機能があることが報告されています。
間違いなく、今の私に必要なお茶といえそうです。
香ばしいごぼう茶は食物繊維たっぷり、後味すっきり
ひと口飲めば、「まさにごぼう!」と叫びたくなるほどの香ばしさ。「高温蒸気蒸し(特許)」でえぐみや臭みを取り除いているので、味わいもすっきりです。食事の邪魔にならないため、食中茶としても楽しめます。
「深蒸しごんぼ茶」の原材料となるごぼうは、宮崎県のブランドごぼう「柳川理想」です。柳川理想は白肌で肉質がやわらかく、香りのよいごぼうの最高品種といわれているんですよ。
詳しくはこちら。