「濃いサングラス」をやめませんか。「人工メラニン入りの薄いサングラス」に変えませんか。

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超薄色サングラス

セイコーメラニーナ

スポーツ幅14cm、レンズ径4×6.8cm、つる長さ12.5cm
重さ:約15.5g
材質:レンズ/NXT、フレーム・つる/TR90、TPE
ラウンド幅13.3cm、レンズ径3.3×5.1cm、つる長さ13.5cm
重さ:約14.5g
材質:レンズ/CR39、フレーム・つる/βチタン、CP
オーバル幅14.1cm、レンズ径3.7×5.5cm、つる長さ13.5cm
重さ:約31g
材質:レンズ/CR39、フレーム・つる/アセテート
クリップオン幅14.5cm、レンズ径4.1×6.5cm
重さ:約16g
材質:レンズ/CR39、フレーム/ニッケル合金
付属品専用ケース
製造国日本
性能紫外線カット率・・・99.9%
青色光線カット率・・・42.1%
可視光線透過率・・・82.4%
青色光線カット率は、日本医用光学機器工業会の青色光カットに関するガイドラインに基づく数値
白内障や加齢黄斑変性対策におすすめ。

 本品の自慢は、「人工メラニン」がレンズに練り込まれていることです。
 そもそも人間の目(黒目部分の虹彩)には、メラニンという色素が含まれていて、

  1. 白内障の一因である「紫外線」を遮る働きをします。
  2. さらに、白内障よりこわい加齢黄斑変性の一因になる「青色光線」を遮る働きをします。

 ところが、加齢によってこの大切なメラニン色素は減少していくので、紫外線を99.9%、青色光線を42.1%カットする「人工メラニン」(人間のメラニンと同じ働きをする色素)を練り込んであるのが本品のレンズです。
 従来は青色光線をカットするためには濃色のレンズが必要でしたが、色が濃いと当然、可視光線(明るさ)を通しにくくなって、視界が暗くなってしまいます。
 しかし「人工メラニン」入りの本品なら薄色でも大丈夫。太陽のギラギラ(青色光線)をカットしながら、可視光線を82.4%も通してくれるからです。サングラスなのに視界が明るいから、いちいち外さなくても駅の時刻表も足元の段差もよく見えますよ。
 白内障の手術後は水晶体(目の中のレンズ)の濁りがクリアになって、目の奥の網膜が日差しにさらされやすくなるので、白内障を手術した人にはとくに本品をおすすめします。
 2019年4月からチタン製で顔をシャープな印象に見せてくれる「ラウンドタイプ」が仲間入りしました。
 眼鏡の老舗、セイコーに特注した通販生活の自慢作です。

クリップオンタイプの適応サイズの測り方

クリップオンタイプはお手持ちの眼鏡に本品のクリップを挟んで留めて使用します。

【白内障経験者の証言】


濃いサングラスが好きだったこと、反省しています。白内障対策には薄色がいいなんて知らなかった。

今 陽子さん(歌手)

 昔から濃い色のおしゃれなサングラスが好きで30個以上持っていました。でも去年、たまたまテレビ番組で共演した眼科の先生にそれを見せたら「そういう濃いサングラスは風景が見にくいから、自然と瞳孔が開いて紫外線を呼び込みやすくなる。薄い色の方がいいですよ」って。驚いて診察してもらったら、すでに白内障が始まっていると言われて、60代半ばで両目を手術することになりました。
 術後はサングラスをこれに替えましたが、薄色ってたしかにラク。ビルや地下道に入っても視界が暗くならないから、かけたり外したりする煩わしさがありません。それに、けっこう似合うでしょ。海外ブランド物に負けないくらいおしゃれだと思う。

いまは“薄色でもまぶしくない”時代なんだね。日なたの白壁もギラギラ見えないから助かる。

玉村豊男さん(エッセイスト・画家)

 17年の春、71歳のときに白内障で両目を手術した。たった10分くらいで終わったけど、翌日眼帯を外してびっくり。景色が遠くまではっきり見えて、世界ってこんなに鮮やかだったのかと感動した。
 ただひとつ困ったのは、明暗の差に弱くなったこと。日なたから日蔭に入ると視界が真っ暗になって、目が慣れるまで30秒以上かかる。それで通販生活読者の妻に相談したら、これかけてみたら? って。
 色が薄いのに日なたの白壁も車のボンネットもまぶしくないし、薄暗い林道でも足元がちゃんと見える。見え方が自然だし、重さも感じないから、4〜5時間かけっぱなしで畑仕事をしていても、うっとうしいと感じたことは一度もない。

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