毎日小さじ1杯。一番搾りのピュアなマグロの油(1.6g)を飲みましょう。

伊東魚油製造場

伊東魚油製造場のマグロのあたま

内容量1袋240粒1ヵ月分(1日8粒を目安)
原材料マグロ油(那智勝浦港と清水港に水揚げされたマグロ)、ゼラチン、グリセリン
アレルギー表示原料ゼラチン
表示義務添加物グリセリン、ゼラチン
賞味期限製造日より2年
保存方法常温保存、常温便
製造責任者伊東芳則
製造国日本

原材料と栄養分析値

一次原材料産地
加工地
生産者
製造元
二次原材料産地
加工地
マグロ油静岡伊東魚油製造場マグロ静岡・和歌山
グリセリン日本公表不可
(編集部確認済み)
ヤシフィリピン・インドネシア・マレーシア・タイ・ドイツ・フランス・スロバキア・チェコ
菜種
パーム油
ゼラチン日本公表不可
(編集部確認済み)
魚鱗・魚皮中国・タイ、他

※原料は天候などの諸事情により、産地を変更する場合があります。

栄養分析値(8粒2.64gあたり)
カロリータンパク質脂質炭水化物ナトリウム食塩相当
18.1kcal0.8g1.6g0.12g0.0mg0.0g

環境情報

本体容器の材質梱包材
袋/PE・アルミ・PET段ボール

 いま、養生食品2番めの人気者が本品です。不動の1位『元祖もろみ酢』に迫る理由は、添加物を一切使っていない、一番搾りのマグロの油だからです。
ほら、こんなに透明で美しい油です。高品質のDHA、EPAが摂れるのも納得ですね。これは1位になれるかも。

1日8粒のマグロの油で、オメガ3脂肪酸のDHA、EPAが555mgも摂れる。

 日本人は昔から魚をたくさん食べることで、DHA、EPAなどのオメガ3脂肪酸を摂ってきましたが、欧米型の食生活に変化したことで、揚げ物や肉類の脂に含まれるオメガ6脂肪酸を摂り過ぎるようになりました。
 オメガ6脂肪酸の過剰摂取は、動脈硬化のリスクを高めると言われています。そうならないためには、魚中心の食生活にする必要がありますが、毎日魚ばかりでは飽きてしまいますよね。
 そこで本品です。1日8粒、1.6gのマグロの油にDHAとEPAが合計555mgも含まれています。これは中トロ1.5貫と同じ量です。中トロを毎日食べるのは難しいですが、8粒なら毎日続けられるはず。通常の食事と合せて、ぜひ本品でオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスを整えてください。

原料の種類、部位、産地までを明らかにしているのは、本品のみ。

 本品の原料は、静岡の清水港と和歌山の那智勝浦港に水揚げされたマグロだけ。本品の開発者である伊東魚油製造場の伊東芳則代表は、次のようにおっしゃいます。
「『マグロのあたま』に使っているのはマグロの頭部だけです。マグロの眼窩には上質のDHAとEPAをたっぷり含んだ魚油が蓄えられているからです。もう一つ、ビンチョウ、キハダ、メバチマグロの3種の頭部に限定しています。この3種は頭部に対して眼の占める割合が大きいためです」
 DHA、EPAは酸化すると働きが弱まるため、市販の「DHA、EPA含有魚油」の多くは、ビタミンEや添加物などを加えて酸化を防ぎますが、本品は酸化防止剤を一切使っていません。
 伊東さんが開発した「非酸化製油法」(特許)で魚油を精製しているからです。効率化を図るメーカーは脱臭工程で150℃以上の高温をかけますが、本品は抽出から脱臭まで40℃から100℃の低中温でじっくり行うので、酸化を防ぐ天然のビタミンEがほとんど壊れません。
 したがって、本品の添加物は、カプセル材料のゼラチン(魚由来)とグリセリン(パーム油)だけ。本品には最上級のDHA、EPAがつまっています。


これだけは知っておきたい。DHA、EPAの知識

「魚の油はもっと増やす、肉の脂やサラダ油はもっと減らす――健康長寿の基本です」

渡辺志朗先生

DHA、EPAを摂ることで脳細胞は柔らかくなりシナプスの働きが活性化します。

 脂質を構成する「多価不飽和脂肪酸」は、人の体の中ではつくることができないので「必須脂肪酸」と呼ばれています。DHA、EPAは、必須脂肪酸の中の「オメガ3脂肪酸」に分類され、主にマグロやいわし、サバなどの青魚に多く含まれています。
 DHAは脳の「血液脳関門」という関所を通過できる成分です。ここを通過したDHAは、脳細胞にまで届き、細胞膜を柔らかくします。その結果、情報を伝える神経伝達物質の受け渡し場所であるシナプスの働きが活性化します。
 つまり、情報を伝える神経伝達物質が「声」だとすれば、DHAはこの声が大きく聞こえるように「耳」の感度を上げるということです。加齢とともに神経の機能は低下すると考えられていますが、DHAを摂ることによって脳細胞が活発に働けば、脳の老化のスピードを鈍化させることができるのです。

 一方、EPAは血管をしなやかにし、血流をスムーズにする働きがあります。血栓をできにくくし、認知症の原因の2割と言われている脳血管性認知症の対策としても期待できます。
 必須脂肪酸には、オメガ3脂肪酸の他に「オメガ6脂肪酸」があります。オメガ6脂肪酸は、揚げ物に使われるサラダ油や、牛肉、豚肉、鶏肉といった肉類の脂など、今日の日本人の食生活の中心となるものに含まれています。肉類は「飽和脂肪酸」に分類されますが、実はその脂には、オメガ6脂肪酸も入っているのです。

 最近、このオメガ6脂肪酸の過剰摂取が問題となってきました。オメガ6脂肪酸が過剰に摂取され、オメガ3脂肪酸が少なくなると、動脈硬化のリスクが高まり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくするとわかったからです。
 現在、日本人のオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の摂取バランスは1対4ほどですが、日本脂質栄養学会では1対2になることを推奨奨しています。そのためには、もっと魚(オメガ3脂肪酸)を食べる日を増やし、揚げ物や肉(オメガ6脂肪酸)を減らすなど、食生活の改善が必要です。

わたなべ・しろう●富山大学和漢医薬学総合研究所准教授。日本脂質栄養学会評議員。

「今は『マグロのあたま』と12年前から始めた太極拳が私の健康の友です」

愛用歴1年10ヵ月 高見澤たか子さん
(ノンフィクション作家・84歳)

 若い頃から記憶力には自信があったけど、さすがに年齢かな、以前から付けている『食事日記』(食べたものを記録している日記)を書こうとすると「昨日の朝食はどんな献立を何品食べたかしら?」と思い出すのに2、3分かかってしまうようになりました。
 それで18年9月にこれを申込みました。昨日の献立がパッと出てこないことはまだあるけど、もの忘れがひどくなっている感じはしないわね。
 添加物の心配もないからマイペースに続けていきます。


「添加物を避けたい私にとって、これは安心して飲み続けられる“食品”です」

愛用歴1年9ヵ月 太田治子さん
(作家・72歳)

 これを飲み始めたのは、4年半前から講師を務めているカルチャーセンターの生徒さんの名前がふいに出てこなくなったのがきっかけでした。
 DHAやEPAが頭の老化対策にいいことは知っていましたが、サプリメントは添加物が気になる。そうすると当然、『マグロのあたま』しか選択肢はありませんでした。
 約2年飲んでもはっきり自覚できることはないですが、記憶力なんて劇的に変らないものね。「現状維持できれば」くらいの気持ちで続けます。


「血管年齢がマイナス3歳と診断されました。元気に働くためにも飲み続けます」

愛用歴3年9ヵ月 高橋源一郎さん
(作家・69歳)

 僕には高校生と中学生の息子がいて、まだまだ元気に働かないといけないので『マグロのあたま』を申込みました。
 血液がガソリン、そこにこの魚のオイルを加えると「血液が全身を巡って、大切な栄養を脳や心臓へ届けてくれる」。そんなイメージで飲んでいます。18年の循環器検査では、血管年齢がマイナス3歳と言われました。
 そもそもこれを飲み始めたのは16年の秋だったでしょ。ほら、しっかり覚えているから大丈夫(笑)。


「料理では摂りづらいマグロの頭部の油が、毎日ラクに摂れるのは貴重です」

愛用歴1年6ヵ月 山本麗子さん
(料理研究家・73歳)

 職業柄、栄養バランスのとれた食事を心がけていますが、魚の頭を使った料理はめったにつくれません。煮つけだったら頭部を使うこともできますけど、新鮮なものがいつも手に入るとは限らないでしょ。
 これは普段摂りづらいマグロの頭部のDHAがラクに摂れるから重宝しています。
 料理教室で教えるレシピもまだまだ増やしていきたいので、頭はつねに健康な状態でいたい。『マグロのあたま』はそのための転ばぬ先の杖って感じね。

お気に入りリストに移動


ログイン

ご確認ください