先人の知恵がつくった「薩摩にんにく卵黄」で、今夏の熱中症をはね返してください。

にんにくは細胞が細かく破壊されるほど栄養成分が増えていく不思議な根菜。

生にんにくに含まれているアリイン(成分)やアリイナーゼ(酵素)は細胞が破壊されることで混ざり合い、にんにくパワーの源と言われるアリシン(匂いのもと)がつくられます。

ここで卵黄が登場します。卵黄の油は、揮発性の高いアリシンが気化して空中に逃げないよう閉じ込めてくれるのです。あわせて卵黄はアリシンを変化させ、アホエンをはじめさまざまな健康効果がある栄養成分をつくり出してくれます。「にんにく」と「卵黄」は切っても切れない名コンビなのです。

数あるにんにく卵黄製品の中のおすすめは、薩摩藩第八代藩主・島津重豪の時代(1745年~1833年)から食べられていた薩摩流にんにく卵黄。今に伝わるまざり物なしの「げんのもん」(薩摩方言で「本物」の意)です。

カプセルにしないので食用油ゼロ。「にんにくと卵黄だけ」が特長です。

現代では「あの匂いは耐えられない」ということで、にんにくをカプセルにくるんで摂るのが主流ですが、私たちはその風潮に反対です。

カプセルにつめこむには、にんにくを食用油で溶いて液体化させる必要があります。つまり、カプセル1個の中味は、にんにく卵黄プラス食用油。

にんにく卵黄を摂るためには食用油も摂らないといけない……食用油を使わないピュアな「にんにく卵黄」は今いずこ?

ありました。鹿児島県に伝わる薩摩流の作り方がそれでした。昔の人は賢かった。卵黄を使って固めに溶き、小さな丸玉にすることでアリシンの匂いを封じこめていました。

本品は鹿児島市在住の上原靖子さんに教授していただいた、昔ながらの手間のかかる製法でつくられています。製造は鹿児島のメーカー「オキス」。大量生産をあきらめて、時間をかけてていねいに作っています。

蒸して、混ぜて、丸めて、乾燥して、煎って、3日と2時間15分……手間ひまかけて、にんにく成分を1/10に凝縮。

水分をとばすだけで合計3日と2時間15分

袋を開けると香ばしいにんにく料理のような香りがプンと漂います。口に水をふくみ、本品3粒(直径6~7mmの小玉)を手のひらにのせて素早く放り込んでゴックン。その間、ものの2、3秒。匂いが口の中に残ることはありません。

本品1粒当たりのにんにくの割合は91.6%で、残りは卵黄だけ。1日分(3粒)のにんにく量320㎎は競合品の中でもトップクラス。主な栄養成分は次の通りです。

アリシン・・・・・・2.31㎍/アホエン・・・・・・0.75㎍/S-アリルシステイン・・・・・・31.02㎍/シクロアリイン・・・・・・20.13㎍/メチイン・・・・・・26.73㎍(3粒分。1㎍=0.001㎎。にんにくの量や栄養成分は収穫時期により変動する場合があります)

にんにく卵黄は薩摩に脈々と伝わる伝統です。

2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の時代考証を担当する歴史学者、原口泉さん(鹿児島県立図書館館長)は次のようにおっしゃっています。

「1804年に薩摩藩で編纂された『成形図説』には、にんにくが薩摩で食べられていたという記述があります。江戸時代からにんにく卵黄という形で食べられていたと考えても間違いないでしょう。戦や参勤交代のときに持って行っていたのではないでしょうか。製法は、薩摩の女性たちが代々伝えていったのでしょう。私の学生時代、東京の鹿児島県人寮の友人のもとには、お母さんのつくったにんにく卵黄の丸玉がよく送られてきていましたよ」

「胃腸虚弱や疲れやすいのが悩みの種でしたが、前よりかなりラクになりました」(A・Fさん/68歳・愛知県)

子どものころから胃腸が弱くて、疲れやすいのが永年の悩みでした。お酢が疲れに良いと聞いて1年ぐらい飲んでみたこともありましたけど、私には効かなかったみたいです。通販生活の夏号で「疲れやすい人へ」と書いてあるこれを見つけて、信頼する通販生活さんが言うのなら……と試してみることにしました。

飲み始めて1週間たったころからでしょうか。いつも冷えていた身体が、少しずつ温かくなってきたように感じたのです。血の巡りが良くなったのかな、とうれしくなってつづけていたら、1ヵ月が過ぎた今では身体が前より軽くなって、疲れにくくなったみたいです。買い物がてらの1日1万歩ウォーキングとこれが、私の健康習慣としてすっかり定着しました。

「産地が明記されていて、添加物は使われていないから、安心して飲み続けられます」(H・Kさん/72歳・高知県)

40年ほど前に肝臓の病気を発症してから食生活には人一倍気をつけていますが、3~4年前から疲れを感じることが多くなりました。

にんにくが体にいいとは知っていましたが、これまで飲んでいたにんにく入りのサプリは添加物が入ったものが多かったので、今年の通販生活の夏号で「添加物ゼロ」と書かれていたこれに変えました。

毎日ではなく「疲れを感じる」ときだけ飲んでいますが、効果をこんなに実感できたのはこれが初めてです。これを3粒飲んだ翌日は朝の目覚めも良く、前の日のように体が重くありません。

袋を開けたときと口に含んだときは、にんにくの臭いを少し感じますが、飲み込んでしまえば口の中に臭いが残ることはありません。

初回お試し価格1,080円の定期コースでお届け。

※初回は1ヵ月分(1袋)をお試し価格(52%引き税込1,080円・送料無料)でお届けして、2回めからは2ヵ月分(2袋/税込4,490円・送料無料)ずつ隔月でお届けします。
※初回はお試し価格のため、お申し込みは1世帯1回限り、1袋まで。
贈答で1個以上お申し込みをご希望の方はお電話にてご注文ください。
※味が合わないと思ったら初回だけで中止できます。その際は同封の中止ハガキを2週間以内に投函してください。

本品は小社でしか入手できません。
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