
WEB通販生活編集部の松本です。
靴下やストッキングを履いたとき、かかとに引っ掛かりを感じたことはありませんか?
かかとは体重の圧力や靴や床の摩擦にさらされやすいので、角質が溜まりやすいパーツ。
さらに、皮脂腺がないので潤いが守られにくく、一年中乾燥しやすいんです。
結果、ひび割れてガチガチのかかとになり、靴下やストッキングが引っかかるようになります。
「ひび割れたところだけ削ればいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは罠。
硬くなったかかとは、分厚い角質をつくることで肌を守っています。
そのため、単に削っただけでは肌のバリア機能を損なうだけになり、さらに分厚いガチガチかかとを生み出す悪循環に......。
編集部員が、『つるらか』『丹後ちりめんシルクのパフ』を使ってみました
かかとの悩みをお持ちの方にぜひ試していただきたいのが『かかとしっとりクリーム つるらか』と『丹後ちりめんシルクのパフ』。
「Slowage」26年冬号カタログでデビューしたばかりの、新作フットケアアイテム2点です。
『つるらか』は肌型セラミドをはじめとした保湿成分がたっぷりですが、スッとなじんでかかとがヌルつかないのが特長。
『丹後ちりめんシルクパフ』で踵をなでれば、やさしく角質を除去できます。
今回は、ウェブ通販生活編集部のメンバーで、実際に『つるらか』『丹後ちりめんシルクパフ』を試してみました。
①編集部員・秋月(60代女性)

トップバッターは編集部員の秋月。「9月からもうかかとがガチガチ!」とのこと。
今回の編集部員モニター3人のうち、もっともかかとの悩みが深いメンバーです。
「社会人になったころからハイヒールをよく履いていたせいか、かかとのガチガチは20代半ばから。これまで尿素入りをはじめ、かかとをやわらかくしてくれそうなクリームを使ったり、かかとがしっとりする靴下を履いたり、いろいろ試してきました。
毎年秋から、お風呂に入った時に軽石でやさしくなでるように擦り、出たらクリームを塗るという生活です。今年も9月に入ってから、クリームと、たまに軽石でやさしく擦っていました」
そんな秋月が今回使用してみて、特に感動したのは『丹後ちりめんシルクのパフ』と一緒に使ったときの肌の変化だったそう。
「これを使ったら、スベスベ度が確実にアップしました。かかとだけでなく肘やひざなど、思わず全身に使ってしまったほどです。
『つるらか』は使用後3日目で、白っちゃけていた乾燥かかとがかなりしっとりし、白っぽさがほぼなくなりました。
お風呂上りに塗り込んだかかとがベタベタしたらイヤだな......と思ってましたが、肌なじみがよく問題ありませんでした。この冬使い続けることで、柔らかなかかとになることを期待しています!」
②編集部員・松本(30代女性)

続いては私、松本です。
もともと毎日スニーカーで出社しているせいか、ひび割れなどはありません。
ただ、自宅では冬でも素足でいることが多いので、乾燥しやすい生活と言えます。
実際に、ストッキングやローゲージの靴下だと、たまに引っかかりを感じることがありました。
自覚できる不便が少ないので、「引っかかったら何かクリームを塗る」程度で、日常的なケアはほぼない状態でした(ものぐさ!)。
私の場合は『丹後ちりめんシルクのパフ』で「かかとの角質が取れた!」という感じは、残念ながら3日間ではよく分からず......。
もっと頻繁にパンプスや革靴などを履く人の方が、効果を実感しやすいかもしれません。
一方で、『つるらか』は最初に塗ったときから、肌なじみが非常にいいのが印象的でした。
これまでは、かかとにもすねに塗るのと同じボディクリームを塗ったりしていましたが、靴下や床がヌルヌルするのが嫌で、塗ってからしばらくは、素足のままつま先立ちで歩いていました。
『つるらか』はよく伸びてスッとなじみ、ペタペタした感じが残りにくいのがいいところ。
塗りこんでから靴下を履いても、布がはりつくような違和感がありませんでした。
「濡らしたパフで軽くなでて、お風呂上りにクリームを塗るだけ」という手軽さも魅力です。
お風呂上りはスキンケア、ヘアドライ、ボディケアなど、どうしてもやることが多いので、手順が少ないと助かります。
③編集部員・山田(20代女性)

最後は最年少の山田です。
「かかとはひび割れや引っかかりはありませんが、硬くなっていました。平日・休日を問わずパンプスを履いているので、それが原因なのかと思います。
どうにかしたいと思い、市販のスクラブを使っているのですが、なかなか改善されず......」
今回試した『つるらか』は、肌なじみの良さを特に強く感じたそうです。
「ボディクリームでも顔に塗るクリームでも、なんでもベタベタするのが苦手なのですが、『つるらか』は特に気になりませんでした。
また、ただ保湿クリームを塗るのでなく、『丹後ちりめんシルクのパフ』できちんと角質ケアをしてから保湿をする、というのがポイントだと思いました。
3日目から、硬めだったかかとが少しずつ柔らかくなるのを感じました。もう少し経過を見てみたいと思っています」
まとめ:地道に使って「しっとりかかと」に!
今回は『かかとしっとりクリーム つるらか』『丹波ちりめんのシルクパフ』を編集部員が試しました。
結果、日頃パンプスをよく履く人ほど、それぞれの良さを実感。
3人とも「継続して使いたい!」という感想は一致していました。
乾燥が激しくなる冬に向けて、ぜひセットで使ってみてください。
『つるらか』『丹後ちりめんシルクのパフ』についてくわしくはこちら。