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  • シンプルなデザインで部屋のインテリアをジャマしない。給水は上から注ぐだけだからラク。
  • タンク容量は3.8ℓ。適応面積は8畳。3~4シーズンくり返し使えるフィルターつき(2週間に1回中性洗剤で押し洗い)。

乾燥する冬の寝室には「布団を濡らさない」気化式がいい。

布団を濡らさず音も静か。ひと晩中湿度50~60%台をたもってくれる、おだやか加湿の心地よさ。

寝室用の加湿機にはふたつの条件が欠かせません。ひとつは、のどは濡らすけど、布団は濡らさないこと。もうひとつは、睡眠のジャマにならないよう、運転音が低いこと。

このふたつの条件に合格するのは、現在のところ、「気化式」の加湿機しかありません。そして「気化式」といえば1981年から気化式に取り組んできた「気化式の元祖ボネコ」でしょう。

気化式とは、室内の乾燥した空気を吸いこんで内部の水にくぐらせて湿った空気にして送り返す構造です。水を液体のまま霧状(ミスト)にするのではなく、気体化(蒸発)させて放出するので布団は濡れません。また、室内の湿度が50~60%台になると、それ以上空気が水分を含みにくくなるので、加湿しすぎがないのも気化式の大きな特長です。水分放出量は<強>と<弱>で切り替えられます。1時間当たり、<強>は170㎖、<弱>は94㎖放出します。

次に運転音。本機は就寝1時間前に<強>でつけておきます。<強>のモーター音は40dBなので少しうるさく感じますが、1時間で寝室内はほどよい湿度になりますから、就寝時は朝まで<弱>でOK。<弱>での運転音27dBなので、よほど音に敏感な人でないかぎり、耳ざわりには感じません。それでも耳ざわりに感じる場合は、商品到着から14日間以内なら使用後でも返品できますので、遠慮なくどうぞ(返品送料はご負担ください)。

タンクの上から直接水を注げる給水のラクさも好評です。重いタンクを抱える手間がかかりません。

くり返し使える「洗えるフィルター」つき。2週間に1回を目安に中性洗剤で押し洗いすれば、3~4シーズンは買い替えないで使えます。別売りの「使い捨てフィルター」もあります。

「強」で8時間運転後も羽毛布団の重さはほぼ変わらなかった。

湿度30%、室温20℃に設定した人工気象湿でテスト(ユニチカガーメンテックで17年12月4日実施)。

「ひと晩中つけても布団はサラッとしているのがイイネ!10年ぶりにマスクなしで眠れたよ」

横山剣さん(ミュージシャン)

子どもの頃から悩まされている鼻茸(鼻腔にできるポリープ)のせいで、乾燥やほこりで粘膜が腫れると鼻がつまり、苦しいから口呼吸になるとのどがやられる。だから、つねにマスクが手放せない。

せめて寝るときくらいはマスクをはずしたい。そう思って、10年くらい前かな、寝室で加湿機を使ったことがある。蒸気がモクモクと出てくるタイプを枕元近くのテーブルに置いたんだけど、朝起きたら枕元のシーツがじっとり湿ってる。これじゃ、かえって風邪をひくと思って使うのをやめた。

マスクをつけたまま寝ていた16年の冬に通販生活で見つけたのがこれ。「布団はサラッとしたまま」って書いてあったから、よし、信じてみようって。

はじめての夜、スイッチを入れても蒸気が見えないから、用心してマスクをつけて寝た。翌朝、マスクをはずして思いきり深呼吸してみた。のどがヒリつかない。あ、ひと晩中ちゃんと仕事してくれてたなって見直した。次の晩はマスクをはずして寝た。弱モードをつけたまま恐る恐るだったけど、朝起きても鼻はつまっていないし、唾を飲み込んでものどはイガイガしていない。布団も湿っていない。以後、寝室でマスクは使っていない。

よこやまけん/1960年、神奈川県生まれ。81年、クールスRCのボーカルとしてデビュー。97年に「クレイジーケンバンド」を結成、17年に20周年を迎えた。作曲家、プロデューサーとしても活躍。

ボネコ気化式加湿機は通販生活でしか入手できません。
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