本品1杯(100ml)に生きた乳酸菌がなんと1000億個。合成保存料も砂糖も一切加えていません。

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植物乳酸菌飲料

野村乳業の毎日千億

特許第4346559号
内容量1本(700ml)1週間分×4本1ヵ月分(1日100ml目安)
原材料にんじん(濃縮還元)、セロリ(濃縮還元)、イソマルトオリゴ糖、梨果汁(濃縮還元)、乳、醸造エキス末
アレルギー表示原料
賞味期限製造日より35日
保存方法冷蔵保存(開封後は10日)、冷蔵便
製造責任者奥博貴
製造国日本

原材料と栄養分析値

一次原材料産地
加工地
生産者
製造元
二次原材料産地
加工地
にんじん(濃縮還元)日本日本果実加工
セロリ(濃縮還元)日本ダンフーズ
イソマルトオリゴ糖愛知日本コーンスターチとうもろこしアメリカ
梨果汁(濃縮還元)日本壽高原食品
広島日本酪農協同
醸造エキス末日本公表不可
(編集部確認済み)
醸造副産物日本
デキストリン日本

※原料は天候などの諸事情により、産地を変更する場合があります。

栄養分析値(100mlあたり)
カロリータンパク質脂質炭水化物ナトリウム食塩相当
40kcal0.4g0.0g9.5g18mg0.07g

環境情報

本体容器の材質梱包材
キャップ・ボトル/PE、ラベル/PET段ボール
胃酸にも胆汁にも負けない植物乳酸菌飲料。

街に数多く出回っている乳酸菌飲料ですが、選ぶコツは二つ。まずは生きた乳酸菌かどうか。生きて腸まで届くことで「正常な腸内環境」がつくりやすくなります。もう一つは合成保存料や砂糖を加えていないかどうか。毎日飲み続けるためには、何も足さないのが基本です。

栄養
乳酸菌1000億個のうち、95%が生きたまま腸に届いて悪玉菌を抑制する。

 人間の腸内には100兆個以上の細菌が存在し「常在菌」と呼ばれています。常在菌は善玉菌(ビフィズス菌など)、悪玉菌(ウェルシュ菌など)、日和見菌と大きく3種に分かれており、加齢やストレスで悪玉菌が増えて3種のバランスが崩れると便秘や下痢などが起こります。
 悪玉菌を抑制し、善玉菌を増やすためには生きた乳酸菌を摂ることが大切です。善玉菌は酸性の環境で活躍します。生きた乳酸菌は、腸内を酸性化する「有機酸」を生成することができるのです。
 本品には生命力の強い、生きた植物乳酸菌「SN13T株」が1杯(100ml)に1000億個入っています。しかもその95%が生きたまま腸に届きます(※)。
 本品と「1000億個以上の乳酸菌を含む」と表示された競合品飲料3種を調べた結果は、下表の通りです。

「1000億個以上の乳酸菌を含む」と表示された競合品飲料との比較
メーカー菌種100ml当りの菌量合成保存料、砂糖
本品生菌1000億個不使用(糖分はイソマルトオリゴ糖のみ)
A社生菌1000億個使用
B社死菌1.5兆個使用
C社死菌3076億個使用

2020年10月編集部調べ

 くり返しになりますが、生きた乳酸菌でないと、善玉菌が活躍しやすい酸性の腸内環境をつくることはできません。死菌は善玉菌のエサにはなりますが、「有機酸」はつくれないからです。
 本品をおすすめする理由、おわかりですね。

つくり手
野村乳業と広島大学の共同研究。本品の乳酸菌を4ヵ月摂ると善玉菌は約2.5倍増加する。

 本品の植物乳酸菌「SN13T株」を発見したのは広島大学の杉山政則教授。生命力が強い反面、かんたんには増殖しない「SN13T株」を杉山教授とともに5年がかりで増殖に導いたのが、広島の老舗乳酸菌メーカー、野村乳業(1897年創業)です。
 画像3枚目をごらんください。悪玉菌と「SN13T株」を同居培養させて両者の増殖変化を観察したテストです。「SN13T株」は10時間で占有率を広げて、12時間後には悪玉菌の繁殖を抑制します。

 優れているのは増殖力だけではありません。腸に届いたあと、常在する善玉菌のエサにもなります。本品を4ヵ月飲み続けた結果、常在善玉菌の代表格、ビフィズス菌が約2.5倍に増えたことが確認されました(テスト条件は下記参照)。
 まさに自他共栄型の乳酸菌なのです。

本品の増殖技術は国内外で評価されている。
  • 中小企業優秀新技術新製品賞(08年)
  • 第14回John M.Kinney栄養学部門国際論文賞(米・11年、授賞式はスウェーデン)

※文中の100ml当りの乳酸菌量は(一財)日本食品分析センターで分析。乳酸菌の生存率は(一財)広島県環境保健協会調べ。

『毎日千億』植物乳酸菌飲料の継続摂取によるビフィズス菌占有率の変化

実施期間:2017年5月〜2018年9月
試験機関:国立大学法人広島大学
試験方法:二重盲検ランダム化並行群間比較試験
条件:被験者21名(20歳〜70歳)を2グループに分け、熱で殺菌処理をしたSN13T株入り乳酸菌飲料と殺菌していないSN13T株を含む乳酸菌飲料を1日1回120ml摂取した。 16週間後にそれぞれの糞便中に含まれるビフィズス菌量の変化を比較したところ、殺菌していないSN13T株を含む乳酸菌飲料を摂取したグループにビフィズス菌の増加が見られ、中央値で約2.5倍の差が出た。


これだけは知っておきたい。乳酸菌の知識

「常在善玉菌が劣勢のときは助っ人善玉菌として“生きた乳酸菌”を摂りましょう」

後藤利夫先生

ごとう・としお●大隅鹿屋病院内視鏡センター長。無麻酔・無痛大腸内視鏡検査法を開発。『その便秘こそ大腸ガンの黄信号』(祥伝社)など著書多数。

 人の腸にはもともと、ビフィズス菌に代表される善玉菌、ウェルシュ菌に代表される悪玉菌、食べ物や体調によってどちらにも傾く日和見菌が存在しています。これらは「常在菌」と言われ、その数は100兆個以上もあります。
 「腸内環境が良い」とされるのは善玉菌が20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%のバランスです。しかし50歳を過ぎると善玉菌の数は減り、悪玉菌の数が増加しバランスが崩れ始めます(下表)。
 では、悪玉菌が増えると何が起こるのか。その代表が便秘です。
 便秘になると腸内で便が腐敗し、体に害を及ぼすガスを発生させます。おならや便が異臭を放つ、お腹が張るのはこのガスが原因です。
 腐敗した便が一番たまりやすく、ガスの影響を受けやすい場所が、直腸部分とS状結腸部分です。実はこの2ヵ所、大腸がんが最も多く発生する場所。つまり便秘による腐敗した便が、がんの発生に大きく関わっているということです。
 便秘を防ぎ、腸内環境のバランスを整えるにはどうすればいいか。ウォーキングやお腹のマッサージ、規則正しい食生活といった方法が有効ですが、私は劣勢の常在善玉菌(ビフィズス菌)のために「助っ人善玉菌」として「乳酸菌」を摂ることをおすすめします。
 ただし、乳酸菌が常在善玉菌と同じ働きをするためには「生きたまま腸に届くこと」が条件です。生きたまま腸に届かないと、善玉菌が活躍できる酸性の環境を生み出す「有機酸」が生成できません。
 しかし、あくまで「助っ人」ですから常在できず、便とともに排出されてしまいます。乳酸菌は毎日続けて摂ることが大切なのです。

「飲んだその日に、まるで魔法にかけられたみたいにお腹が動いた。他の乳酸菌飲料では、びくともしなかったのにね」

愛用歴2年3ヵ月 荒俣 宏さん
(作家/博物学者・73歳)

 69歳で初めて便秘になりました。もともと野菜は嫌いだし、運動もしない。それでも困ることはなかったから放っておいたら、加齢や1日中座って原稿を書いている生活がたたって、1週間以上便が出なくなってしまいました。
 これは雪下人参のような自然な甘みでおいしいね。野菜嫌いの僕でもゴクゴク飲むことができたよ。
 驚いたのは初めて飲んだその日に、お腹が動いたこと。ヨーグルトや他の乳酸菌飲料ではびくともしなかったのにね。魔法にかけられたみたいだ!って感動しました。
 いまは毎日出るときもあれば、2日に1回のときもあるけど、不快感がないから気分がいい。腸が整うってこういうことなんだね。


「太りやすい体質なので、砂糖も脂肪分もゼロなのがうれしい。おかげで毎日続けられます」

愛用歴2年1ヵ月 大平一枝さん
(エッセイスト・54歳)

 腸の不調とは長い付き合いです。小学生のころからお通じは週2〜3回。20歳を過ぎるとお腹が張って苦しくなることが増えました。
 乳酸菌飲料や酵素ジュース、玄米など、お腹にいいものは試しましたが、どれも1〜2ヵ月を過ぎると停滞気味になってしまって。
 最初にこれを飲んだときは12時間後くらいにお通じがありました。それから毎日朝食後に1杯を続けて、3週間経つころには硬さも色も健康的な便が出るように。それから2年間、ずっと快調です。
 今年(20年)から、これを飲んだあとに体幹運動やストレッチを始めたら、5〜6時間でトイレへ向かうようになりました。私には運動との組合せがいいようです。


「2年以上快調だったお腹が、コロナで緊張感が高まると不調に。心と腸はつながってるんですね」

愛用歴3年4ヵ月 香山リカさん
(精神科医・60歳)

 50代に入ってから、お通じが不定期になってきました。ただ、サプリの成分や効果には懐疑的だったので、この人参の乳酸菌飲料を申込みました。
 飲み始めて1ヵ月後くらいからほぼ毎日スッキリするように。もちろん女性ホルモンやストレスなどの影響でたまに乱れることはありますが、気にするほど不調になることはありませんでした。
 ですが、今年(20年)3月に勤務する病院にコロナ外来ができると、緊張感が高まったのか、お通じが週に2回ほどになりました。
 これを飲みつつ、カモミールのハーブティーなどを摂って心を落ち着かせると、4月半ばにはまたトイレに行く回数が増えました。

Q:飲み続けているうちに、お腹の変化を実感しにくくなったのですが……。

A:画像の「お腹の変化を実感した」人のうち42%が、1年以上続けている中でまれに変化を実感しにくくなるときがあるとのことです。
 さらに、変化を実感しにくくなったのは、「飲み始めて1年を過ぎてから」という人がほぼ半数でした。
 野村乳業の野村和弘さんはこう回答しています。
「脳腸相関という言葉があるほど、脳と腸は密接に関係しています。本品を長期間、毎日飲んでいても、緊張やストレスで腸内環境が突然乱れることはあります。そういうときは、本品と合せて運動やマッサージをして腸を刺激するのもいいでしょう」
 キウイやバナナといった食物繊維が豊富な果物、ぬか漬けやキムチなど植物乳酸菌を含む発酵食品を食べると、相乗効果で実感が戻ったとの声もありました。

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