なみのい草とは熱気の発散力が違う。夏の涼しい敷物なら、太さ2倍、ひんやりアップの沖縄ビーグ。

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外間元定・照屋守和

沖縄ビーグ敷き

サイズ2枚はぎ:220×176cm
3枚はぎ:250×192cm
1畳タイプ:176×88cm
重さ2枚はぎ:約9kg
3枚はぎ:約11kg
1畳タイプ:約3.6kg
素材い草/へり:綿85%、麻15%/裏地:ポリエステル
製造国日本

※代金引換、曜日・時間帯指定配達不可。

熱気の発散力がちがう。希少な沖縄産ビーグで編んだ夏の涼しい敷物。

 そんじょそこらのゴザではありません。高温多湿の沖縄で江戸時代から珍重されてきたビーグでつくった敷物です。
 ビーグは、ふつうのい草に比べて太さが約2倍もある特別ない草です。太い分だけ内側の空洞から湿気を逃がすので、汗でベタベタしにくい。熱気も逃がすので、夏をひんやり過ごしたい人にぴったりです。
 太くて毛羽立ちがしにくいため「永く使えるい草」とも言われるビーグですが、安価な中国産い草に押されて栽培する人は激減しました。
 本品をつくったのは、いまや数少なくなったビーグ生産者、外間元定さん(国頭村)と照屋守和さん(うるま市)のお二人。ご自分の畑で栽培したビーグを、ご自宅に備えた織り機で1枚ずつ織り上げているので、大量生産ができない希少品です。
 表地は麻引き織りのビーグ、中地2枚は熊本県八代産のい草、裏地はポリエステルフェルト。この4枚重ねは通販生活だけの仕様です。
 製品化は、明治19年創業のい草編みの老舗、イケヒコが担当しました。
 ●『沖縄ビーグ敷』と同じ麻引き織りのビーグでつくった「沖縄ビーグ枕」もあります。

「汗ばんだ足がペタペタしない。さらっとしたひんやり感は13年たっても変わりません」

若林祥子さん(伊丹市・64歳)

 さすがに色は変わりましたが、13年使っていて表地がささくれてこない。ビーグの丈夫さには感心します。へり部分は痛んできて去年直しに出したけど、修理はその1回きりです。
 これを使う前は、暑くなるとゴザを敷いていました。でも、裸足にペタペタと貼りつくし、薄いから寝転がると腰やひじが痛くなるんですよね。
 その点、ビーグ敷きはまったく別物。ふかふかだから、正座したまま30分番組を観てもひざが痛くなりません。
 とくにお風呂上りだと、ひんやりシャリシャリした感触が気持ちいい。お尻と脚から熱がひいていくようです。
 夫も気に入ってます。夕食後にこれの上で横になって、ソフトバンク戦の中継を観るのが夏の日課になりました。腰もひじも痛くならないせいか、そのまま寝てしまうことも多いですね。

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