生にんにく
1 3 . 2 g
10分の1に凝縮。
1日分(3粒)にふくまれる「にんにく量320mg」は競合品と比べてトップクラスのにんにく卵黄。
本品1粒当たりのにんにくの割合はなんと91.6%も。
原料は国産にんにくと国産卵黄だけ。
昔ながらの薩摩流のつくり方を再現した「植物油ゼロ」。

数あるにんにく卵黄製品の中のおすすめは、薩摩藩第八代藩主・島津重豪の時代(1745年~1833年)から食べられていた薩摩流にんにく卵黄。今に伝わるまざり物なしの「げんのもん」(薩摩方言で「本物」の意)です。

現代では「あの匂いは耐えられない」ということで、にんにくをカプセルにくるんで摂るのが主流ですが、私たちはその風潮に反対です。

カプセルにつめこむには、にんにくを食用油で溶いて液体化させる必要があります。つまり、カプセル1個の中味は、にんにく卵黄プラス食用油。

にんにく卵黄を摂るためには食用油も摂らないといけない……食用油を使わないピュアな「にんにく卵黄」は今いずこ?

ありました。鹿児島県に伝わる薩摩流の作り方がそれでした。昔の人は賢かった。卵黄を使って固めに溶き、小さな丸玉にすることでアリシンの匂いを封じこめていました。

本品は鹿児島市在住の上原靖子さんに教授していただいた、昔ながらの手間のかかる製法でつくられています。製造は鹿児島のメーカー「オキス」。大量生産をあきらめて、時間をかけてていねいに作っています。

袋を開けると香ばしいにんにく料理のような香りがプンと漂います。口に水をふくみ、本品3粒(直径6~7mmの小玉)を手のひらにのせて素早く放り込んでゴックン。その間、ものの2、3秒。匂いが口の中に残ることはありません。

本品1粒当たりのにんにくの割合は91.6%で、残りは卵黄だけ。1日分(3粒)のにんにく量320㎎は競合品の中でもトップクラスです。

主な栄養成分は次の通り。


アリシン・・・・・・2.31㎍
アホエン・・・・・・0.75㎍
S-アリルシステイン・・・・・・31.02㎍
シクロアリイン・・・・・・20.13㎍
メチイン・・・・・・26.73㎍

※にんにくの量や栄養成分は収穫時期により変動する場合があります。 (1㎍=0.001㎎)

原料は国産にんにくと国産卵黄だけ。昔ながらの薩摩流製法だから、余分なものは一切加えていない。
にんにくの皮をむいて蒸し上げる。
新鮮な卵黄を加えてよく混ぜる。
粒状に丸め、かごに入れて3日間乾燥させる。
乾煎りして完成。
にんにくは細胞が細かく破壊されるほど栄養成分が増えていく不思議な根菜。

生にんにくに含まれているアリイン(成分)やアリイナーゼ(酵素)は細胞が破壊されることで混ざり合い、にんにくパワーの源と言われるアリシン(匂いのもと)がつくられます。

ここで卵黄が登場します。卵黄の油は、揮発性の高いアリシンが気化して空中に逃げないよう閉じ込めてくれるのです。あわせて卵黄はアリシンを変化させ、アホエンをはじめさまざまな健康効果がある栄養成分をつくり出してくれます。「にんにく」と「卵黄」は切っても切れない名コンビなのです。

にんにく卵黄は薩摩に脈々と伝わる伝統食品です。

2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の時代考証を担当する歴史学者、原口泉さん(鹿児島県立図書館館長)は次のようにおっしゃっています。

「1804年に薩摩藩で編纂された『成形図説』には、にんにくが薩摩で食べられていたという記述があります。江戸時代からにんにく卵黄という形で食べられていたと考えても間違いないでしょう。戦や参勤交代のときに持って行っていたのではないでしょうか。製法は、薩摩の女性たちが代々伝えていったのでしょう。私の学生時代、東京の鹿児島県人寮の友人のもとには、お母さんのつくったにんにく卵黄の丸玉がよく送られてきていましたよ」

1804年に薩摩藩で編纂された『成形図説』で、にんにくが健康によい作物としてくわしく説明されている(国立国会図書館)。

江戸時代からつづく薩摩製法を忠実に引き継いでいる上原靖子さん(73歳)のお話

はい、40年前からつくってますよ。

齢で、もうそろそろつくるのをやめようと思ってるんですが、おすそ分けをよろこんでくれる人が多いんでやめられない。たとえば近所に山村さんという人がいて、この方が心臓の大病で退院されたときにあげたの。そしたら、まあ気に入ってくださって。

「元気な人が飲んでもわからないかも知れないけれど、元気のない人が飲むと絶対わかる」と。

病気の後でいろんな市販の健康食品を勧められたそうですが、何が入っているかわからないので全部断ったそうです。にんにく丸は上原さんがつくっているから安心と言って飲んでくれてます。

毎日1粒ずつ飲んでるのが、少なくなったら2日おき、3日おきに飲んでるって、申しわけないです(笑)。

火にかけて練るときがいちばんだれる(疲れる)。2時間ほどかかる。その間、手を休めると焦げる。まるめたり、炒ったりは自分の加減でやれる。それで、最後に炒るでしょう。堅くなって鉄板にあたって、カチカチ音が出て、ツヤも出て、香ばしいにおいになって、ああ出来た! 達成感があります。

昔は手づくりする人が多かったけど、今はあまり居ないねぇ。家中、にんにくの匂いが立ちこもりますもん(笑)。そのかわり、丸呑みするから口は匂わん。

うえはらやすこ/1944年生まれ。ご自分の健康のために始めたにんにく卵黄づくりは今年で40年。鹿児島市在住。
『げんのもん』愛用者から、
こんな反響が届いています。
「ダルくなりやすいのが悩みの種でしたが、前よりかなりラクになりました」
(A・Fさん/68歳・愛知県)

子どものころから胃腸が弱くて、ダルくなりやすいのが永年の悩みでした。お酢がいいと聞いて1年ぐらい飲んでみたこともありましたけど、私には効かなかったみたいです。通販生活でこれを見つけて、信頼する通販生活さんが言うのなら……と試してみることにしました。

飲み始めて1週間たったころからでしょうか。いつも冷えていた身体が、少しずつ温かくなってきたように感じたのです。血の巡りが良くなったのかな、とうれしくなってつづけていたら、1ヵ月が過ぎた今では身体が前より軽くなったみたいです。買い物がてらの1日1万歩ウォーキングとこれが、私の健康習慣としてすっかり定着しました。

「産地が明記されていて、添加物は使われていないから、安心して飲み続けられます」
(H・Kさん/72歳・高知県)

40年ほど前に肝臓の病気を発症してから食生活には人一倍気をつけていますが、3~4年前から体の重さを感じることが多くなりました。

にんにくが体にいいとは知っていましたが、これまで飲んでいたにんにく入りのサプリは添加物が入ったものが多かったので、今年の通販生活の夏号で「添加物ゼロ」と書かれていたこれに変えました。

毎日ではなく「重いなあ」と感じるときだけ飲んでいますが、効果をこんなに実感できたのはこれが初めてです。これを3粒飲んだ翌日は朝の目覚めも良く、前の日のように体が重くありません。

袋を開けたときと口に含んだときは、にんにくの臭いを少し感じますが、飲み込んでしまえば口の中に臭いが残ることはありません。

「朝、目が覚めるとさっと起き上がれるようになってきました」
(K・Tさん/60歳・秋田県)

50歳を過ぎてからにんにく卵黄サプリを飲んでいましたが、飲み続けているうちに添加物が不安になって途中でやめてしまいました。

これは「まぜ物一切なし」と書いてあったので安心して飲み続けられます。毎日3粒、朝食後に飲んでいますが、最近は目が覚めるとすぐに「今日も頑張るぞ」という気持ちでさっと布団から出ていけます。これのおかげだと思っています。

「最近、食欲が出て食べる量が増えてきたのは、これのおかげだと思います」
(M・Sさん/60歳・神奈川県)

私が20歳のころ、NHKテレビが万病に効く「にんにく丸」として、これと似た製法を紹介してくれました。当時、父が大病(肝炎、結核)を患っていたので、母と手づくりして毎日飲ませていました。父ですか、今年(17年3月)、卒寿(90歳)を迎えることができました。

通販生活でこれを見つけたときはとてもうれしくてすぐに申込みました。母が10年前にパーキンソン病を患い、最近になって急激に食欲や体力が落ち始めたからです。1日3粒を夕食後に飲ませていますが、飲み始めて約1ヵ月、食欲が出始めたようです。元気が出てきたと思います。

『げんのもん』は隔月で2ヵ月分(180粒)をお届けする定期お届け商品です。いつでも途中解約できます。

●「第1回目お届け」は、味や飲みやすさを確認していただくために「1ヵ月分90粒」を割引価格1,080円(税込、送料無料)でお届けします。
●「第2回目以降」は隔月で「2ヵ月分180粒」を税込4,490円(送料無料)でお届けします。

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※初回お試し価格の申込みは、1世帯1回限り、1組までと致します。贈答で1組以上の申込みをご希望される方は電話にてご注文ください。

本品は小社でしか入手できません。