日傘界トップクラスの遮熱率(遮光率に非ず)90.9%の涼しさが、屋外の熱中症対策にうってつけ。

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通販生活の遮熱ナノ日傘

日蔭だまり®

ライトグレー、ダークネイビー
遮熱率90.9%
UVカット率A波:99.9%、B波:99.9%
折り畳み傘全長57.5(収納時34)×直径86cm、握り手長さ5cm、重さ約260g
※収納袋つき。
長傘全長65×直径86cm、握り手長さ12.5cm、重さ約300g
素材傘地:ポリエステル/中棒:アルミ
傘骨:グラスファイバー/握り手:カエデ(中国・自然林)
製造国中国

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
調査対象外×ポリ袋(PP)
いつも日蔭を持ち歩く。

 日傘といえば紫外線(日焼け)対策が主流だったが、ここ数年、「紫外線カット」に加えて「遮熱」に力を入れる動きが活発になってきた。そのトップランナーは本品である。
 一見、よくある日傘に見えてじつはこの日傘、最新の4層遮熱生地でつくられている。
 太陽熱をハネ返す帝人フロンティアの「ナノフロント®」と「遮光ポリウレタン」……この組合せによって、(一財)日本繊維製品品質技術センターが定める測定法で90.9%の「遮熱率」を達成してしまったのだ(テスト条件は下欄参照)。
 遮熱率の立役者は、2層めの「ナノフロント®」。直径700ナノメートルの超極細繊維の密な織り目が熱線をハネ返してくれる。ナノフロントのすばらしい遮熱力のおかげで、4層でもたった0.2ミリの薄さ。生地が薄いぶん、傘そのものに熱が溜まりにくいのも本品が涼しい理由だ。
 日蔭のない都会の昼下がりは熱気でクラクラしてしまうけど、この傘さえあれば、頭の上に日蔭がつくれるからラクだ。試しに頭頂部の髪を触っても少しも熱くなっていないはずだ。
 むろん、競合品たちが誇る「遮光率」も99.9%をらくらくクリアしている。「紫外線カット率」もA・B波ともに99.9%(一財・日本繊維製品品質技術センター調べ)。
 デザインは、欧米の著名ブランドのオリジナル傘で実績のある傘デザイナーの岡田圭子さん。21年版からフチを直線に、ステッチも生地と同系色の直線にすることで、服を選ばない機能美に徹している。
 1層めと3層めは生地の強度をつくるポリエステル。急な雨がしのげる撥水加工済み。ただし、長時間の雨には不向き。

遮熱率テスト

人工太陽照明灯で日傘頂上部を30分照射しながら、本品傘下22cmに設置したステンレス板の温度を2分ごとに測定し、遮熱効果率を算出(21年2月25日)。

 熱中症にかかったのは12年前の8月、テレビ番組で伊豆の山歩きロケをしたとき。めちゃくちゃ暑かった。夕方から頭がガンガン痛くなって吐き気が激しくなり、帰りの新幹線では毛布を3枚かけても体がガタガタ震えて止まらなくなったほどです。
 以来、夏は体調を崩しやすかったのですが、18年にこの日傘と出会って復調しました。気温38℃の猛暑日に野外コンサートの会場の下見をしたときも、頭の上は涼しいまま。以前の日傘は顔や首のあたりまで頭上から熱がジリジリと伝わってきましたが、これは傘の影が守ってくれる感じ。「濃い影で日蔭をつくる」は本当でした。

山形由美さん(フルート奏者)

※写真は今夏もお使い予定の旧タイプ

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