鎌田實先生が提唱する「たんぱく質は朝に摂ろう」をおいしく始められる青汁です。
通販生活の朝たん青汁
| 内容量 | 12g×30包 |
|---|---|
| 原材料 | ブロッコリー末(ブロッコリー(国産))、大豆粉、大豆たんぱく、加工黒糖、米こうじ粉末 ※大豆は遺伝子組み換えでないものを使用しています。 |
| アレルギー表示原料 | 大豆 |
| 表示義務添加物 | 不使用 |
| 賞味期限 | 製造日より常温で未開封18ヵ月 |
| 保存方法 | 常温保存 |
| 製造国 | 日本 |
原材料と栄養分析値
| 一次原材料 | 産地 加工地 |
二次原材料 | 産地 加工地 |
|---|---|---|---|
| ブロッコリー末 | 日本 | ブロッコリー | 北海道・鹿児島 |
| 全脂脱臭大豆粉 | 埼玉 | 大豆 | カナダ・アメリカ |
| 大豆たんぱく粉 | 埼玉 | 大豆 | 中国 |
| 加工黒糖 | 鹿児島 | 粗糖 | 日本 |
| 黒糖 | 中国またはタイ | ||
| 糖蜜 | 日本 | ||
| 米こうじ粉末 | 日本 | 米 | 日本 |
| 米麹 | 日本 |
※大豆はすべて遺伝子組み換え不使用。
| 栄養成分(1包12gあたり) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー | 46kcal | ||||
| たんぱく質 | 5.1g | ||||
| 脂質 | 1.0g | ||||
| 糖質 | 3.2g | ||||
| 食物繊維 | 1.6g | ||||
| 食塩相当量 | 0.11g | ||||
| ビタミンB₁ | 0.04mg | ||||
| ビタミンB₂ | 0.04mg | ||||
| ビタミンC | 3.36mg | ||||
| ビタミンE | 0.24mg | ||||
| ビタミンK | 77.0㎍ | ||||
| 葉酸 | 26.4㎍ | ||||
| 亜鉛 | 0.32mg | ||||
| カリウム | 129.6mg | ||||
| カルシウム | 57.6mg | ||||
| 鉄 | 0.78mg | ||||
| マグネシウム | 17.3mg | ||||
| βカロテン | 80.5㎍ | ||||
| 大豆イソフラボン(アグリコン当量) | 7.4mg | ||||
環境情報
| 本体容器の材質 | 梱包材 |
|---|---|
| 個包装/PET・PE・アルミ、箱/紙 | 段ボール |
27歳の時に椎間板ヘルニアを患ってから15年間ほど肉類は食べませんでした。現役のバレリーナですからたんぱく質の補給は必須でしたが、消化器系に負担のかからない食事を意識して大豆系やお魚で摂るようにしていました。
今はお肉もいただきますが、年齢とともに食も細くなり、毎朝お肉や魚で必要量を摂るのは難しいんです。グラス1杯でたんぱく質が補えるのはうれしいですね。
もともとブロッコリーは好きな野菜ではありますが、そこに黒糖でほんのり甘みづけされているので飲みやすい。今まで試した青汁は「おいしい」と思って始めても2ヵ月くらいで味に飽きてやめてしまうのがほとんどでした。これは控えめな甘さと大豆のコクがちょうどよくて、飽きずに続けられています。
2年前、大きな手術を2回受けたときに体重は2キロ落ちて、太ももとふくらはぎが明らかに細くなりました。膝が思うように上がらず、5分で歩けていた自宅から駅までの600メートルほどの道のりに、10分ほどかかるようになりました。コンサートもあるしなんとかしたいと思っていたときにこの青汁を見つけました。控えめな甘さとコクがあって、ケールのような青臭さがない。牛乳に溶かすのがお気に入りの飲み方です。筋肉を取り戻すにはたんぱく質が大事とわかっていても、もうそんなに食べられません。とくに朝は食欲がなくてリンゴやバナナといった果物だけで済ますことが多かったので、飲んでたんぱく質が摂れるこの青汁は貴重です。
飲み始めて半年後の都内でのステージではおしゃべりもはさんで3時間、立ったままで歌いきることができて嬉しかった。ふくらはぎはパンパンでしたけどね(笑)
40歳を過ぎると毎年1%ずつ筋肉量が減少すると言われています。筋肉が減ると「立つ」「歩く」「姿勢を維持する」など基本的なことが難しくなるので、適度な運動とあわせて筋肉の原料であるたんぱく質を積極的に摂る必要があります。
1包で約5gのたんぱく質を摂れる本品を、ぜひ習慣にしてください。
ブロッコリーと大豆だけの試作品第1号を試食したときは、青臭さが強くてとても続けられないと率直に申し上げました。それで牛乳で溶いたり別の食材を加えたり、研究を重ねた結論は、「小さじ3分の2程度の黒糖」。
2ヵ月後に完成したのが「黒糖1.6g」を加えたこの青汁です。黒糖の香りが大豆の青臭さを見事に打ち消しています。黒糖と言ってもわずか1.6gですから、甘さ控えめ、まさに私の理想の「おいしい青汁」です。
せっかくたんぱく質を摂ろうとしても、続けられなければ絵に描いた餅です。この青汁は飲みやすくて飽きにくい味ですが、甘みが強くないのでアレンジしやすいですね。食欲がないときはたんぱく質が不足しやすいので、白がゆに振りかけるとコクが出ておいしく食べられます。意外だったのが、チーズトーストと納豆です。この青汁を振りかけると深みのある味になります。調理とよぶのは大げさなくらい簡単なので、ぜひ試してみてください。
「2年前、ひどい腸炎にかかり10日間ほど入院したら脚の筋肉が衰えて階段の途中で息切れすることが増えました。この青汁、青臭さがなく野菜のコクがおいしい。毎日、朝食前に飲んでいます。胃が動くのか、以前より食欲が増しました」
谷川幸恵さん(66歳・川崎市)
「58歳のときにつまずいて転び右肩を骨折しました。リハビリに半年もかかり医師から筋力不足を指摘されていたので、『朝たん青汁』に飛びつきました。ラクにたんぱく質が摂れるし、なによりやさしい甘みが後を引きます」
山本真理絵さん(60歳・三浦市)
「若い頃は考えられなかったけど、本当にペットボトルの蓋が開けられなくなるんです。脚力、握力、体力が減る一方なので、この青汁が手放せない。のど越しのよさと、ほんのり残る甘さが好きです。飲み続けて筋力、増やしていきます」
樫出茂子さん(70歳・高崎市)
しばた・しげのぶ●1953年生まれ。薬学博士。早稲田大学名誉教授、愛国学園短期大学特任教授。日本時間栄養学会顧問。体内時計研究の国内における第一人者。『食べる時間でこんなに変わる時間栄養学入門』(講談社ブルーバックス)など著書多数。
あなたはいつ、たんぱく質を摂っていますか? 日本人の8割が、夜もっとも多くたんぱく質を摂っています。しかし実はこれはたいへん効率が悪い摂り方です。
私の研究チームで65歳以上の女性40人を、普段の朝食に10gたんぱく質をプラスする「朝グループ」と夕食に10gプラスする「夜グループ」に分け、3ヵ月後の筋肉量を測ったところ、朝グループは筋肉が4%増え、夜グループは逆に2%減っていたのです。つまり効率から言えば朝のたんぱく質は夜の6倍、筋肉になりやすいと言えます。
筋肉は新陳代謝が活発で、つねに分解と合成を繰り返しています。これには時間的なパターンがあることがわかっています。
筋肉を分解する酵素が活発に働くのは夕方以降です。睡眠中もたんぱく質やエネルギー不足だと分解が進みます。それに対して起床から正午にかけては、合成に関わる酵素の働きが盛んで、たんぱく質がすみやかに筋肉になります。
国内最大級の食事管理アプリに登録された20代から70代までの女性1万人のデータを調べると、朝のたんぱく質の摂取量は平均で15g程度です。しかし、筋肉量を維持するためには、毎食体重1キロ当り0・4gは必要なので(*)、50キロの人であれば20gは摂っていただきたいところです。
*Moore DR, Churchward-Venne TA, Witard O, Breen L, Burd NA, Tipton KD, et al. Protein ingestion to stimulate myofibrillar protein synthesis requires greater relative protein intakes in healthy older versus younger men. J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 2015;70(1):57-62.
- どのような味ですか?苦味はありますか?
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味は原料の大豆とブロッコリーの味で、苦味はなく豆乳のようなコクのある味わいです。わずかに黒糖を加えて味を整えているので、牛乳くらいのほのかな甘みがあります。まったく苦味がないので飲みやすくなっています。
- 食塩は入っていますか?
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食塩はいっさい添加していません。原料由来のナトリウム分から、食塩相当量を算出して表示しています。
- 食品添加物は入っていますか?
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本品の原材料はブロッコリー、大豆粉末、大豆たんぱく、加工黒糖、米こうじの5種の食材のみであり、着色料や保存料、その他人工甘味料などの食品添加物は一切使用していません。
- 遺伝子組み換え原料を使用していますか?
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使用していません。
- 動物性のたんぱく質、ホエイたんぱくは含まれていますか?
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動物性原料はいっさい使っておりません。たんぱくはブロッコリー由来と大豆由来です。











