医療用靴下の名門、独・オファー社の着圧ソックスの暖かい冬用

ギロファJP・ウール混

医療機器製造販売届出番号13B1X10004000087
使用目的または効果四肢の静脈血、リンパ液のうっ滞軽減、予防。静脈還流の促進。
一般的名称弾性ストッキング
ブラック、グレー
サイズS(22.0〜23.5cm)、M(24.0〜25.5cm)、L(26.0〜27.0cm)
重さ約65g(M1足)
素材ナイロン、ウール、綿、ポリウレタン
洗濯方法中性洗剤で手洗い
製造国ドイツ

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
20ppm以下ポリ袋、厚紙

 足冷えとむくみの両方に悩む人に人気の「暖かい冬用ギロファ」(ギロファJP・スタンダードはこちらを参照)です。ウールを42%編み込んでいるので、脚はポカポカ。厚みは「スタンダード」と同程度なので、いつもの靴が履けます。
 加圧靴下の競合品の中でも、脚が冷えにくいウール混は希少。天然繊維のウールで強い圧力を生むのは難しいのですが、オファー社の高い技術で「強弱5段階編み」を実現しています。

「下肢静脈瘤は10人に1人がかかる病気。むくみやこむら返りも、症状のひとつです」

中村和美先生(上大岡静脈瘤クリニック院長)

下肢静脈瘤は下肢の筋肉不足や静脈血の逆流防止弁の機能不全で起こるので、筋肉量の少ない女性や高齢者に多い病気です。
日本人では、40代以上の10人に1人に見られるという調査結果もあります。
血管のふくらみだけではなく、脚のむくみや就寝中のこむら返りも症状のひとつ。
重症化すると手術が必要ですが、軽症なら運動やマッサージ、加圧靴下や弾性ストッキングで血流を促します。毎日続けられるよう、着用中にストレスのない靴下やストッキングを選ぶことが肝心です。

※2005年、愛媛大学公衆衛生学教室の小西正光教授らが愛媛県西部の40歳以上の住民9123人を対象に調査。

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