江戸時代から続く薩摩製法でつくる「げんのもん」(薩摩方言で本物の意)。にんにく、卵黄、白ごまが生み出す“アリチアミン”が、あなたの疲労をやわらげ、元気力を持続させます。

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薩摩にんにく卵黄

げんのもん (ごま入り)

内容量1袋:約240粒(17g)
原材料にんにく、卵黄、白ごま
賞味期限製造日より1年
保存方法常温保存、常温便
アレルギー表示原料卵、ごま
製造責任者大野睦美
製造国日本

アレルギー表示原料:卵・ごま

原材料と栄養分析値

一次原材料産地・加工地生産者・製造元二次原材料産地・加工地
にんにく鹿児島オキス
卵黄九州フカベエッグ鶏卵九州
白ごま九州契約栽培ではないので特定不可
栄養分析値(1日分目安0.57gあたり)
カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
2.4kcal0.1g0.07g0.3g0.0003g
「げんのもん」に含まれる「にんにく成分」0.57g・約8粒あたり
アリシン4㎍アホエン1㎍S—アリルシステイン54㎍シクロアリイン35㎍メチイン46㎍

環境情報

本体容器の材質梱包材
袋/PE・アルミ段ボール

「あぁ、疲れた…」が頻繁に出るようになった読者は、にんにくパワーをぜひ試してみてください。現代の大量生産のにんにく卵黄は、溶剤(食用油)で液体化してカプセル詰めしたものが主流ですが、本品は水分をとばして丸く固めただけ。溶剤一切不使用の、昔まんまの手づくり製法です。

栄養
アリチアミンは、白ごまに含まれるビタミンB1の力を高め、「元気を永持ち」させてくれる。

 本品の原料は九州産のにんにく、卵、白ごまだけ。にんにくを蒸して卵黄と白ごまを混ぜたら、あとはひたすら水分をとばして固く丸めます。食用油や保存料はこれっぽっちも加えていない、まさに「げんのもん」です。
 1日分8粒(570mg)には、生にんにく1片分(5.5g)が凝縮されています。にんにく特有の匂いは、アリシンという成分から分泌されています。このアリシンこそ、にんにくが持つ疲労回復成分なのです。さらに、白ごまに豊富に含まれる元気栄養成分の代表格、ビタミンB1がアリシンと組み合さると、元気持続物質“アリチアミン”に生まれ変わります。
 つまり、にんにく卵黄に白ごまを加えることで、体内で元気をつくるだけなく、その元気をより一層永持ちさせることができるのです。
 気になるにんにくの匂いはというと、水分を徹底的にとばし、固めてから乾煎りしているので、手のひらに乗せたときに少し香ばしさを感じる程度。19年5月〜21年4月の購入者のうち136人に、家族や友人に匂いを指摘された ことがあるか聞いたところ(21年4月実施)、

  • 指摘されたことはない……134人
  • 指摘されたことがある……2人
 という結果になりました。

つくり手
江戸時代からの手づくり製法を受け継ぐ、地元鹿児島のメーカー、オキス。

 薩摩藩では古来より、健康によい作物として、にんにくが重宝されてきました(画像5枚目)。鹿児島市在住の上原靖子さんは、この伝統の手づくり製法を40年以上に渡って守ってきたお一人。製品化にあたって、上原さんから伝統製法を受け継いだのが、地元鹿児島の農産物加工メーカー、オキス(2006年創業)です。試行錯誤の末、白ごま入りを実現しました。
「いりごまは形が残るので均一に丸まらない。練りごまはペースト状にするとき熱を加えるのでビタミンB1が損なわれてしまう。うまく丸まり、栄養素もそっくり残る、すりごまにたどり着きました」(製造責任者・大野睦美さん)

「げんのもん」に含まれる「にんにく成分」 0.57g・約8粒あたり)
アリシン4㎍
アホエン1㎍
S—アリルシステイン54㎍
シクロアリイン35㎍
メチイン46㎍

専門家に聞くにんにくと基礎体力

「にんにくは、元気の素であるビタミンB1の体への吸収率を10倍も高めて、元気を永持ちさせてくれます」

村上祥子先生

むらかみ・さちこ●公立大学法人福岡女子大学客員教授、管理栄養士、料理研究家。『にんにくスーパーレシピ』(JTBパブリッシング)など著書多数。

ーーアリシンにはどんな働きがあるのですか?

 にんにく特有の匂い成分「アリシン」は生の状態ではまだ存在していません。つぶしたり、きざんだり、炒めたりしてにんにくの細胞が傷つくことで、細胞内のアリインというアミノ酸が、アリイナーゼという酵素と反応して、「アリシン」に変化します。アリシンには血液の循環を促す働きがあります。血液の循環がよくなれば、栄 養や酸素が全身に行き渡り、疲れやダルさの軽減につながります。

ーーにんにくと一緒に食べた方がいい食べ物はありますか?

 白ごま、豚肉、うなぎ、豆腐といったビタミンB1を豊富に含む食材とにんにくを一緒に食べてください。  
 ビタミンB1は白米などから摂取した糖質を体を動かすエネルギーに変えてくれる、元気の素です。そのビタミンB1とにんにくのアリシンが結びつくと「アリチアミン」という活性持続型物質に生まれ変わります。
 アリチアミンになることで、単体では尿として排出されやすいビタミンB1が、体内に留まりやすくなります。脂溶性なので熱や水に強く体内での吸収率もすぐれ、その吸収率はビタミンB1だけを摂取したときの約10倍とも言われています。吸収された後も血液の中に蓄積されるので、長時間に渡って糖質をエネルギーに変換し、元気を持続させてくれます。

「この8粒を毎朝の習慣にしてから、風邪を引かずにもうすぐ1年。僕の人生で初めてのことです。」

愛用歴11ヵ月 森 達也さん
(映画監督/作家・65歳)

 仕事柄、部屋にこもりっきりで作業することが多いので、週1回の大学での授業は貴重な外出と運動だったんだけど、去年はコロナ禍ですべてオンライン授業に。慣れない画面越しの授業を1日5コマ、8時間近くぶっ通しで続けるからものすごい疲労感で、他の仕事が手につかないほどでした。
 だから、このにんにくパワーに助けられた。朝、これを8粒飲んでおけば授業終わりでも執筆作業に没頭できました。
 コロナ禍で体調管理に気をつけていることもあるけど、これを飲み始めてから、一度も風邪を引いていません。毎年、季節の変り目には決まって風邪を引いていた僕にとって、人生で初めての経験です。


「サプリではなく、自然の素材そのままなので、添加物や飲み合せが不安な私にぴったりです。」

愛用歴3年10ヵ月 湯川れい子さん
(音楽評論家/作詞家・85歳)

 21歳から71歳までの50年間、C型肝炎を患っていたので、サプリメントはいろいろ紹介してもらいましたが、添加物や飲み合せが不安でした。これはすべて天然原料だし、主治医に相談してお墨付きをもらっているので安心して飲んでいます。
 飲み始めてもうすぐ4年になりますが、匂いは全く気になりませんよ。むしろにんにくの煎った香ばしさがたまらなく好きです。
 自覚できる変化としては永年の肩こりがラクになったことと、昔からすぐに風邪を引いてしまう体質だったのに、風邪を引く回数が減ったことかな。新幹線や飛行機の移動中に腰が疲れにくくなったのも、これのおかげかもね。


「絵本の挿絵を6時間以上描き続けてぐったりしても、これを飲めば翌日にはエネルギー満タンになっています。」

愛用歴3年11ヵ月 A・Kさん
(絵本作家・66歳)

 絵本の制作はキャラクター描写をはじめ、構図決めや色選び、色の重ね方など、とてもエネルギーを使います。集中して作業した後は、いつもガス欠した車みたいにパタッと動けなくなるほど。
 これを飲み始めたのは、宮沢賢治の『よだかの星』の制作が決まった4年前。私にとってはエベレストに登るような大仕事です。1日に6〜7時間描き続けてヘトヘトになっても、これを飲んで寝れば、翌朝「今日もやるぞ!」とエネルギー満タンになっている。完成までに3年かかりましたが、その間、集中が途切れず満足のいく作品をつくれたのは、『げんのもん』が気力と体力を支えてくれたおかげだと思います。

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