本年版は遮熱率90.7%にアップ。大柄な男性でもすっぽり入る106センチ(直径)の大きな日蔭。
男の晴雨兼用日傘
| 色 | カーキ・ネイビー |
|---|---|
| サイズ | 全長63.5cm×直径106cm(収納時約30×5.5cm)、親骨長さ60cm |
| 重さ | 約290g(本体のみ) |
| 素材 | 傘地/ポリエステル100% 中棒/アルミ・鉄 傘骨/グラスファイバー 握り手/ABS |
| 製造国 | 中国 |
環境情報
| ホルムアルテヒド測定値 | 家庭洗濯可能 | 梱包材 |
|---|---|---|
| 対象外 | × | ポリ袋(PP) |
太陽熱を外へハネ返す3層構造の遮熱生地。
ラミネート加工専門のダイニチ(1921年創業)とつくった本品専用の遮熱生地が進化した。3層のうち、真ん中の太陽熱をハネ返すアルミ練り込みフィルムが遮熱の要。本年版は3層の接着剤に遮熱成分を加えることで、昨年版(87.8%)より高い遮熱率を実現している。
晴れのち雨の日にも活躍する大判サイズ。
3層生地の表側は急な雨を防げる撥水ポリエステル。本年版から直径が従来版より約19センチ拡大して106センチに。大柄な男性でもすっぽり入る。
使い勝手も進化して持ち手のボタンで開閉できるワンタッチ式になった。柄を縮めるときは手で強く押し込む必要がある。
遮熱性テスト
人工太陽照明灯で日傘頂上部を30分照射しながら、本品傘下16cmに設置したステンレス板の温度を2分ごとに測定し遮熱効果率を算出(2026年1月14日)。
UVカット率
波長域は「A波315〜400nm」「B波290〜315nm」で測定。
※どちらも(一財)日本繊維製品品質技術センター調べ。

「男性にはこの日傘の涼しさをぜひ実感してほしい。帽子の比じゃないよ」
穂村 弘さん(歌人・63歳・愛用歴1年)
世の男性同様、日除けといえば帽子だったけど、こうも猛暑記録が更新されると太刀打ちできないね。日課の散歩で朝涼しいうちに家を出て2キロほど離れた公園を2時間歩いて帰ってくると、もう暑い。顔がほてって頭痛がして、横になって保冷枕で冷やして……ひと夏に1、2回は軽い熱中症でバテていたから、この日傘の涼しさには驚いた。
公園の木蔭の下を歩いているようで体感温度が明らかに違う。帽子はせいぜい顔の下までしか蔭にならないけど、肩まで蔭で守られるから息もラクな気がする。何より頭がムレないとこんなに涼しいとは。もう日傘は女性の物という時代じゃないね。








