胃酸に負けない抜群の生命力を誇る植物乳酸菌。
本品1杯(100ml)に約1000億個の乳酸菌。免疫の中心である小腸、大腸に生きたまま届きます。

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  • 植物乳酸菌飲料「毎日千億」3菌の発見者 杉山政則教授
    1950年生まれ。広島大学大学院医科系科学研究科教授。永年にわたり植物由来乳酸菌の研究を行う。
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  • 植物乳酸菌飲料「毎日千億」4開発者 野村和弘さん
    1967年生まれ。明治大学農学部で発酵学を学ぶ。入社以来30年間、ヨーグルト・乳酸菌の研究開発一筋。
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植物乳酸菌飲料

野村乳業の毎日千億

特許第4346559号
内容量1本(1000ml)10日分×3本1ヵ月分(1日100ml目安)
原材料にんじん(濃縮還元)、セロリ(濃縮還元)、イソマルトオリゴ糖、梨果汁(濃縮還元)、乳、醸造エキス末
アレルギー表示原料
賞味期限製造日より41日
保存方法冷蔵保存(開封後は14日)、冷蔵便
製造責任者奥博貴
製造国日本

原材料と栄養分析値

一次原材料産地
加工地
生産者
製造元
二次原材料産地
加工地
にんじん(濃縮還元)日本日本果実加工
セロリ(濃縮還元)日本ダンフーズ
イソマルトオリゴ糖愛知日本コーンスターチとうもろこしアメリカ
梨果汁(濃縮還元)日本壽高原食品
広島日本酪農協同
醸造エキス末日本公表不可
(編集部確認済み)
醸造副産物日本
デキストリン日本

※原料は天候などの諸事情により、産地を変更する場合があります。

栄養分析値(100mlあたり)
カロリータンパク質脂質炭水化物ナトリウム食塩相当
40kcal0.4g0.0g9.5g18mg0.07g

環境情報

本体容器の材質梱包材
キャップ・ボトル/PE、ラベル/PET段ボール

乳酸菌飲料は街に数多く出回っていますが、選ぶコツは乳酸菌が「生きたまま腸に届く」かどうか。生きて腸まで届くことで「正常な腸内環境」がつくりやすくなります。免疫の要であるIgA抗体は小腸で産生されるので、生きた乳酸菌を毎日摂ることが大切です。

栄養
1杯(100ml)1000億個の乳酸菌のうち、95%が生きて小腸、大腸に届く。

 体内に侵入したウイルスをブロックしてくれるIgA抗体は、まさに「免疫の要」。しかし、IgA抗体は加齢によって減少してしまいます。免疫力が弱まった高齢者ほど、本品の乳酸菌『SN13T株』を摂ることをおすすめします。
 強い生命力を誇る『SN13T株』は、胃酸や胆汁をくぐり抜け、小腸、大腸まで生きたまま届きます。小腸に届いた乳酸菌は、IgA抗体の産生を活性化させる働きがあると言われています。
 画像1枚目のグラフをごらんください。本品を28日間飲み続けた後、飲み始める前と比べて唾液中のIgA抗体がどれくらい増加したかを調べたところ、IgA抗体を1.5倍増やすことができました(テスト詳細は下記参照)。
 原料は人参の絞り汁(90%)と、セロリ汁、オリゴ糖、梨の果汁、乳、米由来の醸造エキス末。毎日飲み続けるために、砂糖や保存料は一切不使用です。
 ちなみに、『SN13T株』は胃酸や胆汁に強い反面、腸内に留まることができず、便とともに体外へ排出されてしまいます。これが、毎日飲み続けてほしい理由です。

つくり手
広島大学と野村乳業が共同研究。生きて大腸に到達した乳酸菌は善玉菌の「助っ人」として活躍。

 人間の大腸内には100兆個以上の細菌が存在していて、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種に分かれています。加齢やストレスによって悪玉菌が増え、この3種のバランスが崩れると、感染症や下痢、便秘の原因になります。広島大学の杉山政則教授によって発見された本品の乳酸菌『SN13T株』は、小腸を越えて大腸まで生きて届いた後、善玉菌の「助っ人」として活躍します。
 画像2枚目は、悪玉菌と『SN13T株』を同居培養させて増殖変化を観察したテストです。『SN13T株』は10時間で占有率を広げていき、12時間後には悪玉菌の繁殖を阻止して圧倒的勝利。
 強い生命力を誇る一方、『SN13T株』はかんたんには増殖しません。杉山教授と野村乳業の5年にわたる共同研究のたまものなのです。

※文中の100ml当りの乳酸菌量は(一財)日本食品分析センターで分析。乳酸菌の生存率は(一財)広島県環境保護協会調べ。

本品の増殖技術は国内外で評価されている。
  • 中小企業優秀新技術新製品賞(08年)
  • 第14回John M.Kinney栄養学部門国際論文賞(米・11年、授賞式はスウェーデン)
『毎日千億』乳酸菌摂取による免疫賦活作用の評価

実施期間:2021年3月1日〜3月28日
実施機関:野村乳業株式会社
試験方法:摂取前・摂取後s-IgA濃度比較試験
試験内容:被験者14名(40〜70代男女)に『毎日千億』を1日1回100mlずつ28日間摂取してもらい、摂取前と摂取後の唾液中のs-IgA抗体濃度を比較検討した。その結果、摂取後の唾液中のs-IgA抗体濃度は摂取前の1.5倍に増加していることが確認された。


免疫力をつくる乳酸菌

「乳酸菌は、ウイルスの侵入をブロックする“IgA抗体”を増やす働きがあります」

永田 智先生

IgA抗体は“免疫の要”です。

 あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、IgA抗体は私たちの体の免疫力を保つうえで欠かせない物質です。IgA抗体の主戦場の1つは口内。口は空気や飛沫に乗ったウイルスがどんどん侵入してくる場所で、常に高い免疫力を求められます。
 IgA抗体はそんなウイルス防衛の最前線で、外敵を体内に侵入させないよう食い止める「門番」の役割をしているのです。IgA抗体は非常に好戦的で、外敵とみなしたウイルスを発見するやいなやいっせいに取り囲み始めます。身動きがとれなくなったウイルスは無毒化され、拘束されたまま小腸、大腸を通過し尿や便と一緒に体外へ排出されていきます。
 さらに、IgA抗体にはウイルスを「味付け」して、免疫細胞の食欲を促進するというユニークな働きもあります。免疫細胞は細菌やウイルスを発見すると食べて→消化→無毒化という過程を経るので、味付けをしてあげることで、免疫細胞が活性化するのです。

乳酸菌はIgA抗体を増やしてくれます。

 まずは、IgA抗体の「ふるさと」である小腸の話から。免疫細胞の約70%が集まる小腸は、体の中で最大の「免疫器官」です。大腸と比べるとがんの発生率が格段に少ないことからも分かるように、免疫の担い手は小腸なのです。IgA抗体は、そんな小腸の表面にある「パイエル板」という免疫組織から生まれます。
 ここで乳酸菌の出番です。上のイラストに沿ってご説明します。まず、パイエル板に取り込まれた乳酸菌は、樹状細胞のエサになります。次に、樹状細胞は食べた乳酸菌を元につくったIgA抗体の「レシピ」をヘルパーT細胞を介してB細胞に渡します。レシピを受け取ったB細胞は「IgA産生細胞」に進化して、IgA抗体の生産を始めます。これが、免疫力を上げるために乳酸菌を摂った方がいい理由です。
 せっかく乳酸菌を摂るなら、胃酸に負けず「小腸、大腸まで生きて届く乳酸菌」をおすすめします。生きた乳酸菌は小腸でIgA抗体を増やし、その先の大腸では大腸の環境を整えて大腸がんなどの発生を抑えてくれる、一石二鳥の働きをするからです。

ながた・さとる●東京女子医科大学 教授。腸内細菌学やプロバイオティクスによる生活習慣病対策を研究している。

「コロナ禍生活の心強い味方になった。腸を鍛えることは免疫力アップになるからね」

愛用歴10ヵ月 黒鉄ヒロシさん
(漫画家・75歳)

 腸が整うと免疫力が上がることは知っていたから、これを見つけたときは「対コロナ戦の最終兵器だ!」って気持ちになってすぐに申込んだ。
 じつは、あんまり人参が好きじゃないんだけど、これはおいしいね。ほどよい酸味で飲みやすい。僕は毎晩10 時に飲んでいる。で、朝起きてトイレに入ったら両手を天井に伸ばして、その状態で体を左右に2、3回ひねる。すると腸が自然に動いて、便がスルリと出ていく。『毎日千億』とこの体操の組合せ、おすすめです。飲み始めて約1年、ずっと快調を維持しているからもう手放せない。


「太りやすい体質なので、砂糖も脂肪分もゼロなのがうれしい。おかげで毎日続けられます。」

愛用歴2年7ヵ月 大平一枝さん
(エッセイスト・54歳)

 腸の不調とは長い付き合いで、小学生のころからお通じは週2、3回でした。乳酸菌飲料や酵素ジュースなどお腹にいいものをいくつも試したけれど、どれも1、2ヵ月で停滞気味。
 最初にこれを飲んだときは12時間後くらいにお通じがありました。それから毎日朝食後に1杯を続けて、3週間経つころには硬さも色も健康的な便が出るように。それから2年間、ずっと快調が続いています。
 最近、顔のシミが少し薄くなって、肌トラブルも減った気がするのは、これのおかげもあるのかな。


「祖父も母も大腸がん経験者なので、将来のことを考えて6年前から飲み始めました」

愛用歴6年5ヵ月 O・Kさん
(仙台市・58歳)

 40代のころ仕事が立て込んでいたとき、健康診断で腸からの出血を指摘され再検査をしたことがあります。また、母方の祖父は86 歳で大腸がんで亡くなり、母も74歳で大腸がんの手術をしているので、自分もいずれは……と不安に思い、6年前からこれを飲み始めました。
 毎日、朝食時に飲んでいます。食後、自然にトイレに行きたくなり力まずにスルッ、が毎朝の習慣です。この6年、歯医者と健康診断以外で病院に行っていません。人間ドックでも腸は異常なし。腸内環境が整っている証拠だと思うので、これからも飲み続けます。

飲み続けているうちに、お腹の変化を実感しにくくなったのですが……。

画像の「お腹の変化を実感した」人のうち41%が、1年以上続けている中で変化を実感しにくくなるときがあるそうです。
 変化を実感しにくくなったのは、「飲み始めて1年を過ぎてから」という人がほぼ半数でした。
 野村乳業の野村和弘さんはこう回答しています。
「脳腸相関という言葉があるほど、脳と腸は密接に関係しています。本品を長期間、毎日飲んでいても、緊張やストレスで腸内環境が突然乱れることはあります。そういうときは、本品と合せて運動やマッサージをして腸を刺激するのもいいでしょう」
 キウイやバナナといった食物繊維が豊富な果物、ぬか漬けやキムチなど植物乳酸菌を含む発酵食品を食べると、相乗効果で実感が戻ったとの声もありました。

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