• オーバルタイプ ※女性用のみ。
  • スポーツタイプ
  • スクエアタイプ
  • チタンタイプ
  • クリップオンタイプ

超薄色で目を守る、サングラスの新常識。

瞳孔が開かない薄色レンズなのに、有害な紫外線を99.9%、青色光線を45.9%カット。

本品のレンズの色は真夏のまぶしさも確実にカットできるギリギリの超薄色です。サングラスを掛けている自分を忘れるくらいに街歩きや山歩きの足元もふつうに見えます。

サングラスは、なぜ色が薄いほうがいいのでしょうか。

レンズの色が濃くなるほど、瞳孔は開いて紫外線を呼び込みやすくなります。色が濃いとそのぶん周りが見えにくくなるから、「ついつい瞳孔が開く→紫外線が入りやすい→白内障になりやすい」という相関性があります。

だから、サングラスは「瞳孔がそんなに開かない、でも紫外線をしっかりカットしてくれる薄色」がいいのです。その薄さの限界が本品のレンズです。

もうひとつ、本品の超薄色は、加齢黄斑変性の一因と言われている青色光線もカットしてくれます。ふつう色が薄いと青色光線はカットしにくいのですが、本品のレンズは人工メラニン色素を練り込むことで「青色光線カット率45.9%」を実現した特注品です(欧州規格で測定)。

最後にもうひとつ。サングラスは夏だけのものではありません。3月に入ると紫外線量は冬の約2倍に跳ね上がります(気象庁の紫外線データより算出)。白内障が気がかりな40代以上の方は、ぜひ、春からサングラスを掛けてください。

フレームのデザインは計4種類で、「オーバルタイプ」以外は男女兼用です。お手持ちのメガネに掛けて使う「クリップオンタイプ」もあります。

製品化は光学機器総合メーカーのセイコーアイウェア。
※本品は医療機器ではありません。

薄色レンズ

薄色のレンズは風景が見やすい。瞳孔を広げないから、そのぶん紫外線が入りにくい。

濃色レンズ

濃色のレンズは風景が見えにくい。それを見ようと瞳孔が広がるために紫外線を呼び込みやすい。

【全タイプ共通】

紫外線カット率……99.9%
青色光線カット率…45.9%
可視光線透過率……82.4%

(一財)日本眼鏡普及光学器検査協会調べ。
※青色光線は欧州規格で測定。

「白内障の兆候が出ている私には大助かりです。薄色なのにまぶしくないから目がラク」

唯川恵さん(作家)

50代半ばくらいから、やたらと日差しが眩しく感じるようになりました。白内障の兆候なんですってね。ここ軽井沢は標高が1000m以上あって「紫外線が強いから気をつけて」と13年前に越してきたときにご近所さんが教えてくれたのですが、私、黒いレンズのサングラスに抵抗があるんです。大げさというか、気取りすぎというか。掛けるのが億劫で、油断することが多かった。

いつかは手術と覚悟していますが、しばらくはメスを入れずにいたいと思っていたので、通販生活でこの薄色レンズを見つけてすぐに試しました。

これ、ダテ眼鏡になるほどレンズの色が薄いでしょう。さすがに黒いレンズより眩しいだろうと思ったら、逆でした。黒いレンズは視界がぐんと暗くなるせいか光のコントラストがきつく感じたのですが、薄色は全体的に柔らかい光になるので目がラクです。

助かるのは視界が明るくて景色がほとんど変わらないこと。私は山登りもするのでトレーニングも兼ねて毎日1時間ほど歩くのですが、夕方の西日がまぶしい道から急に薄暗くて舗装されていない森の道に入っても、足元の石までくっきり見えるので安心して歩けます。

ゆいかわけい/1955年、石川県生まれ。84年に『海色の午後』で作家デビュー。多くの恋愛小説を発表し、01年『肩ごしの恋人』では直木賞受賞。近著は『淳子のてっぺん』(幻冬舎)。

I.C.メラニーナは通販生活でしか入手できません。
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