これは希少品。薩摩の伝統製法でつくる、混ざり物一切なしのにんにく卵黄。

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薩摩にんにく卵黄

げんのもん

内容量1袋:約240粒(17g)
原材料にんにく、卵黄
賞味期限製造日より1年
保存方法常温保存、常温便
アレルギー表示原料
製造責任者大野睦美
製造国日本

原材料と栄養分析値

一次原材料産地
加工地
生産者
製造元
二次原材料産地
加工地
にんにく九州オキス
卵黄九州フカベエッグ鶏卵九州
栄養分析値(0.57gあたり)
カロリータンパク質脂質炭水化物ナトリウム食塩相当
2.4kcal0.1g0.06g0.3g0.16mg0.0004g

環境情報

本体容器の材質梱包材
袋/PE・アルミ段ボール

 にんにくの柱は匂い成分アリシン。「良薬は鼻にきつし」のため、多くは粉末化され、溶剤(食用油)で液体化されてカプセルづめ。にんにくを摂るために食用油まで摂るなんて……本品は違いますよ。にんにくの水分をとばしただけ。「それだけで匂わない?」「匂いません」

カプセル未使用なのに匂わない。江戸時代から続く「手づくり丸玉製法」の知恵。

 本品はにんにくを蒸して卵黄を混ぜ、ひたすら水分をとばして固く丸めただけ。1日分8粒(550mg)には、生にんにく1片分(5.5g)が凝縮されています。
 気になるアリシンの匂いは、にんにくと卵黄を混ぜる工程で徹底的に水分をとばし、さらに乾煎りして固めてあるので、手のひらに乗せたときに香ばしさをほんの少し感じる程度です。口に水を含んで、1日分8粒をゴックン(4粒ずつ2回に分けて飲んでもいい)。小粒なので飲みやすく、カプセルなしでも口に匂いが残る心配はありません。
 19年5月〜20年5月の購入者100人に行った「愛飲者アンケート」(20年6月実施)で、ご家族や友人に匂いを指摘されたことがあるか聞いたところ、

  • 指摘されたことはない……98人
  • 指摘されたことがある……2人
 という結果になりました。
 食用油や添加物は一切加えていません。まさに『げんのもん』(薩摩方言で「本物」の意)のにんにく卵黄です。

にんにくの水分をとばしてとばして約10分の1(550mg)に凝縮。

「水分をとばして固めただけ」の起源は江戸時代にさかのぼります。2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の時代考証を担当した歴史学者、原口泉さん(鹿児島県立図書館館長)は、次のようにおっしゃいます。
「にんにくが薩摩で食べられていた記述は『成形図説』(1804年薩摩藩編纂)など複数の文献に見られます。にんにく卵黄という形で食べられていたと考えても間違いないでしょう。過酷な参勤交代の道中にスタミナ食として持参したのではないでしょうか」
 その薩摩独特の丸玉製法を守ってきたお一人が、地元鹿児島在住の上原靖子さんです。
「水分をとばすために火にかけて練るときが一番疲れます。昔は手づくりする人が大勢いましたが、いまはほぼいません。家中、にんにくの匂いが立ちこもりますから(笑)。そのかわり、丸呑みするから口は匂いませんよ」
 上原さんから丸玉製法を引き継いだのは、鹿児島の農産物加工メーカー、オキス(2006年創業)。

「げんのもん」に含まれる「にんにく成分」 0.57g・約8粒あたり)
アリシン4㎍
アホエン1㎍
S—アリルシステイン54㎍
シクロアリイン35㎍
メチイン46㎍

これだけは知っておきたい。にんにくの知識

「元気の素・ビタミンB1の体への吸収率を10倍も高めてくれる――それが、にんにくの力です」

村上祥子先生

短期の「疲労回復」から長期の「活性持続」までのパワーをつくり出すアリシンの威力。

 わが国最古の医学書『医心方』(984年)に、にんにくは疲労回復食材の定番として早くも登場しています。にんにくの疲れやだるさを軽減してくれるパワーは、にんにく特有の匂い成分「アリシン」から生れてくることをご存知の読者も多いと思いますが、一応おさらいしておきましょう。
「アリシン」は生のにんにくの状態では、まだ存在していません。つぶしたり、炒めたりしてにんにくの細胞が傷つくことで、細胞内のアリインというアミノ酸が、アリイナーゼという酵素と反応して、「アリシン」に変化します。
 アリシンには血液の循環を促す働きがあります。体内で血液の循環がよくなれば、栄養や酸素が全身に行きわたり、疲れやだるさの軽減につながります。
 アリシンのパワーは疲労回復だけにとどまりません。「ビタミンB1」の吸収力を高める働きもあります。ビタミンB1は、白米などから摂取した糖質を体を動かすエネルギーに変えてくれる、元気の素です。しかし、水溶性ビタミンなので小腸での吸収率が悪く、体内に入っても尿として排出されやすいという弱点があります。特に高齢者は、吸収率も体内保持率も若い人に比べて低いことがわかっています。
 そこで再びアリシンが活躍します。アリシンは、ビタミンB1と結合すると「アリチアミン」という活性持続型物質に生れ変るのです。

 アリチアミンは、ビタミンB1の弱点(尿として排出されやすい)を補ってくれる頼もしい成分です。脂溶性なので水に溶けにくく、小腸での吸収率も優れています。その吸収率はビタミンB1だけを摂取したときの約10倍とも言われています。吸収されたあとも血液の中に蓄積されるので、長時間にわたって糖質をエネルギーに変換し、元気を持続させてくれます。
 アリチアミンをつくるために、ぜひアリシンとビタミンB1を一緒に摂ることを心がけてください。にんにくを食べるときは、ビタミンB1が豊富な豚肉、うなぎ、豆腐などを合せて食べることをおすすめします。

むらかみ・さちこ●公立大学法人福岡女子大学客員教授、管理栄養士、料理研究家。『にんにくスーパーレシピ』(JTBパブリッシング)など著書多数。

「“孫シッター”をした日はクタクタ。でもこれを飲むと翌朝スッと起きられます」

愛用歴2年1ヵ月 安藤和津さん
(エッセイスト・72歳)

 これを飲み始めたのは、2年前、二人の娘(長女・映画監督の安藤桃子さん、次女・女優の安藤サクラさん)の子どもたちの“孫シッター”をしたのがきっかけでした。
 家や公園で動き回る孫を追いかけていると夕方にはもうクタクタ。でも毎日8粒を1ヵ月続けたら、孫シッターをした翌日も、ベッドからラクに起き上がれる。疲れがたまっていないのがわかりました。
 いま孫は5歳と3歳。ますます元気なので、これが手放せません。


「サプリではなく、自然の素材そのままなので、飲み合せが不安な私にぴったり」

愛用歴2年10ヵ月 湯川れい子さん
(音楽評論家・作詞家・84歳)

 21歳から71歳までの51年間、C型肝炎を患っていたのでサプリメントをいろいろ紹介してもらいましたが、添加物や飲み合せが不安でした。でもこれは主治医に了解を得ているので安心して飲んでいます。
 飲み始めてもうすぐ3年になりますが、自覚できる変化は永年の肩こりがラクになったことと、風邪をひく回数が減ったこと。1年中仕事で全国を飛び回っていますが、新幹線や飛行機で長時間移動しても腰が疲れにくくなったのも、これのおかげかもね。


「飲んでしまえば匂いが残らないので、コンサートのときでも安心です」

愛用歴2年 クミコさん
(歌手・65歳)

 17年から両親の介助・介護をするようになり、人生で初めての本格的な疲労感をかかえるようになりました。一番ショックだったのは、18年3月の武道館での8人コンサートのとき。3曲歌い終わった瞬間、立っていられないほどだるくなってしまい……。
 これを飲んでからは体力面だけでなく、気力面の変化も大きいですね。以前はエスカレーターを使っていましたが、いまは階段の前にくるとエスカレーターには目もくれず「さあ、上がるぞ!」って。


「不整脈の治療後も、日課のウォーキングができるのはこれのおかげかな」

愛用歴3年2ヵ月 S・Yさん
(神奈川県・74歳)

 農家の生れで子どもの頃から有機野菜を食べていたから、いまでも農薬や添加物が気になってね。これは余計なものが入ってないのがいい。
 封を開けたときは香ばしい匂いがするのに、飲み込むと不思議と口からは匂わない。妻に文句を言われたこともないので、朝食後でも安心して飲んでいるよ(笑)。
 今年3月に不整脈の治療で5日間入院したけど、退院後も以前と変らずに毎朝1時間のウォーキングを続けられるのはこれのおかげかな。

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