がんばらない腸活、おいしい麦ごはんで始めませんか。
ふっくら麦御膳
| 内容量 | 1袋約700g(お茶碗30杯炊飯分) |
|---|---|
| エネルギー | 1合分50g当り173kcal |
| 塩分相当量 | 0.01g |
| 賞味期限 | 製造日より「常温」1年 |
| 保存方法 | 常温保存、開封後は冷暗所保存 |
| 表示義務添加物 | 不使用 |
| アレルギー表示原料 | なし |
| 製造国 | 日本 |
※原料の産地は天候などの諸事情により、変更することがあります。
原材料と栄養分析値
アレルギー表示原料:不使用
表示義務添加物:不使用
賞味期限:製造日より「常温」1年(開封後は冷暗所保存)
| 原材料 |
|---|
| もち麦(ダイシモチ)、はだか麦、もち麦(キラリモチ) |
| 栄養成分(15gあたり) | ||||
|---|---|---|---|---|
| エネルギー | たん白質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
| 173.0kcal | 4.2g | 1.1g | 37.5g | 0.01g |
環境情報
| 本体容器の材質 |
|---|
| 袋/PE・PA |
「麦ごはんはボソボソする」と思い込んでいる読者はぜひ、本品を試して驚いてください。
"米のソムリエ"として名高い石川善雄さん(石川商店代表)が3種の麦を黄金比率で配合しているから、ボソボソ感は一切なし。「日本人の食物繊維不足量6.8g」がおいしく補えます。
1日2杯、白米をこの麦ごはんに変えるだけで、「1日の食物繊維不足量6.8g」がおいしく補えます。
従来の雑穀ミックス18種を編集部で調べてみたところ、いずれもお茶碗1杯当りの食物繊維量は「1g以下」でした。不足量をこれだけで補うのはちょっと無理でしょう。
それに対して本品の食物繊維量はなんと、「お茶碗1杯当り4g」。これなら1日2杯を麦ごはんに変えるだけで、かんたんに不足量が補えます。
「2種のもち麦と粘り気の少ないうるち麦を、企業秘密の黄金比率で配合しています」
"米のソムリエ"石川善雄さん(石川商店代表)

この道40年、石川義雄さんは"米のソムリエ"として知られる米と雑穀のプロです。主食(雑穀ごはん)で不足分の食物繊維を補えるようにするには、雑穀の量を増やせばいい。そんなことが可能でしょうかとご相談したのが、本品誕生のきっかけです。
「雑穀を増やせば食物繊維は増やせますが、一般的には食べにくくなる。従来の雑穀ミックスのジレンマはここでした」
石川さんからの回答が、多種の雑穀ではなく3種の麦(画像7枚目)だけを配合した本品です。
「ひとくちに麦といっても大麦、ハト麦をはじめ、さまざまな品種があります。そのなかでも、粘り気によってもち麦系とうるち麦に分類されます。食べやすさとおいしさ、食物繊維量をあらためて検討して、この3種の麦を選びました。
3種の配合比率は明かせませんが、食べていただくと甘みと香ばしさを感じられるはずです。〈白米2〉に対して〈ふっくら麦御膳1〉の割合で炊飯器で炊いてください。麦の割合を多くできたことで、1杯当りの食物繊維は4g摂れるようになっています」
冷めてもモチモチしたままなので、おにぎりにしてもおいしい。カレーや雑炊にしてもおいしいので、飽きずに続けられます。
麦は3種とも、契約農家が農薬に頼らない栽培法で生産しています。
【炊き方】
本品1対白米2の割合で洗米してから炊飯してください。水加減は白米と同じです。
「白米100g」と「本品33g+白米67g」の栄養比較
【条件】埼玉県食品衛生協会検査センター分析結果と日本食品標準成分表2020年版(八訂)をもとに、こめ「水稲穀粒」精白米うるち米100g当り食物繊維/0.5g、ビタミンB/10.08mg、カルシウム/5mg、カリウム/89.0mgと、同こめ67gと本品33gの食物繊維/6.7g、ビタミンB1/0.18mg、カルシウム/16.6mg、カリウム/149.7mgより編集部で求めた値。
※1.埼玉県食品衛生協会検査センター調べ(25年2月)
4gの食物繊維の内訳:不溶性食物繊維3.4g、水溶性食物繊維0.6g。
※2.「白米100g」と「本品33g+白米67g」を比較したときの糖質9%オフの算出方法
精白うるち米100当り糖質77.1g(日本食品標準成分表2020年版「炭水化物‐食物繊維」より算出)、本品の糖質は55.8g(埼玉県食品衛生協会検査センターの分析結果「炭水化物‐食物繊維」より算出)、これより「本品33g+白米67g」の糖質は70.07g。これにより白米だけと比較した場合9.1%糖質が低くなる。
専門家に聞く
「WHO(世界保健機関)が推奨する食物繊維の目標量は、1日当り25g以上。主食を雑穀に替えるのがいちばんの近道です」
青江誠一郎先生(大妻女子大学家政学部食物学科教授日本食物繊維学会理事長)
昨年、食物繊維の目標量が増えたことをご存じでしょうか?
厚労省の『日本人の食事摂取基準2025年版』には、WHOのガイドラインで採用された疫学研究を受け、生活習慣病のリスクを減らすためには「1日当り25gは食物繊維を摂取したほうがよいと考えられる」とあります。
一方で、私たち日本人の食物繊維の摂取量はこれよりかなり少なく、成人の平均摂取量と比べると6.8g、男女別では、男性が約5.8g、女性が約7.7g足りていません。不足分を補うには、女性だとほうれん草で1束強。ニンジンなら約2本、セロリなら約3本……とても食べ続けられませんよね。
毎日の食事なのですから、不足分は主食で補うのが確実です。私は食物繊維が豊富な雑穀を白米に混ぜて補給することをおすすめしています。上表のように戦後に比べて日本人の食物繊維摂取総量が減ったのは、食生活の欧米化が進んで穀物を摂取しなくなったことも一因です。最近はおいしさに工夫をこらした雑穀も増えていますから、ぜひ主食として毎日食べてください。
生産者のこだわり
牧秀宣さん(ダイシモチ、はだか麦の生産者)
もち麦に食感が硬いイメージがあるのは、表皮が硬くて吸水しにくいからです。これを解消するために、私の麦は精麦の際に特注の機械でもち麦の粒にわずかに割れ目をつくり、吸水性を高めることで白米に近いふっくら食感に仕上げてあります。

「夕飯に食べると、夜からお腹が動く感覚で翌日お通じがあります。永年の悩みが嘘のよう」
久保田磨希さん(女優・愛用歴6ヵ月)
便秘ではつらい思いをしてきたので、3日溜まると不安で薬に頼ってしまいます。雑穀ごはんにも挑戦しましたが、匂いが気になって永続きしなくて……。
これは違いました。麦がこんなに入っているのに噛むほどに旨みが感じられて、プチッとした食感とおかきのような香ばしい風味が絶品です。何よりお腹が快調。夕飯に食べて、早いと夜にはお腹が動き出します。冷めてもおいしいのでおにぎりにして撮影現場にも持っていきますよ。

「このふっくらモチモチの食感は、これまで食べてきた麦とは別次元のおいしさです」
正木智子さん(札幌市・愛用歴8ヵ月)
もう20年以上さまざまな麦や雑穀ごはんの素を白米に混ぜて食べていますが、これは別格のおいしさです。自分で麦を配合してみたら、わずかな配合差で味が変わってしまったから、これはブレンドが見事なのね。この麦ごはんなら、おかずは納豆と漬物だけで満足できます。
お米農家の友人にふるまったらおいしいって大絶賛。お通じに悩む友人にお裾分けしたら「どこで買ったか教えて」って。トイレの回数が増えたそうです。

「冷めてもおいしい麦はめずらしい。国産麦の旨みが肉、魚、野菜、どのおかずともよく合います」
白井 操さん(料理研究家・愛用歴3ヵ月)
食物繊維はおかずを具だくさんにして摂ってきましたが、これに出会って主食でも摂れることに感心しました。歯ごたえともっちり感がクセになりますね。忙しくて食物繊維が多いおかずを増やせない日があっても、この麦が腸を掃除してくれている実感があるので安心です。
国産麦ならではの旨みが肉とも魚とも野菜ともよく合うし、食感を活かしておかずやサラダのアクセントにしてもおいしい。ぜひ試してみてください。










