布団が重くて肩がこる・背中が寒い...冬の「寝苦しさ」を救う寝具4選

画像:フジヒート発熱わた入り肌掛け

WEB通販生活編集部の山田です。

先日朝晩の冷え込みに耐えきれず、ついに冬用の毛布を出しました。

突然ですが、冬の睡眠時にこんなプチ悩みを抱えていませんか?

本日は、冬の睡眠時の悩みにこたえる寝具をご紹介します。

悩み1:布団が重くて寝苦しい

画像:冬用布団が重なっている様子

冬の寝具に関する悩ましい問題の1つは、掛け布団の「重さ」ではないでしょうか。

私は寒さが大の苦手で、真冬はメインの羽毛布団+薄手の羽毛布団+毛布と3枚掛けするほどなのですが、これが本当に寝返りが打ちにくく息苦しい...。

冬の寝具は重いので、朝起きると肩がこっていたり、洗濯や押し入れへの出し入れも重労働で一苦労ですよね。

『通販生活』には、「暖かさ」と「軽さ」を両立する冬用寝具が2点あります。

フジヒート発熱コットンケット

わずか680gながら、「じんわり暖か」が続く

画像:フジヒート発熱コットンケット

重さわずか680gの冬用ケットです。初めて手に持った時は「軽い!」と思わず声がでました。

横になってケットを掛けてみたところ、ふんわり軽い掛け心地。

素材は柔らかなコットンガーゼです。肌側のグレー面は起毛生地で、ふわふわのやさしい肌あたりです。

体に掛けると富士山溶岩が体温に反応して遠赤熱を返すので、たちまち体がじんわり暖まります。

空気の層が作った熱を逃がさない

画像:フジヒート発熱コットンケットの構造イメージ

暖かさが続く理由は、立体的に作られたダブルの空気層にあります。

肌側のフジヒート®コットンと、表側の未加工のコットンの間にポリエステル糸を立体的に織り込むことで、熱を蓄えるための空気層を作り出しています。

さらに、表面に細かいヒダがあるため、ヒダの溝の間にも暖かい空気をため込み熱を逃がしません。

羽毛布団の下に仕込むケットとしても優秀な1枚です。

詳しくはこちら。

フジヒート発熱わた入り肌掛け

フジヒートと断熱わたのダブルで暖かい

画像:フジヒート発熱わた入り肌掛け

フジヒートの遠赤発熱に断熱わたの保温力を組み合わせたのが、こちらのわた入り肌掛け。

重さはシングル1枚で約1.7kgと軽やかです。

側生地の内側全面に、富士山溶岩パウダーをレーヨン不織布に固着させた「フジヒートシート」を挟み込んであります。

冬山登山ウェアにも使われる素材を採用

画像:フジヒート発熱わた入り肌掛けの構造イメージ

ポリエステルの断熱わたには、多孔質素材「エアロゲル」を練り込んでいます。

「エアロゲル」は冬山の登山ウェアにも採用されている軽量素材で、保温力がとても優秀なんです。

熱を次々とため込んで布団から逃さないので、軽くてもこの肌掛け1枚で穏やかな暖かさで包み込んでくれます。

詳しくはこちら。

悩み2:布団を重ねても背中が寒い

画像:寒々しい寝室

夜寝る時に「布団を重ねて掛けているのに寒い」「背中の方から、じわじわ冷えが伝わってきているような...」と感じたことはありませんか。

その寒さ、底冷えが原因かもしれません。

冷えを感じると毛布など上掛けを追加したくなりますが、下に敷くパッドを変えると、布団の中のぽかぽか度がグッと上がります。

底冷えを防ぎたい方におすすめなのが、フジヒートの発熱ボア敷パッドです。

フジヒート発熱ボア敷パッド

背中も腰も足先も、日だまりに包まれるような暖かさ

画像:フジヒート発熱ボア敷パッド

こちらのボア敷パッドの特長は、素材にあります。

・富士山溶岩を練り込んだフジヒートレーヨン糸:25%

・ウール:15%

・毛足を立たせるポリエステル:60%

3種の異なる繊維をじかに編み込める特別な機械を使い、仕立て上げています。

横たわると、体温に反応して遠赤発熱がスタート。その熱をウールが保温するので、柔らかなぬくもりが寝床へと広がります。

ふかふかの毛足で、布団に入ったとたんに暖かい

画像:フジヒート発熱ボア敷パッドの構造イメージ

毛足が2cmと長いので、暖かさを逃がしません。

また、すっとなでたくなるほど触り心地はふかふかです。

一度使えば「もうここから出たくない...」と感じるぬくもりです。

手持ちの敷パッドからこのボア敷パッドに変えれば、冬の夜、布団に入った瞬間にヒヤッとする嫌な感覚から解放されるはずです。

詳しくはこちら。

悩み3:首元がスースーする

画像:首元をおさえる女性の姿

掛け布団や敷布団は冬用でバッチリ対策している、という方も「首元の寒さ」は盲点なのではないでしょうか。

睡眠時の理想は「頭寒足熱」ですが、太い血管(頸動脈)が通っている首を冷やすと眠りが浅くなると言われています。

「就寝中にネックウォーマーをつけるのは嫌だし、布団を上までかぶって我慢するしかない...」とあきらめる前にお試しいただきたいのが、フジヒートを織り込んだ枕カバーです。

フジヒート発熱首すじ枕カバー

首をあたためて、快適な眠りをサポート

画像:フジヒート発熱首すじ枕カバー

この枕カバーは、首すじがあたる部分にのみ、コットンにフジヒートを固着させた「フジヒート®コットン」を織り込んでいます。

枕に頭をのせると、フジヒートの遠赤発熱で首がじんわりポカポカに。首元に穏やかなぬくもりを感じながら眠りにつけるはずです。

『通販生活』でロングセラーの「メディカル枕」に付けられるサイズ感(横75×縦45㎝) です。

詳しくはこちら。

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