江戸時代から続く薩摩製法でつくる「げんのもん」(薩摩方言で本物の意)。にんにく、卵黄、白ごまが生み出す“アリチアミン”が、あなたの疲労をやわらげ、元気力を持続させます。

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  • げんのもん (ごま入り)11日分4〜8粒目安画像を拡大
  • げんのもん (ごま入り)2丸玉製法を守ってきた上原靖子さん
    1944年生まれ。鹿児島市在住。ご自分の健康のために始めたにんにく卵黄づくりは、40年以上にもなる。
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  • げんのもん (ごま入り)3にんにく卵黄に白ごまを加える。画像を拡大
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  • げんのもん (ごま入り)51804年に薩摩藩で編纂された『成形図説』で、にんにくが健康によい作物として詳しく説明されている(国立国会図書館蔵)。画像を拡大
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薩摩にんにく卵黄

げんのもん (ごま入り)

内容量1袋:約240粒(17g)
原材料にんにく、卵黄、白ごま
賞味期限製造日より1年
保存方法常温保存、常温便
アレルギー表示原料卵、ごま
製造責任者大野睦美
製造国日本

アレルギー表示原料:卵・ごま

原材料と栄養分析値

一次原材料産地・加工地生産者・製造元二次原材料産地・加工地
にんにく鹿児島オキス
卵黄九州フカベエッグ鶏卵九州
白ごま九州契約栽培ではないので特定不可
栄養分析値(1日分目安0.57gあたり)
カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
2.4kcal0.1g0.07g0.3g0.0003g
「げんのもん」に含まれる「にんにく成分」0.57g・約8粒あたり
アリシン4㎍アホエン1㎍S—アリルシステイン54㎍シクロアリイン35㎍メチイン46㎍

環境情報

本体容器の材質梱包材
袋/PE・アルミ段ボール

「あぁ、疲れた…」が頻繁に出るようになった読者は、にんにくパワーをぜひ試してみてください。現代の大量生産のにんにく卵黄は、溶剤(食用油)で液体化してカプセル詰めしたものが主流ですが、本品は水分をとばして丸く固めただけ。溶剤一切不使用の、昔まんまの手づくり製法です。

栄養
アリチアミンは、白ごまに含まれるビタミンB1の力を高め、「元気を永持ち」させてくれる。

 本品の原料は九州産のにんにく、卵、白ごまだけ。にんにくを蒸して卵黄と白ごまを混ぜたら、あとはひたすら水分をとばして固く丸めます。食用油や保存料はこれっぽっちも加えていない、まさに「げんのもん」です。
 1日分8粒(570mg)には、生にんにく1片分(5.5g)が凝縮されています。にんにく特有の匂いは、アリシンという成分から分泌されています。このアリシンこそ、にんにくが持つ疲労回復成分なのです。さらに、白ごまに豊富に含まれる元気栄養成分の代表格、ビタミンB1がアリシンと組み合さると、元気持続物質“アリチアミン”に生まれ変わります。
 つまり、にんにく卵黄に白ごまを加えることで、体内で元気をつくるだけなく、その元気をより一層永持ちさせることができるのです。
 気になるにんにくの匂いはというと、水分を徹底的にとばし、固めてから乾煎りしているので、手のひらに乗せたときに少し香ばしさを感じる程度。19年5月〜21年4月の購入者のうち136人に、家族や友人に匂いを指摘された ことがあるか聞いたところ(21年4月実施)、

  • 指摘されたことはない……134人
  • 指摘されたことがある……2人
 という結果になりました。

つくり手
江戸時代からの手づくり製法を受け継ぐ、地元鹿児島のメーカー、オキス。

 薩摩藩では古来より、健康によい作物として、にんにくが重宝されてきました(画像6枚目)。鹿児島市在住の上原靖子さんは、この伝統の手づくり製法を40年以上に渡って守ってきたお一人。製品化にあたって、上原さんから伝統製法を受け継いだのが、地元鹿児島の農産物加工メーカー、オキス(2006年創業)です。試行錯誤の末、白ごま入りを実現しました。
「いりごまは形が残るので均一に丸まらない。練りごまはペースト状にするとき熱を加えるのでビタミンB1が損なわれてしまう。うまく丸まり、栄養素もそっくり残る、すりごまにたどり着きました」(製造責任者・大野睦美さん)

「げんのもん」に含まれる「にんにく成分」 0.57g・約8粒あたり)
アリシン4㎍
アホエン1㎍
S—アリルシステイン54㎍
シクロアリイン35㎍
メチイン46㎍

専門家に聞くにんにくと基礎体力

「にんにくは、元気の素であるビタミンB1の体への吸収率を10倍も高めて、元気を永持ちさせてくれます」

村上祥子先生

むらかみ・さちこ●公立大学法人福岡女子大学客員教授、管理栄養士、料理研究家。『にんにくスーパーレシピ』(JTBパブリッシング)など著書多数。

ーーアリシンにはどんな働きがあるのですか?

 にんにく特有の匂い成分「アリシン」は生の状態ではまだ存在していません。つぶしたり、きざんだり、炒めたりしてにんにくの細胞が傷つくことで、細胞内のアリインというアミノ酸が、アリイナーゼという酵素と反応して、「アリシン」に変化します。アリシンには血液の循環を促す働きがあります。血液の循環がよくなれば、栄 養や酸素が全身に行き渡り、疲れやダルさの軽減につながります。

ーーにんにくと一緒に食べた方がいい食べ物はありますか?

 白ごま、豚肉、うなぎ、豆腐といったビタミンB1を豊富に含む食材とにんにくを一緒に食べてください。  
 ビタミンB1は白米などから摂取した糖質を体を動かすエネルギーに変えてくれる、元気の素です。そのビタミンB1とにんにくのアリシンが結びつくと「アリチアミン」という活性持続型物質に生まれ変わります。
 アリチアミンになることで、単体では尿として排出されやすいビタミンB1が、体内に留まりやすくなります。脂溶性なので熱や水に強く体内での吸収率もすぐれ、その吸収率はビタミンB1だけを摂取したときの約10倍とも言われています。吸収された後も血液の中に蓄積されるので、長時間に渡って糖質をエネルギーに変換し、元気を持続させてくれます。

「朝起きたときに疲れが残っているのがイヤだから、これを続けています」

愛用歴1年 森田正光さん
(71歳・気象予報士)

 にんにくは疲労回復にいいと言うけれど、単純にあの味が好き。でもにんにくたっぷりの餃子やキムチは、仕事前には我慢、我慢。
 これは口に臭いが残らないから安心して毎日飲める。仕事が続いて疲れたときも、翌朝にすっきり起きられるようになったし、昼間に眠気に襲われることも減りました。疲れが蓄積しにくくなってきたのか、とても調子がいいです。


写真は旧パッケージ

「サプリではなく、自然の素材そのままなのがいい。飲み合せが不安な私向き」

愛用歴4年 湯川れい子さん
(85歳・音楽評論家・作詞家)

 50年来のC型肝炎歴があって、完治した今も主治医に処方された漢方系サプリメントを飲んでいます。飲み合せや添加物が不安なので、ほかのサプリは控えていましたが、食品100%のこれは、主治医に確認を取って、毎日続けています。
 疲れがラクになるというよりも、私の実感ではつらかった肩こりが軽くなってきたかな。大きな風邪をひくこともなくなりました。

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