【あったかアイテム】防寒!90gの発熱ストール&スマホが使える手袋

画像:フジヒートの手袋とストールを着用している様子

WEB通販生活編集部の山田です。

日増しに朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、冬じたくは進んでいますか?

私は先日「まだ秋だから」と半袖+薄手のジャケットで出社したものの、夕方の急な冷え込みで震えながら帰宅しました...。

衣替えを来年は早めにしよう、と決意するのですが、結局毎年寒さを感じてから慌ててコートやストールをクローゼットの奥から引っ張り出しています。

寒さが本格的になる前に備えておきたいのが、首元や手元を冷えから守る冬小物です。

本日は「フジヒート」から注目のあったかアイテムを2点ご紹介します。

フジヒート発熱ストール

軽くて薄手なのに暖かい。フジヒートとスーピマ綿の発熱ストール

画像:フジヒート発熱ストール

秋口から春先まで、季節の変わり目から長く使えるのがストールです。

防寒としての役割はもちろん、装いのアクセントとしても重宝しますが、選ぶ時に気になるのが「チクチクしない肌触り」や「肩に負担がかからない軽さ」ではないでしょうか?

綿のカシミヤ・スーピマ綿で肌あたりなめらか

画像:フジヒート発熱ストールを羽織る女性

このストールは発熱繊維である「フジヒート(36%)」に、「綿のカシミヤ」と呼ばれるほどなめらかなスーピマ綿をあわせ、兵庫県北播磨地域伝統の播州織で仕上げています。

実際に巻いてみたところ、肌あたりはなめらかですべすべ。生地の表面もさらりとしています。

肌が敏感になりがちな首元に直接触れてもストレスなく過ごせました。

顔を明るく見せる「レッド」と柔らかな雰囲気の「ベージュ」

播州織は、糸を先に染めてから生地を織りあげるのが特長。自然な風合いと深みのある色合いがとても上品です。

色はレッドとグレージュの2色。

【1】レッド:顔周りを明るく見せてくれるアクセントカラーです。秋冬は黒やグレーなど服のトーンが重くなりがちなので、首元に巻くだけで一気に華やかに。すでにベーシックな色を持っている方や、差し色アイテムが欲しい方におすすめです。

【2】グレージュ:落ち着いたトーンのベーシックカラーです。色々な服にあわせやすく万能なのがいいところ。柔らかく親しみのある雰囲気に仕上がります。

羽織にもひざ掛けにも。大判だからマルチに使える

画像:フジヒート発熱ストールを首に巻いている女性

生地の厚みは約0.5mmと薄手ですが、大判サイズなので色々な使い方ができます。

首元に巻けるほか、肌寒い室内では広げてカーディガンの代わりとして羽織ったり、足元の冷えが気になる劇場や新幹線では、ひざ掛けにもなります。

わずか90gふわりと軽く、携帯しやすい

特にいいなと思った点の一つは、重さが約90gとふわりと軽いこと。

出先で外した時に重いと持ち運びが面倒ですし、長時間使った後に肩が凝るのは避けたいところですよね。

フジヒートの発熱ストールは肩に重みを感じにくく、コンパクトに畳めばA4サイズのバッグに問題なく収まりました。

「夜帰る時の寒さが心配...」という時でも、念のため持っていくのにピッタリな1枚です。

フジヒート発熱手袋

フジヒートの穏やかな暖かさが、冬の手先の冷えから守る

画像:フジヒート発熱手袋

一度冷えると、なかなか暖まらずにつらいのが冬の指先。

冷え切る前に保温をすることが大切です。今年はフジヒートから待望の新作、手袋が新登場しました。

フジヒートがつくった熱が手をやさしく包む

画像:フジヒート発熱手袋を着用している様子

「ダブル発熱」の機能をもつフジヒート糸を約35%も編み込んでおり、手を入れると指先まで穏やかな暖かさを感じられます。

2mm厚のニット生地がフジヒートがつくった熱を蓄えるので、ぽかぽかが長続きします。

手につけたところ、すぐに暖かくなってくるのがわかりました。カッと汗をかいたり蒸れたりするような熱さではなく、ぽかぽか・ほっと温まるという表現がぴったりです。

冷気の侵入を防ぐ長めのリブ

画像:フジヒート発熱手袋を着用している様子

手元が冷える一因が、手首の隙間から入り込む冷たい風。

手首には太い血管が通っているので、手元を効率よく温めるためには、ここを冷やさないことが大切です。

この手袋は、手首部分が2重生地のロングリブになっています。

いやな締めつけ感はなく、肌に優しくフィット。長さも手首の上まであるので暖気は逃さずに外からの冷気をシャットアウトします(※)。

  • ※手首へのフィット感は個人差があります。

手袋を外さずにスマホの操作ができる

画像:フジヒート発熱手袋を着用してスマホを操作している様子

冬の外出時、小さなストレスになるのが「スマホを使うたびに手袋を外す」ことではないでしょうか。

操作のたびに手袋を外すと、せっかく温まった指先が冷えてしまいますし、何度も着脱するのは億劫です。

フジヒートの手袋は、親指・人差し指・中指の先に導電糸を編み込んでいるので、つけたままスマホの画面を操作できます。

手袋を着用して、自分のスマホ(iPhone)を操作してみました。

暗証番号の入力や、縦・横のスワイプ、メモアプリでの文字の入力も素手と同じようにスイスイ操作できました(※)。

出先で「電車の時間を調べたい」「一言メッセージを返信したい」など、ちょっとした操作であれば手袋を外さずに済みそうです。

  • ※指先の乾燥などで反応性が低下することがあります。
  • ※極端に細かい作業(例:細い線を引くイラスト作業)は素手の方が向いています。

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