白内障対策したい人、手術後の人に欠かせない「人工メラニン入り」の薄色サングラス。
スポーツタイプ
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人工メラニン入りレンズが有害光線から目を守る。
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薄色だから階段の段差も見やすい。
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スポーツタイプ
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スポーツタイプは柔軟性があるツルだから、男女どなたの顔にもフィットしやすい。
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ベーシックタイプ
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ベーシックは度付きレンズに広く使われ ている「CR39レンズ」。
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オーバーグラスタイプ
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カジュアルタイプ(女性用)
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眼鏡の上からクリップで挟んで使う、ツルのないクリップオンタイプです。お手持ちの眼鏡の形に合わせて「丸形」「角型」から選んでください。※レンズの跳ね上げはできません。
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セイコー
メラニーナ
| スポーツタイプ | サイズ:幅約14cm、レンズ径4×6.8cm、つる長さ12.5cm 重さ:15g 材質:レンズ/PC、フレーム・つる/TR90、TPE |
|---|---|
| オーバーグラスタイプ | サイズ:幅約14.3cm、レンズ径4.9×14.3cm、つる長さ12.7cm 適応眼鏡:最大幅13.5cm×高さ4cm以内 重さ:34g 材質:レンズ/PC、フレーム・つる/TR90 |
| ベーシックタイプ | サイズ:幅約13.3cm、レンズ径3.3×5.1cm、つる長さ13.5cm 重さ:15g 材質:レンズ/PC、フレーム・つる/βチタン、CP |
| カジュアルタイプ | サイズ:幅約13.6cm、レンズ径4.1×5.5cm、つる長さ13.2cm 重さ:17g 材質:レンズ/PC、フレーム・つる/TR90 |
| クリップオン(丸型) | サイズ:幅約13cm、レンズ径5.8×4.1cm 重さ:6g 材質:PC/ニッケル合金 |
| クリップオン(角型) | サイズ:幅約13.7cm、レンズ径6.2×4.3cm 重さ:6g 材質:PC/ニッケル合金 |
| 付属品 | 専用ケース |
| 製造国 | 日本 |
※男女兼用(「カジュアルタイプ」は女性用)
※クリップオンタイプのレンズの跳ね上げはできません。
環境チェック情報
| タイプ | 主要材料 | 経口部分・食品接触部分使用材料 | 梱包材 |
|---|---|---|---|
| スポーツ | NXT、TR90、TPE | なし | 厚紙、ポリ袋(PE) |
| オーバー | ポリカーボネート、TR90 | ||
| ベーシック | CR39、CP、βチタン | ||
| カジュアル | NXT、TR90 | ||
| クリップオン | NXT、ニッケル合金 | 厚紙 |
本品は加齢によってメラニン不足になった50代以上の人たち向けに開発された「人工メラニン入り」の「薄色サングラス」です。体内で生成されるメラニンと同じ働きをする色素が、白内障を招く紫外線を遮ってくれます。
白内障や加齢黄斑変性を招く有害光線をカット。
本品が「薄色なのにまぶしくない」のは、アメリカの物理学者、ジェイムズ・ギャラス博士が開発した人工メラニンが練り込まれているからです。
そもそもメラニンは人間の目(黒目の虹彩)に含まれていて、白内障を招く紫外線を遮ってくれています。白内障よりも失明率が高い加齢黄斑変性の一因になる青色光線も、メラニンが遮ってくれます。
ところが、加齢によってメラニンは減少していきます。本品はメラニンの代わりに、紫外線を99.9%、青色光線を45.0%カットしてくれるのです。
可視光線は82.4%も通すから、目がラク。
濃い色のレンズは視界が暗くなるので瞳孔が広がり、有害光線を多く取り入れてしまいます。薄色の本品なら瞳孔が広がらないので、目に入る紫外線や青色光線の量を減らせます。
可視光線は82.4%も通すので、写真3枚目のとおり視界はごく自然。それでいて太陽のギラギラはしっかり抑えてくれるので、白内障の手術を受けてまぶしさを感じやすくなった人にも喜ばれています。
メガネの老舗、セイコーメガネ事業部(1921年創業)が製品化。
※本品は医療機器ではありません。
【全タイプ共通】
紫外線カット率……99.9%
青色光線カット率……45.0%
可視光線透過率……82.4%
(一財)日本眼鏡普及光学器検査協会調べ。
「白内障の手術をしたのにまぶしくて困ることも。紫外線ダメージを極力減らして、目の寿命を伸ばしましょう」

平松 類先生(眼科専門医・二本松眼科病院副院長)
全国から患者が訪れることで知られる眼科専門医。『その白内障手術、待った!』(時事通信社)をはじめ、眼の疾患をわかりやすく解説した著作多数。

まず、上の図のチェックの答え合せをしましょう。
上段、下段とも2文字以下しか読めなかった人は、白内障の疑いがあります。早めに眼科を受診してください。見えにくい字がややあった人も、白内障の兆候があるかもしれません。白内障は突然なるものではなく、「ダメージ量×年齢」の積み重ねで進行するからです。
筆頭ダメージが紫外線です。卵の白身は熱を加えると白く固まりますよね。この白身を水晶体、熱を紫外線に置き換えてイメージしてください。白く濁れば見えにくいし、固まればピントが合わない。上の文字のように、境目が曖昧な階段や道の段差で転びやすいのはそのためです。
白内障の手術ではこの濁った水晶体を取って人工レンズを入れますが、あくまで代替品。元の視界には戻りません。何となく見えにくいとかまぶしいとか、小さな不調はあると思っていたほうがいい。むろん必要な手術は受けるべきですが、できる限り紫外線ダメージを減らして目の寿命を伸ばしたほうが賢明です。
よく「80代の99%が白内障」と言われるのは、「99%手術が必要な白内障」ではなく、手術未満の白内障も含んでいます。白内障の兆候が出ていても、ダメージを減らすことで進行を遅らせて、一生涯手術しないで過ごせる人もいるのです。
白内障対策で納得。
「白内障だからわずかでも紫外線は目に入れたくない。この薄色は曇りでも掛けられるのが助かります」

津田攝子さん(皮膚科医・66歳・愛用歴10年)
40代で若年性白内障と診断されて、ショックでした。紫外線が一因になると知っていたのに油断していた自分が悔やまれて……できるだけ進行しないように、サングラスは欠かさず掛けています。
10年前、この薄色のサングラスに出会えたのも幸運でした。夕暮れに西日へ向かって歩いてもまぶしくないのに、地下道へ降りても階段の段差がくっきり見えます。
助かるのは空が曇っても掛け続けられること。濃い色のサングラスは視界が暗くなってしまうので仕方なく外していましたが、曇りでも紫外線A波は出ていますからね。このままできる限り紫外線を除けて、手術未満の眼をキープしたいです。
白内障術後対策で納得。
「白内障の手術後はずっとこれ。目の奥がギューッと痛くなる海沿いの道でもまぶしくない」

松尾貴史さん(俳優・65歳・愛用歴6年)
6年前に黄斑上膜(黄斑に膜が張って物が歪んで見える疾患)になり、目に何度もメスを入れる負担を減らすために白内障の手術も同時にやってもらいました。白内障は自覚症状がなかったけれど、気づかない間に進行しているんですね。
手術で視界はクリアになったけど、何せまぶしい。アトリエ近くの由比ガ浜を散歩していると、海面がギラついて目の奥がギューッと痛くなる。かといって色の濃いサングラスは視界が暗くて目に力が入るから疲れるんだけど、この薄色は絶妙でした。クリアなのにまぶしくない。水平線の先に浮かぶ雲までラクに見通せるのに、散歩から帰っても目の疲れを感じません。
加齢黄斑変性対策で納得。
「紫外線を防ぐって大事。加齢黄斑変性と診断されて11年経ちましたが、大きな進行なく過ごせています」

風間紀子さん(千葉市・70歳・愛用歴11年)
このサングラスには本当に助けられてきました。11年前の眼科検診で右目が初期の加齢黄斑変性と診断されて、「進行を遅らせるために必ずサングラスを掛けて。色が濃いのはダメだよ」とアドバイスされて申込んだら、まあ、目がラク。以前は日差しが強い7月に犬の散歩で公園の木蔭から出たとたん、目に刺さるようなまぶしさに顔を背けていましたが、これを掛けてからは目を少し細めるくらいです。
加齢黄斑変性は進行すると失明する病気ですが、曇りの日もベランダで洗濯物を干すときも欠かさず掛けてきたおかげもあってか、11年経ったいまでも右目にわずかな歪みを感じるだけで済んでいます。









