ウクライナの人たちに愛されているルナ印の「ボルシチの素」。

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ルーツィク・フーズ社

ルナ・ボルシチの素 210g×8本分

先着2000セット

内容量210g×8本
賞味期限製造日より「常温」2年
アレルギー表示原料なし(同一工場でリンゴを含む製品を製造)
使用添加物クエン酸、調味料(核酸)
製造国ウクライナ

原材料・栄養成分

原材料アレルギー表示義務添加物
トマトペースト、砂糖、ドライビーツ、ドライ玉ねぎ、ドライ人参、ドライにんにく、食塩、ひまわり油、コーンスターチ、ドライパースニップの根、ドライディル、ドライパセリ、黒コショウ/酸味料(クエン酸)、調味料(核酸)不使用(同一工場でリンゴを含む製品を製造)酸味料(クエン酸)、調味料(核酸)

環境情報

本体容器の材質梱包材
瓶/ガラス、フタ/スチール段ボール

 プーチン・ロシアに毎日踏みつけられているウクライナから、久しぶりに明るいニュース。
 ウクライナに広く普及している伝統スープのボルシチを、ユネスコは「緊急保護が必要な無形文化遺産」に登録したのだ。
 そこで今月は、ウクライナ本国で人気の『ルナ・ボルシチの素』を販売する。ルナ・ブランドで人気のルーツィク・フーズ社(1945年創業)はポーランドに近い西部にあるので、今のところ戦禍をまぬがれている。日本輸入元・KMトレーディングのヘレストノワ・オリガさんによると、「ウクライナ西部でも男性は兵士として戦場へ、女性は子どもたちと国外へ避難した人が多いため、工場の人手が不足したままどうにか操業しているそうです。日本国内に入ってきていたボルシチの素も底をつきそうでしたが、8月から少しずつ輸入を再開しました」

やっと2000人分を確保。先着順でどうぞ。

 本瓶の中身はビーツ、トマト、玉ねぎ、人参、ニンニク、デイル、パセリ、パースニップなどの野菜とハーブ8点に食塩、砂糖、ひまわり油、黒コショウを合せたペースト。瓶1本で5皿(5人)分。
 これに次の具材を用意する。
 豚や牛などの肉100〜500グラムくらい。キャベツ4分の1玉、ジャガイモ中2〜3個。
 用意した具を1リットルの水で茹でる。具が柔らかくなったら、ひと瓶のペーストを入れて2分煮る。これだけで、画像1枚目のような本格ボルシチが完成する(レシピ付き)。
 以下、社内で一番のボルシチ通、食品開発部・渡部恭司の解説。
「ビーツはどこか郷愁を誘うような大地の風味があるカブに、甘みを足したような味です。このボルシチはビーツの風味に加えて酸味と甘みのバランスがいいからスッと飲めますよ。ご馳走というより、毎日の食べるスープ。むろん、ゴロゴロの大きめの牛肉を入れればメインのおかずに昇格します」

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