希少な沖縄ビーグで織り上げた涼しい敷物。並みのい草とは熱発散力が違う。
沖縄ビーグ敷き
| サイズ | 2枚はぎ:220×176cm 3枚はぎ:250×192cm 1畳タイプ:88×176cm |
|---|---|
| 重さ | 2枚はぎ:約9kg 3枚はぎ:約11kg 1畳タイプ:約3.6kg |
| 素材 | ビーグ、い草 畳縁/綿85%、麻15% 裏地/ポリエステル |
| 製造国 | 日本 |
※開梱設置サポート対象品
※代金引換、曜日・時間帯指定配達不可。
環境チェック情報
| 主要材料 | 梱包材 |
|---|---|
| い草 | 段ボール |
ビーグが体の熱気と湿気をどんどん逃がす。
よくあるい草マットとは涼しさも厚みも別物だ。
い草に座ると涼しく感じるのは、ストロー状になった茎の空洞が汗や湿気を吸ってくれるから。い草の2倍以上の太さがある特別ない草「ビーグ」は、当然この空洞も2倍以上。汗や熱気を吸ってはどんどん逃がす。
汗でベタベタしない上に、ふかふかの厚みがあるので、真夏の昼寝、ごろ寝にうってつけ。
もともと丈夫なビーグを、い草の老舗、イケヒコ(1886年創業)が製品化。熟練の職人さんが手作業で織り上げているので、ささくれやほつれに強く、5年、10年と愛用している方も珍しくない。

「湿度がぐんと上がる「瀬戸の夕凪」でも、3時間座ったお尻がサラっとしています」
佐藤裕子さん(広島市・76歳・愛用歴4年)
ホームセンターで買った5千円くらいのい草マットは、少し湿度が上がると足裏がベタッと貼りついて不快でした。それが、このマットは“瀬戸の夕凪”で湿度が80%を超えた日でも足裏がサラッとしていたから、「これは別物だ」って。うたた寝から寝汗をかいて起きたときは、太ももがひんやり感じたくらい。4年使ってほぼ毛羽立ちはないし、まだまだ使えそうです。











