認知機能の維持に役立つ「9種の知的ポリフェノールが摂れる青汁」は今年も他に見当りませんでした。

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白澤卓二のポリフェノール青汁

内容量1箱:1袋(4g)×60袋1ヵ月分(1日2袋を目安)
賞味期限製造日より1年6ヵ月※常温保存
原材料大麦若葉末、緑茶末、大豆末、ターミナリアベリリカエキス末、ケール末、みかん末、ウコン末、ボタンボウフウ(長命草)末、モロヘイヤ末、タマネギ外皮エキス末
アレルギー表示原料大豆(乳成分を含む製品と同じ工場で製造)
使用上のご注意※本品はビタミンKを含みます。血栓症で血液凝固阻止薬、特にワルファリンカリウム(ワーファリン)を服用中の方は、医師にご相談ください。
表示義務添加物不使用
製造責任者有馬孝一(東洋新薬)
製造国日本

原材料と栄養分析値

一次原材料産地
加工地
生産者
製造元
二次原材料産地
加工地
大麦若葉末日本東洋新薬大麦若葉日本
緑茶末日本東洋新薬、他日本
大豆末日本向井珍味堂大豆日本
ターミナリアベリリカエキス末インド東洋新薬ターミナリアベリリカインド
ケール末日本東洋新薬、他ケール熊本・宮崎、他
みかん末日本日本粉末薬品みかん福岡・和歌山、他
ウコン末沖縄金秀バイオウコン沖縄
ボタンボウフウ(長命草)末日本東洋新薬、他ボタンボウフウ(長命草)熊本・鹿児島、他
モロヘイヤ末日本セイシン企業、他モロヘイヤ島根・エジプト
タマネギ外皮エキス末日本太邦タマネギ外皮北海道・兵庫
栄養分析値(1袋4gあたり)
カロリータンパク質脂質炭水化物ナトリウム食塩相当
13kcal0.9g0.3g2.4g1mg0.003g

環境情報

本体容器の材質梱包材
個包装/PET・PE・アルミ・PE、外箱/紙段ボール
この渋色渋味が体にいい証拠。

ポリフェノールが健康にいいことは徐々に広まってきましたが、青汁に9種の知的ポリフェノールが含まれているのはいまだ本品だけ。野菜不足を補いながら、もの忘れの進行を遅らせてくれる一石二鳥型は、“青汁なのに青くない”のが特長です。

栄養
1日分2袋で、もの忘れ対策のポリフェノール253mg、老化対策のポリフェノール389mgが摂れる。

 本品の開発者、白澤卓二先生は「認知症は食べ物で対策できる」と提言されてきた抗加齢医学研究の第一人者です。
「野菜や果物の皮に含まれるポリフェノールは、細胞の老化の速度を抑えたり、免疫力を上げたりする働きのほか、認知症対策に役立つことが近年の研究で明らかになりました。私が評価しているポリフェノールは、学術論文で確認されている6種(下記参照)と、私の調査研究による3種の合計9種。
 その9種が豊富に含まれているという点から、大豆やウコン、みかんなど、一般的な青汁では見かけない野菜や果物を配合しました。これまでの青汁と違って渋色をしているのはそのためです」
 飲むと味も渋いことがわかります。
「ブドウ糖、果糖などの単糖類は、脳内のたんぱく質と過剰に結びつくと、アルツハイマー型認知症の一因になると言われています。飲みやすくするために糖分を入れるのは、本末転倒です」

つくり手
添加物を入れずに「原料だけを微粉末化する」特許技術を持つ、東洋新薬が製品化。

 本品の製品化を担当している東洋新薬は、食品原料だけを微粉末化する「超微粒粉砕製法」(特許)を開発しました。微粉末化の実現により、青汁を溶けやすくするための添加物は一切加えていません。さらに、大麦若葉に含まれる食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素がまるごと摂れます。
 工場は厚生労働省が定める品質管理基準である「健康食品GMP」と米国標準規格NSF-GMPに準拠しています。厳しい管理体制のもとで、原料の製造から包装まで一貫体制で行っています。


これだけは知っておきたい。ポリフェノールの知識

「加齢とともに抗酸化力は低下します。高齢者ほどポリフェノールの摂取が重要です」

今野裕之先生

こんの・ひろゆき●ブレインケアクリニック名誉院長・医学博士。日本初のアルツハイマー認知症治療「リコード法」認定医。著書に『ボケない人の最強の食事術』(青春出版社)。

 人間が呼吸によって取り込んだ酸素の一部は、体内で「活性酸素」に変化します。
 活性酸素には強力な酸化力があります。酸化は例えるなら「サビつき」です。活性酸素が増えて細胞がサビると老化が進み、がんや糖尿病などの原因にもなります。
 それを防ぐために、私たちの体はつねに新しい「酵素」をつくり、活性酸素を分解しています。つまり「抗酸化」しているのです。
 しかし、加齢とともに酵素をつくる働きは低下するので、抗酸化物質を食事で摂る必要があります。抗酸化物質の中で特に注目されているのが「ポリフェノール」です。
 ポリフェノールは植物がつくり出した色素や苦味成分で、その数は4000種類を超えます。細胞の老化を抑える働きはもちろんのこと、近年の研究で認知症に役立つポリフェノールがあることがわかってきました。緑茶のカテキンやウコンのクルクミン、米ぬかのフェルラ酸などです。
 アルツハイマー型認知症は、「アミロイドβ」「タウ」という異常なたんぱく質が脳に蓄積して障害を起こし、記憶を司る海馬が縮むことで発症します(下画像)。カテキン、クルクミン、フェルラ酸は、アミロイドβの蓄積を抑制し、さらにカテキンにはタウの蓄積を防ぐ働きが報告されています。
 ポリフェノールは体内にとどまることができないので、毎日摂り続けることをおすすめします。

「あれ、何だっけ?」は、ポリフェノールで対策を。

画像提供:お茶の水健康長寿クリニック
6つの学術論文の出典
学術論文1 Takashi Mori,et al. DOI:10.1371/Journal.pone. 0055774.Feb8,2013
学術論文2 Shrikant Mishra,et al. Annals of Indian Academy of Neurology.2008 Jan-Mar
学術論文3 Caroline Henry-Vitrac et al. Food Research International 43(2010)2176-2178
学術論文4 Angélica Maria Sabogal Guáqueta, et al. Neurophamacology 2015Jun;93:134-45
学術論文5 Natasa Dragicevic,et al. Journal ofAlzheimer’s Disease:JAD26(3): 507-21,June2011
学術論文6 Wang D,et al.Cel Mol Neurobiol:2014 Nov;34(8):1209-21.

「糖尿病なので野菜不足は死活問題。齢相応に集中力も低下してきたから、これは私にうってつけの青汁です」

愛用歴10ヵ月 和田秀樹さん
(精神科医・60歳)

 18年12月に糖尿病と診断されました。血糖値はなんと660mg/㎗。仕事中は座りっぱなしで外食も多い。医者の不養生です。
 効率よく野菜を補うために青汁は5種類ほど飲みましたが、ポリフェノール入りの青汁は初めてです。齢相応の集中力の低下も自覚していたから、これは私のための青汁だと思い、申込みました。
 味も濃い緑茶のようで、これまで飲んだ中で一番飲みやすかった。私の持論は「我慢するくらいならやめる」ですが、この味に我慢はいらない。10ヵ月間、毎日欠かさず朝と夕食前に1杯飲んでいます。
 いま血糖値は200mg/㎗前後。運動もしていますが、私にはこれが合っているんだと思います。


「青汁の専門家です(笑)。冷凍に顆粒…20種類以上飲んできてこの青汁にたどり着きました」

愛用歴5年 里中満智子さん
(マンガ家・72歳)

 健康法の本(『里中満智子の健康法の女王』)を書いたほど、いろいろな食べ物健康法をやってきました。アガリクス、プルーン、プロポリス、青汁……特に青汁は齢をとって野菜をたくさん食べられなくなってから、冷凍や顆粒など20種類以上は飲みました。
 この青汁を飲み始めたのは野菜補給だけでなく、ポリフェノールが摂れると聞いたから。漫画は絵も物語も一人で考えるでしょ。頭の柔らかさを維持したい私にはぴったりでした。5年飲んでいますが、創作意欲が衰えないのはこれのおかげだと思っています。
 甘いのが苦手な私には、この渋味がちょうどいいです。「野菜を飲んでいる!」と実感できます。


「飲むほどに渋味がクセになる。記憶を頼りに原稿を書くスタイルだから、この青汁は手放せない」

愛用歴3年3ヵ月 椎名 誠さん
(作家・76歳)

 僕は取材ノートをほとんど書かない。記憶を頼りに、旅先での体験や出会った人のことを思い出しながら原稿をまとめていく。
 例えばアラスカで撮った写真を見て、ホテルの入口に「手袋は必ず2セット持って出かけましょう」という貼り紙があったなとか、イヌイットが白熊に出会わない方法を教えてくれたなとかね。
 でも70代になり、漢字がすぐに出てこなくなった。地名や人の名前を思い出すのも時間がかかる。旅が多いから野菜不足も気になるし、これに頼ることにした。
 クセになる渋味だね。余計な甘みがないからスッキリして飲みやすい。いまの取材スタイルを守るためにも飲み続けるよ。

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