燕三条の熟練職人がつくる鉛筆削り器はおや、カンナ型だ。

  • カンナ型鉛筆削り0燕三条の熟練職人がつくるカンナ型鉛筆削り器。画像を拡大
  • カンナ型鉛筆削り1切り刃は高級包丁と同じ「安来ハガネ青紙」。画像を拡大
  • カンナ型鉛筆削り2削りカスは下段の真鍮製ごみ箱に溜まる。鉛筆を2本収納できるスペースつき。画像を拡大
  • カンナ型鉛筆削り3画像を拡大
  • カンナ型鉛筆削り0
  • カンナ型鉛筆削り1
  • カンナ型鉛筆削り2
  • カンナ型鉛筆削り3

角利製作所

カンナ型鉛筆削り 限定数50個

サイズ幅27×奥行3.3×高さ5.1cm
重さ約350g
材質赤樫、黒檀、刃物鋼
製造国日本

※11月上旬からお届け。

環境チェック情報

主要材料部分/板材名原木原産国ホルムアルテヒド測定値(平均値)梱包材
赤樫日本調査対象外紙、段ボール

 鉛筆の先を切り刃に押し当てて、かつお節削りの要領でシャッシャッと削っていく。ふつうの鉛筆削りよりも時間はかかるが、なめらかな削り心地がなんとも気持ちいい。鉛筆削り器でグリグリ回して削るときのように、刃に引っかかることがない。
 それもそのはず、切り刃は高級包丁にも使われる「安来ハガネ青紙」。熟練の鍛冶職人によって一つ一つ焼き入れ、刃付けされる。本体の木材は国産の赤樫。硬さと耐摩耗性にすぐれ、ノミの柄やカンナの台によく使われる木。
 新潟県三条市で、70年以上にわたりカンナやノミなどの大工道具をつくってきた角利製作所(1946年創業)が開発。

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