省スペースでトップクラスの薄さ(2センチ)でもポカポカなのは、中わたが発熱する羽毛「ヒートバード」だから。

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通販生活

ヒートバード®省スペース羽毛こたつ布団

●掛布団

正方形180×180cm、重さ約2.5kg
適応こたつサイズ:70〜80×70〜80cm、高さ37〜42cm
長方形・小180×205cm、重さ約3.0kg
適応こたつサイズ:70〜80×100〜105cm、高さ37〜42cm
長方形・中180×220cm、重さ約3.2kg
適応こたつサイズ:70〜80×115〜120cm、高さ37〜42cm
長方形・大180×250cm、重さ約3.7kg
適応こたつサイズ:70〜80×145〜150cm、高さ37〜42cm
素材表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル85%、綿15%
中綿:ダウン70%、フェザー30%
洗濯方法洗濯機(ドラム式を除く)で弱水流ネット洗い
製造国中国

●敷布団

正方形190×190cm、重さ約5kg
長方形・小190×220cm、重さ約6kg
長方形・中190×240cm、重さ約6.5kg
長方形・大190×270cm、重さ約7.5kg
素材表地:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル85%、綿15%
中綿:上層(中央部)ポリエステル70%、羊毛30%
   下層ポリエステル100%
洗濯方法家庭での洗濯不可
製造国日本

 いまやこたつ布団は、部屋を広く使えて布団の裾に足をとられにくい「省スペース型」が主流なのはご存知の通りです。ただ、押入れにしまおうとして折りたたむと、かさばってうまく収まらないなんてことも。
 私たちのおすすめは、布団の中わたに発熱羽毛「ヒートバード®」を使った本品です。
 薄さわずか2cmなので、折りたたむとコンパクトに。押入れのわずかな空間にすっきり収まります。ご自宅の洗濯機で洗濯もできます。
 薄くしたら暖かくないのでは、という心配はご無用。ヒートバードがこたつ内の湿気を吸って発熱してくれるので、こたつ上部のヒーター近くはもちろん、こたつの隅々まで暖かくなります。
 ヒートバードは毛織物メーカーの日本毛織(1896年設立)が開発。羽毛を特殊な液体に浸し、「水分を吸って発熱する」性能を1.1倍高めました(日本毛織調べ)。ヒートバードを使ったこたつ布団は本品だけです。
 18年9月現在で、薄さを強調している省スペースこたつ布団は本品以外に4種類見つかりました。厚さは3.2〜4.1cmで、中わたはすべてポリエステル。このうち、販売価格が近い、約9000円の競合品(厚さ3.3cm)を使ったこたつと、本品を使ったこたつをそれぞれ温度設定「弱」で暖めて30分後にこたつ内の温度を測ったところ、
・本品………33.3℃
・競合品……31.8℃
 と、1.5℃の差が出ました。
 本品の側生地は表側がマイクロボアで、手触りはとても滑らか。共布の側生地でつくった敷布団もあります(中わたは羊毛入りポリエステル)と別売の上掛けカバーもあります。
 製品化は、ふとん専門の丸八プロダクト(1962年創業)。

●敷布団専用のクリーニングサービスもあります。
クリーニングサービス 詳細へ>

【テスト条件】

こたつ内の暖かさテスト……室温20℃・湿度65%の人工気候室内で、本品を使ったこたつとネットでの販売価格が約9,000円(18年9月現在)の競合品を使ったこたつを、それぞれ温度設定を「弱」にして電源を入れ、30分後にこたつ内の温度計測するとともにサーモグラフィで測定。(18年9月5日実施)。
ユニチカガーメンテック(株)

「省スペースで薄いのに、〈弱〉で十分暖かい。かさばる布団を処分できました」

秋山英代さん(横浜市・67歳)

 最初の印象は「これ、薄すぎない?」でした。居間がすっきりしたのはいいけど、以前は分厚い綿布団の下に毛布も掛けていたので、さすがにこれ1枚だと冬を越せないんじゃないかしら、と心配になりました。
 でも使ってみると、これまでみたいに冷たい空気が入ってこない。薄くて柔らかいから、体にピタッとフィットしてすき間ができないんです。こたつの中の熱が逃げないせいか、とっても暖かい。最初は〈強〉に設定していましたが、15分くらいたって暑くなったから〈中〉に下げたほど。昨年は暖冬のおかげもあったけどたいていの日は〈弱〉で平気でした。
 今日みたいに友だちとうちでお茶すると、なんで薄いのに暖かいの?ってみんな興味津々です。

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