小銭がひと目で見渡せるから老眼世代の支持が15年以上も衰えない。

  • マルチパーパス・アクア0小ぶりでもたっぷり入る。しかも見やすく取り出しやすい。
    硬貨25枚、紙幣15枚、カード12枚、レシート10枚
    (編集部調べ)
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  • マルチパーパス・アクア1(上)たっぷり12枚分のカードを入れられる。
    (下)お札入れにも仕切りがあるので整理がラク。
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  • マルチパーパス・アクア2たたむと10×11.5センチと コンパクト。画像を拡大
  • マルチパーパス・アクア3オリーブ、イエロー、ワイン、シャンパンゴールド画像を拡大
  • マルチパーパス・アクア0
  • マルチパーパス・アクア1
  • マルチパーパス・アクア2
  • マルチパーパス・アクア3

山藤

マルチパーパス・アクア

ワイン、オリーブ、イエロー、シャンパンゴールド
サイズ幅11.5cm、高さ10cm、マチ幅3cm
重さ約100g
素材牛革(裏地はレーヨン)
ポケット紙幣用2、硬貨用1、カード用12、多目的用1
製造国日本

環境チェック情報

主要材料原皮原産国生産国保護条例梱包材
牛革アメリカなし不織布(PA)、厚紙

 老眼世代の読者、指先の細かい動きが苦手になってきた読者には、この「ガバッと大きく開くチリトリ型の小銭入れ」をおすすめします。
 いかに硬貨を見分けやすいか、取り出しやすいかは、画像1枚目でおわかりいただけると思います。ご愛用者の冨田さんも証言してくださったとおり、小銭入れの中身をそっくり手のひらの上に広げたみたいに一瞬で見渡せます。
 畳んだときの厚みは3センチとコンパクトなのに、カード入れがたっぷり12枚分あるところも好評です。お札入れは2部屋あるので、お札とレシートを分けて収納できます。
 留め具は片手で開閉できるワンタッチ式。中身の量に合せて2段階に変えられます。
 上質な北米産の牛革を丹念になめして、手になじむ柔らかな感触に仕上げてあります。
 メーカーは明治32年に浅草で創業した革小物の老舗、山藤。

「レジで"689円"と言われてもサッと出せます。こんなに小銭が見やすい財布はほかにないから、6年前からこれひとすじ」

冨田喜美子さん(横浜市)

 3年前に1度買い替えているので、これは2代目です。6年前に出会ったときに、「なんて小銭が見やすいの!」といたく感動して以来、これしか使えなくなりました。
 それまでに使ってきた財布はどれも小銭入れが暗くて狭くて、60代に入ってからはとくに、見づらくてイライラすることが増えました。百円玉あった! と思っていそいそと取り出したら五十円玉だったり(笑)。
 でもこれは、ガバッと開けて軽くゆすると、ほら、小銭入れの中身を丸ごと手のひらの上に広げたみたいにパッと見渡せるでしょう。あとは目当ての硬貨をつまむだけだから、細かい金額を支払うのがちっとも苦になりません。
 通っているヨガや絵画の教室ではレッスンのあと仲間と食事に行きますが、お会計のときに「ひとり1260円ね」と言われてもサッと出せます。みんなの前で小銭入れを開くと「わぁそれ、見やすい。どこで買ったの?」ってよく訊かれます。

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