経産省主催「ものづくり日本大賞」を受賞したアミノ酸飲料が本品です。

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石川酒造場

元祖もろみ酢

内容量1本:900ml
原材料米麹(黒麹)、加工黒糖(黒糖入りのみ・8〜12%)
アレルギー表示原料不使用
賞味期限製造日より未開封で3年
保存方法直射日光を避けて常温保存、開栓後は要冷蔵で1ヵ月、常温便
製造責任者上間長亮
製造国日本

※使用している加工黒糖の量は1日当たり30ml中8〜12%でそれほど多い量ではありませんが、糖分が気になる方は医師にご相談ください。
※食品表示基準に基づき、100mlあたり糖類0.5g未満を無糖と表示しています。
※「無糖タイプ」には原材料由来の糖類が約0.02%含まれています。

原材料と栄養分析値

一次原材料産地
加工地
生産者
製造元
二次原材料産地
加工地
米麹(黒麹)沖縄石川酒造場タイ
黒麹沖縄
酵母沖縄
加工黒糖(黒糖入りのみ)沖縄海邦商事サトウキビ沖縄
黒糖入り・栄養分析値(30mlあたり)
カロリータンパク質脂質炭水化物食塩相当
27.4kcal0.8g6.1g0.005g
無糖タイプ・栄養分析値(30mlあたり)
カロリータンパク質脂質炭水化物食塩相当
7.2kcal0.9g0.9g0.003g

環境情報

本体容器の材質梱包材
ビン/ガラス、キャップ/アルミ、計量カップ/PP段ボール
通販生活食品部門17年連続売上第1位

 小カップ1杯で、必須アミノ酸からクエン酸まで摂れてしまう、じつに効率のいい飲料です。「元気が出ない」「疲れやすい」「体が重い」……そんな方にぜひおすすめします。1ヵ月経たないうちに、おやおやとよろこぶ人続出の人気第1位食品です。

 本品の原料は「亜熱帯海洋性気候」の沖縄特産の琉球泡盛を蒸留するときにできる「もろみ粕」(アルコールを除いた酒粕)です。この中に天然のアミノ酸とクエン酸がたっぷり含まれていることに着目した石川信夫さん(東京農業大学で発酵学を学んだ石川酒造場二代目)が、貴重な栄養素をそっくり搾り出す技法を開発して、『もろみ酢』と命名しました。
 この開発によって、石川さんは経産省主催の第1回「ものづくり日本大賞」(05年)を受賞しました。
 石川酒造場のもろみ酢は、お酢といっても強い酸味は感じません。一般的な「酢酸発酵」とは違って「クエン酸発酵」でつくられているからです。「すっぱいのは苦手」な読者にも安心しておすすめできます。
 1日30㎖摂るだけで、人間の体ではつくれない必須アミノ酸全9種の他に、天然アミノ酸9種、天然クエン酸まで補給できます。
 なぜもろみ酢には他の飲用酢に比べて、アミノ酸が突出して含まれているのかというと、「泡盛の原料は、日本の米よりもたんぱく質が1.5倍もあるタイ米だからです。たんぱく質のもとはアミノ酸ですから、そのタイ米からできる本品のもろみ粕は当然アミノ酸が豊富です。他の飲用酢の原料は、黒酢は日本の米、りんご酢などは果実なので、もともとのたんぱく質量が違うのです」(製造責任者・上間長亮さん)
 では、本品、1日1杯(30㎖)のアミノ酸で、つねに免疫力を高めてください。

必須アミノ酸全9種中9種 合計245mg
バリン42mg
ロイシン42mg
イソロイシン32mg
リジン35mg
フェニルアラニン26mg
スレオニン33mg
メチオニン10mg
トリプトファン5mg
ヒスチジン20mg
天然アミノ酸全11種中9種 合計461mg
アルギニン61mg
アスパラギン酸76mg
グルタミン酸104mg
アラニン53mg
プロリン42mg
グリシン43mg
セリン38mg
チロシン33mg
システイン11mg
天然クエン酸全1種
クエン酸には、「継続的な摂取で疲労感を軽減する働きがある」と言われています。

本品30ml当たりのアミノ酸量を(一財)日本食品分析センターで分析(黒糖入り)。


これだけは知っておきたい。アミノ酸の知識

「筋肉の衰えは免疫力の低下を招くので、“命の源”である必須アミノ酸を摂ることが大切です」

野嶽勇一先生

のだけ・ゆういち●東京工科大学応用生物学部教授。農学博士。ヒト常在菌や食品機能に関する研究が専門。日本食生活学会、日本農芸化学会所属。

65歳以上の5人に1人は著しく筋肉量が低下しています。(※)

 50代以降になると男女ともに、筋肉量が急激に低下していきます。特に高齢者は、筋肉をつくり出す力が若齢者の半分程度なので、同量の栄養を摂っていても筋肉量は減る一方です。しかも新型コロナウイルスの影響で家に閉じこもる時間が多くなることで、今後はますます筋肉量が減ることが懸念されます。

あなたの筋肉、大丈夫ですか?

 筋肉量が減ると、どうなるか。生きるために必要なエネルギー量(基礎代謝)が低下し、白血球の働きが鈍くなります。白血球には体内に侵入してきたウイルスや細菌を退治する免疫細胞が含まれていますから、白血球の働きが鈍くなるのに伴って風邪をひきやすくなったり、肺炎にかかりやすくなったりします。
 つまり、筋肉量の低下は体の維持力や回復力、すなわち「免疫力」の低下に直結します。
 では、筋肉量を増やすにはどうしたらいいか。
「アミノ酸」を摂ることです。なぜなら、筋肉の原料であるたんぱく質は、20種のアミノ酸が結合してできているからです。
 約10万種ある体内のたんぱく質はすべて、20種のアミノ酸でできていますが、この20種はよくアルファベット26文字に例えられます。26文字をいろいろに組合せることで、無数の「ことば」がつくられるように、アミノ酸も20種をいろいろに組合せることで、「人間の体に必要なさまざまな働きを持つたんぱく質」をつくり出すのです。
 そして、つくり出された体内のたんぱく質は、筋肉だけではなく、内臓や骨、皮膚や毛髪をはじめ、免疫の抗体やホルモン、赤血球などの成分にもなります。アミノ酸は筋肉の原料であるばかりではなく、生命活動を維持する栄養成分でもあるのです。

 中でも重要なのが体内ではつくれない「必須アミノ酸」と呼ばれる9種です。この9種は筋肉を強化するとともに、エネルギー源になります。また、疲労回復にも影響することから、免疫力を高める働きがあります。
 必須アミノ酸がよく“命の源”と言われる理由、これでおわかりですね。
※ 「日本人高齢者におけるサルコペニア有病率」京都大学大学院医学研究科による65〜89歳の男性568人と女性1314人の調査。有病率は男性21.8%、女性22.1%。

「ジム通いとアミノ酸のおかげで筋力がついたから疲れにくくなりました」

愛用歴2年10ヵ月 鎌田實さん
(作家・諏訪中央病院名誉院長・72歳)

 70歳を前にスポーツジムに通い始めたんだけど、バーベルやウォーキングを1時間半続けるとさすがにしんどい。それでアミノ酸が多い『もろみ酢』を飲むことにしたんだ。
 飲み始めて1ヵ月ほどで「しんどい」が「まだ頑張ろう!」に。アミノ酸を補給してトレーニングするという循環が良かったんだろうね。いまでは60キロのバーベルを担げるほど筋力がついて、疲れにくくなったのを実感している。これからもジム通いと『もろみ酢』はセットで続けるよ。


「“だるい”という感覚が減りました。演奏会のあとも元気でいられます」

愛用歴4年10ヵ月 国府弘子さん
(ピアニスト・60歳)

 10年前に乳がんを患ってから疲れやすくなり、演奏会のあとはホテルの部屋ですぐにベッドに倒れ込むほどでした。
 それが『もろみ酢』を飲み始めて1ヵ月経った頃、演奏直後に「さぁ、この高揚感とともに皆と食事に出かけよう!」って。自分でも驚きました。
 一番効き目を感じたのは夏の演奏会のときです。ステージの暑さと冷房の効いた楽屋との温度差で体調を崩しがちでしたが、これを飲んで以来、夏バテ知らず。このお酢、体調維持に欠かせない相棒です。


「すっぱいお酢が苦手な私でも、黒糖入りは甘みがあって飲み続けられます」

愛用歴1年4ヵ月 黒澤和子さん
(衣装デザイナー・66歳)

 衣装の仕事は実は体力勝負です。映画やドラマの撮影は、朝4時から24時過ぎまで立ち会うことがしょっちゅう。60歳を過ぎて疲れが溜まるようになり、これを申込みました。
 以前飲んだ健康酢はすっぱくて続けられなかったけど、これはツンとしなくてコクがあるから続けられます。
 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の衣装を制作していた去年の夏は、生地を熱湯で染めていたので毎日暑さとの戦いでしたが、これのおかげでバテずに乗り切れました。


「サプリの栄養剤は苦手ですが、これは別。天然の栄養で元気をつくっています」

愛用歴5年1ヵ月 観世清和さん
(二十六世観世宗家・61歳)

 能の基本動作は「膝を曲げて低い重心でのすり足」。装束も重いですから、とても体力を使います。舞台のない日も稽古が欠かせない年中無休の私の体調を心配して、15年6月に妻が申込んでくれました。
 これはお味がいいですね。まろやかでツンとくるすっぱさもありません。「お酢」とは言わないほうがいいのではないでしょうか。体にすっと入ってくるのがわかります。
 5年間飲み続けて、疲れにくくなっただけでなく、目覚めも良くなりました。

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