通販生活の皆さんには今年も、食味値最上位ランクのお米をお届けします。

  • 稲作研究会の米12か月頒布会0「通販生活の皆さんには今年も、食味値最上位ランクのお米をお届けします」
    岩崎隆(稲作研究会会長)
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  • 稲作研究会の米12か月頒布会2画像を拡大
  • 稲作研究会の米12か月頒布会3「おいしい」は集団研究から生まれる。
    ホタルやタニシのほかにクサガメまで散見できる。
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  • 稲作研究会の米12か月頒布会4「おいしい」は太陽乾燥から生まれる。
    ガラス張りの太陽熱利用乾燥施設で籾をゆっくり乾かす。食味が増して保存性もよくなる。
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  • 稲作研究会の米12か月頒布会5「おいしい」は籾のまま貯蔵だから。
    籾貯蔵施設の内部。温度と湿度を調整して、籾を生きたままで保存。
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  • 稲作研究会の米12か月頒布会6「おいしい」は毎月出荷直前に精米するから。
    毎月の品質にばらつきを出さないため、出荷前日に精米。
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  • 稲作研究会の米12か月頒布会7田んぼごとに食味値で選別する。画像を拡大
  • 稲作研究会の米12か月頒布会0
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福島県 稲作研究会

稲作研究会の米 11ヵ月頒布会

●お届けスケジュール
頒布会2020年12月中旬から2021年10月中旬まで毎月精米したてをお届けします。
単品(白米・無研米)
月初から15日までのご注文は月末お届け。
16日から月末のご注文は翌月中旬のお届け。

(玄米)
毎月月末までのご注文分を翌月中旬にお届け。
品種コシヒカリ100%(福島県須賀川産)
使用農薬ゼロカウント粒剤(育苗用殺虫剤)1回使用、銀河(除草剤)1回使用

※収穫後の残留農薬については第三者機関で検査を行います。

「19年秋収穫米」の含有セシウムは、60キロ(1人年間平均摂取量)換算で0.00066ミリシーベルトしかありませんでした。内訳は右の通りです。
※厚生労働省が定める食品中の放射性物質の基準値は「年間線量1ミリシーベルト以下」です。
19年秋収穫の白米放射能分析結果セシウム134セシウム137合計
年間平均0.338未満0.354未満0.702未満

(単位ベクレル/1キロ当たり)
(株)理研分析センターでゲルマニウム半導体γ線スペクトロメトリーによる分析。

11ヵ月頒布会のご案内

 このお米、10年、20年と1年中毎日食べつづけてくださる読者がどっさりいらっしゃいます。そのため、新規募集数が少なくて申し訳ありません。
「20年以上も惹きつけられる“おいしい”、“アキない”なんて、一体どんな味なんだ?」
こればかりは食べてみていただかないと……通販生活の頒布会ですから途中解約はいつでもOK。

10年、20年と購入しつづけてくださる おいしさは地形と土から生まれている。

 下の写真は稲作研究会の田んぼがある、須賀川市稲田地区。稲穂の熟する時期に、昼夜の気温差が大きくなる地形で、糖度が増す。さらに…

美味しい理由1:集団研究から生まれる。

 稲作研究会は1981年、福島県須賀川市稲田地区の生産者48名による昔の有機農法を学ぶ勉強会から誕生しました。そして39年におよぶ集団研究は今も続いています。
 脱穀後の稲ワラと籾殻、米ヌカをベースにした手づくり肥料を用い、育苗用殺虫剤と除草剤を1回のみ使います。

美味しい理由2:太陽乾燥から生まれる。

 籾は乾燥が肝心。昔ながらの天日干しを進化させ、雨天でも濡れないガラス張りの乾燥施設で、太陽熱を利用し、ゆっくり時間をかけて水分量を下げます。このゆっくり乾燥が、籾の温度上昇をおさえ、乾燥ムラも防ぐのです。これで食味も増し、保存性も高まります。

美味しい理由3:籾のまま貯蔵だから。

 8月に届いたお米が前年10月の新米みたいにおいしかった……食べたことのない読者には〝誇大広告〞にきこえるかもしれません。しかし、玄米ではなく籾のまま調湿・調温して貯蔵することで劣化を防いでいるのです。

美味しい理由4:毎月出荷直前に精米するから。

 理由3の籾貯蔵と、この出荷直前精米が相まって、食味値は収穫時がスコア85点。そして翌年8月でも83点とほとんど変わらないのです。タンパク質とアミロースの値も同等。これが食味が保たれている証です。

通販生活読者用に今年も食味値最上位ランクのお米を用意していただきました。

 高齢化による引退などで、稲作研究会の会員はいま38名。田んぼ数は現在612枚。
 その612枚の田んぼ(1枚は約670坪)1枚1枚から25株ずつの稲を刈ってきて、会の食味計にかけて、S、A、B、Cの4段階にわけます。そのSクラスから始まる上位150枚の田んぼのお米が本誌頒布会用。
 稲作研究会のお米は良質のデンプンが多く、食味を落とす粗悪なタンパク質は少ないのですが、その中でも食味値の高かった順に”おいしい田んぼ”を独占してしまうのですから、なんだか申し訳ない気分。でもランクが下がるにつれて味も価格も下がっていくわけですから、不公平はないはずです。

「究極のふぐ雑炊には究極の米。その米が稲作研究会の米」

乾晴彦さん(天然とらふぐ『六本木 浜藤』店主・58歳)

 ふぐは3㎏以上の天然とらふぐ。水は富士山麓の伏流水。羅臼産の昆布。枕崎産の熟成鰹節で出汁を取る。そこに稲作研究会の米。それで完成するのが「日本一の雑 炊」です。
 雑炊の米は誤魔化しがききません。生米から炊き上げるので、そこいらの米だとでんぷんが溶け出して台無しです。稲研の米は、一粒一粒がしっかりしていて、凝縮したふぐと出汁の旨みが染み込み、米の甘みと相まって……ああ、みなさんに味わってほしい。

「20年間毎週毎週精米し立てを送ってもらう理由は、むろん味」

山本一郎さん(湯河原温泉『ふきや』主人・64歳)

 口に含むと、もちもちした弾力のある歯ごたえの中に、さらっとした軽やかな甘みが口の中に広がります。毎日食べても飽きが来ない味とはこの米のことでしょう。そして籾貯蔵された精米し立ての米が届く。だからいつもみずみずしい新米のよう。舌の肥えた方に出しても恥ずかしくありません。
 そして、納品書には毎回放射能の分析結果報告書がついている。とっくに心配のいらない数値なのに今でも検査を欠かさない、この律義さも好きだなぁ。

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