凹凸発熱面から大量の遠赤外線を放射して体を芯から暖める。

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遠赤ヒーターセラフィ700

カラーホワイト、ブラック
サイズ幅60×奥行25.8×高さ49.1cm(脚部含む)、コード長さ1.8m
重さ約5.5kg
材質スチール、ABS
消費電力700/350W(2段階切替)
電気代目安21.7円/時(700W)、10.9円/時(350W)
適応畳数4〜6畳
機能ON/OFFタイマー、キャスターつき
製造国中国

※タコ足配線禁止。
※3年間無料修理はキャスター・コード除く。

環境情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料電源コード・プラグの材質梱包材
コードプラグ
スチール、ABSなしPVCPVC段ボール、ポリ袋(PE)、発泡スチロール

CO₂排出量情報

消費電力使用時間CO₂排出量電気代目安
700W(標準モード)毎日1時間使用すると3ヵ月で90時間24.57kgCO₂1953円

 遠赤ヒーターの競合品は数多く出回っていますが、通販生活のおすすめは本機です。
 メーカーのインターセントラル(1974年創業)は業務用遠赤ヒーターに定評があり、全国の病院、高齢者施設、ホテル、公共施設でぞくぞく採用されています。この業務用を家庭向けにそっくりそのままコンパクト化したのが本機なのです。
 スイッチを入れて本機の前にいると、ものの数分で体がホカホカしてきます。陽の当たる場所にいると体の芯から暖まってくる、あの「日なたぼっこ」のやさしい暖かさです。エアコンのような温風ではなく、遠赤外線で体を直接暖めるので肌やのどを乾燥させません。
 消費電力は最大700Wと競合品に比べると省エネ仕様ですが、発熱面に凹凸の溝をつけることで遠赤外線の放出量を増やしています。
 発熱面にはガードがついているので本体表面は平均30〜40℃。一番熱くなる上部でも60℃なので、うっかり手が触れてもやけどする心配はありません。

本機の業務用は、全国の病院や高齢者施設で採用されている。

ピースガーデン小金井(東京都)

●岩手医科大学附属病院(岩手県)
●三芳の森病院(埼玉県)
●あきしま相互病院(東京都)
●特別養護老人ホーム憩いの里(土浦市)
●ケアセンター習志野(習志野市)
(26年7月、メーカー調べ)

高屋りささん

「無風なのに全身が暖まるから、乾燥させたくない診察室にも採用しました」

高屋りささん(愛用歴8年・しらゆりクリニック院長・62歳)

 ここ石巻市の冬は氷点下が当り前ですが、私はアレルギー持ちでエアコンが苦手。自宅のリビングではこれのワイド型を使っていて、一昨年からはこの700W型を病院にも導入しました。
 小さくても遠赤パワーはさすがですね。診察開始1時間前から「強」でつけておくと、8畳ほどの診察室がほんのり暖かい。診察中は「弱」に切替えますが、足元の冷えを感じることはありません。


鈴木とみ子さん

「凍えるような朝も、これをつけると3分で足先までじんわり暖まります」

鈴木とみ子さん(愛用歴2年・秋田市・78歳)

 冬の秋田は夜の間に窓の雪が凍って、朝には家全体が冷え込んでしまいます。だから、これの立ち上がりの早さは助かりました。前に座ってスイッチを入れると、3分ほどで腰から足先までじんわり暖かい。日なたぼっこみたいで、ついウトウトしてしまうくらい(笑)。
 昼間も氷点下になる2月は石油ストーブをつけますが、それ以外はこれ1台で十分。エアコンは使わなくなりました。

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