• ペレットストーブ・ソローSS-51
  • ペレットストーブ・ソローSS-50
  • ペレットストーブ・ソローSS-50
  • ペレットストーブ・ソローSS-50
サイズ 54×48cm、高さ77cm
重さ 87kg
暖房面積 15~30畳

※感震自動停止装置(東京消防庁認証)内蔵。

 通販生活では2014年12月に「ソロー事業部」という、木質ペレット製造工場を茨城県石岡市につくりました。
「ソロー」という名前は『森の生活』(1854年)を書いた米国の作家、ヘンリー・デイヴィッド・ソローさんに由来します。『森の生活』の中で、ソローさんは「人間が生きていく上で不可欠なものは衣食住の他にもう一つある」と言っていたからです。

 かねがね私たちは、ソローさんの言うその「もう一つ」を売りたいと考えていました。「もう一つ」とは「薪」です。ソローさんは「人間が凍死しないためには薪が不可欠だ」と言っています。その「薪」を売りたい。 「薪」にこだわる理由は二つありました。一つは、エアコンとは比較にならない「薪ストーブの柔らかい暖かさ」です。しかし、薪ストーブを使いこなすにはけっこう経験が必要。ストーブや煙突の取りつけもかんたんな工事ではないため、小社はあきらめていました。

 ところが、薪ストーブの構造を小型化して場所もあまりとらない、着火もかんたんな「ペレットストーブ」が21世紀に入ってヨーロッパやカナダで急速に普及し始めていたことを知りました。

 さっそく前述の「ソロー事業部」をつくり、わが国におけるペレットストーブ製造の最大手メーカー、さいかい産業(新潟市)に「ソロー」と名づけたペレットストーブを製造してもらいました。小社では関東三県(茨城、栃木、千葉)の山から伐り出されてくる間伐材を、関東三県の本誌読者に買っていただく「地産地消型のペレット販売」を14年冬から始めました。

 日本は世界に冠たる森林大国なのに、安い輸入材に押されて昔ほどの価格で国産材は、 「売れない→当然大半の森林は間伐(手入れ)されない→荒れ放題…」 という悪循環に陥っています。ペレットストーブに取り組みたかった二つめの理由はここにありました。ペレットストーブが普及すれば、わが国の森林の手入れも活性化します。ペレットが売れれば売れるほど、日本の森林は健康を取り戻せるのです。

 2017年からペレットストーブとペレットの販売を、関東三県だけでなく、全国へ広げました。むろん、ペレットの原料となる間伐材は、利用者のお住まいに近い森から伐り出した「地産地消型」です。ペレットストーブで日本の森をご一緒に守ってくださることを願っております。

「リビングから玄関まで、穏やかな暖かさに包まれます。こんなに心地よく冬を過ごせたのは初めてです」

田島雅章さん・民子さん(静岡県伊東市)

 薪ストーブにあこがれていて、資料を取り寄せたり、お店に行ったりしたのですが、火元の管理の難しさや掃除の手間を考えて躊躇していました。そんなとき通販生活でペレットストーブ「ソロー」のことを知り、体感ルームで体の芯まで暖まるのを実感して購入しました。
 13畳のリビングダイニングで使っています。冬場は毎朝氷のように冷えるフローリングが、火をつけて20分ほどで床暖房のようにじんわり暖まります。
 驚いたのは、扉を開けておけばリビングから続く玄関まで穏やかな暖かさが届いていること。愛犬のナイトも暖かさを感じているのか、以前はリビングから離れなかったのに、昨年(17年)からは玄関でものびのびくつろぐようになりました。

「朝から夜までつけっぱなしでも、部屋の空気があまり乾燥しない。これがソローの温もりなんですね」

高麗照日出さん(茨城県水戸市)

 我が家の1階は10畳と6畳の部屋と台所がひと続きで、エアコンと石油ストーブを点けてもすべての部屋は暖まりませんでした。しかも光熱費は月々4万円。どうにかしたいと考えていたときに出会ったのがこのソローでした。
 点火して30分もするとすべての部屋が温もりに包まれます。エアコンのように空気が乾燥しないので、妻も「つい部屋でのんびりしちゃうわね」と満足そう。家族団らんも増えました。
 朝から夜までつけっぱなしにしているので、ペレットは1日だいたい1袋使います。ペレット代と光熱費を合せると費用は以前とほぼ同じですが、ソローの暖かさには変えられません。今年も大活躍すること間違いなしです。

カート画面に移動

お気に入りリストに移動